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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1998/12/03

第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○依田智治君 それでは、水産庁にお願いします。

自由民主党1998/12/03

第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○依田智治君 両庁がひとつ力を合わせてしっかりと実効性ある的確な管理ができるようにお願いしたいと思います。 なお、漁業振興基金二百五十億、これの話を水産庁から伺う予定でしたが、時間の関係もございます、できるだけこういう振興基金を使わなくても漁民に被害が出ないような的確な管理をしていただくということが必要だと思います。しかし、いろいろ今後予想される事案に対して漁民のいろんな面での困難がもし出てきた場合に、大いにこれを活用してしっかりと対応…

自由民主党1998/12/03

第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○依田智治君 したがって、これの問題も含め、この正式な境界線画定交渉というのは今度はどんなぐあいにやっていくんですか、これは。

自由民主党1998/12/03

第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○依田智治君 誠意を持って継続するというだけの文ですのでこれで果たして、一行しかなっていないんですが、これはしっかりと今後ともできるだけ早い機会にそういう仕組みをつくって的確に対応していただく必要がある、この点を指摘して私の質問を終わります。 以上です。

自由民主党1998/10/14

第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 当委員会における審議も三日目に入って、大分問題点も出尽くしておるという状況でございますが、私はそれらの議論を踏まえまして、二点に絞って質問をさせていただきたい。 一つはJRの厚生年金移換金の追加負担問題、これを土光臨調の昔にさかのぼって原点からちょっと論じてみたい、これが一つ。あと一つは、そもそも鉄道事業とか林野の事業というのは、地域発展とかその他いろいろかみ合わせると必ずしも営利性だけ…

自由民主党1998/10/14

第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○依田智治君 大体、会社が立ち行かなくなったという場合に、何とかこれを立ち直らせていきたいというときには、できるだけ荷を軽くして、そしてやれる見通しを持って新会社をスタートするというのが本来である。そういうことで、重い荷物は清算事業団という公益清算法人に任せて、JR七社というものは分割してできるだけ軽くして、しかし責任を持って対応しようということでやっておった。 しかし、その際に積み残したことがある。これは会社更生法の二百七十条に、更生…

自由民主党1998/10/14

第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○依田智治君 したがって、このときにきっちりとこの問題は、JRは少なくとも将来においてこの問題について、あとは自己責任において積極的に対応していく、しかしそのための財源なりいろんな問題については十分面倒を見るというシステムでスタートしていれば今日の問題は生じない。 しかし、このとき鉄道共済というのは共通のあれとして、清算事業団にいる人も含めて七社の関係者もみんな鉄道共済としてずっと来たと。しかし、九年になっていよいよ厚生年金に統合すると…

自由民主党1998/10/14

第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○依田智治君 平成八年の閣議決定で「最終的には国において処理する」というのがきのうも議論になっていますが、この文言は、私ちょっと調べてみましたところ、昭和六十一年の「国鉄長期債務等の処理方策等について」という中でも、旧国鉄において自主財源等でもってしてもなお残る長期債務等については最終的には国において処理するということで、清算法人がいろいろやってもなお余るときは国において処理するという表現がございまして、結局それを八年にやった。そのまた…

自由民主党1998/10/14

第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○依田智治君 十分国家的視野に立って今後ともしっかりした対策を推進していくようお願いして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 私は、きょうは、ただいま防衛庁長官から御報告のございましたこの調達実施本部の問題、さらには北朝鮮ミサイル発射問題、その他若干の外交・防衛上の問題について、防衛庁長官並びに外務大臣にお尋ねしたいと思います。 まず調本の事件でございますが、私も防衛庁OBとして極めて残念な事件であると思っております。きのうは自衛隊で年に一度の高級幹部会同がございまして、総理大臣もこの問題について特に触れられて…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 今、大臣からるる御説明がございましたが、やはり防衛装備品の調達にはいろんな意味でそういう制約があると。しかし、だからといって不正が行われていいというものじゃないわけです。そこに今回のいろいろな問題がある。 そこで、前回の委員会でもいろいろ各委員から指摘がありましたが、やはりこういう適正な価格の基準のあり方、それから、それを監査する体制のあり方、こういうようなものが非常に重要になってくると思うわけでございまして、それらの点を…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 防衛装備品調達の特殊性という面、それから今回の事件について私は組織的対応という問題で、組織としてもっと真剣に対応して、真のあるべき調達の価格ということで処理しておればこういう事案は起こらなかったと思っているわけでございまして、各種委員会とも通じましてしっかりした体制を確立していただくようにお願いする次第でございます。 この点につきましては以上にとどめまして、次に北朝鮮発射ミサイルです。 この問題、その後新聞紙上等によりまし…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 防衛庁の方は、現時点の防衛庁の持っておるいろんな情報等を含めてどのような判断をされておるのか、お答えください。

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 この点は、衛星の打ち上げにしろ日本への脅威は変わらないという点については官房長官も談話等で発表しておるわけでございますが、やはり我が国の上空を、それで第一段、第二段ロケットのブースターみたいなものが日本海上に落ちたりいろいろしておる、太平洋に落ちたりしておるという状況、しかも全く警告も連絡もなしにやっておるという状況はまさにミサイルを発射したと同一視してもよい状況だと。 したがって、脅威の形成というものは変わらないと私も判…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 今後、いろいろ国連総会の場とかその他の機会を通じて、日米韓の間での話し合いとかその他いろいろ機会があるやに報道されておりますが、このあたりの場も十分活用して、一致してこの問題に対する対応策を講じてもらいたいと思います。 報道によれば、北の方は、我が国のいわゆる宇宙の平和利用という面から権利は認められるというようなことを何だか北朝鮮は言っているようですね。いずれにしても、宇宙の平和利用にしても、我が国に極めて危険な形で通告も…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 私は、それは極めて米韓と認識を共通にしつつ北朝鮮政策というものをしっかりと進めていく必要があると思うんです。ただ、この間、いろいろと新聞紙上等で見ますと、米国と北朝鮮との間のいわゆる米朝協議というのは着々と進んでいまして、いろいろ米朝合意なんかも発表されておるし、そのあたりのところをいろいろ見てみますと、地下の建造物、KEDO推進とかそういう形で、軽水炉提供によって核開発を断念させようということでやっている。 一方、北朝鮮…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 この北朝鮮問題は、我が国だけで何を言ったってこれはどうにもらちが明かないという問題だと思いますから、これは特にアメリカとしっかりと協調しながら対応策を講じていくことが大変重要じゃないかと思っております。 あと対米関係でいろいろ質問をしたいことがあるんですが、時間の関係で一、二。 この間、事務レベルのSSCなんかあって、今回のミサイル問題とか我が国の偵察衛星、そういう今後の問題についてアメリカの見解等もありましたし、あとガイ…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 大変な積み上げ努力の結果、橋本前総理を筆頭に本当に従来の常識を破るほどの大変な努力を重ねた結果でき上がったのがSACOの最終合意ですから、この実現以外に私は今この基地問題、そしてまた日米安保体制を維持しつつアジア地域の安全、ひいては世界の安全に寄与していく方法はないと確信しております。そんなことで、ぜひともこの実現に向かって防衛庁長官としても御努力をお願いしたい。 最後に一問。ロシアの方もやっと新首相が国会で承認されたとい…

自由民主党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○依田智治君 これで終わりますが、一点だけ。 ミサイルのところで質問し残したところがあって、質問ではなくて一言だけ触れておきます。 きのう参議院でも、私どもの党の中でこの問題に関連して情報偵察衛星の関連の会議があった。その際に、防衛庁、外務省、内閣、経済企画庁とか各省それぞればらばらにいろいろ情報を商業衛星からとったり、独自に解析度二・五メートル程度の衛星を上げようという計画を推進しようとしたり、いろいろ計画はあるようでございますが、少…

自由民主党1998/09/08

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 砂漠化対処法案、これは地球規模の極めて重要な問題でございますが、現下の一、二の緊急な問題につきまして防衛庁長官に基本的な考えをお伺いした後で砂漠化について御質問をさせていただきたいと思います。 一つは、私も防衛庁OBで、本当に残念であり、かつ気持ちとしては非常に申しわけない気持ちもあるんですが、調達実施本部をめぐる今回の事件、私どもとしては、調達実施本部という、専門家を置いて原価計算一課…