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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 単位費用が出てまいりましたので、二、三また御質問申し上げますが、現在単位費用の種類が、種別だとか段階だとか態容補正の種類だとか、何種類かあるようでありますが、この現在の補正の手段の中で、との複雑な地方交付金の査定にあたって十分であるかどうか、これをもっと整理すべきか、まずもっとこれを増加すべきか、これで十分かということをお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 昭和二十九年ですか、この制度が出されまして以来、どのくらい補正の費目が新しく創設されたかということを聞きましたところが、二つである、こういうことだそうであります。その一つは、三十九年に出されました隔遠地補正、これは実は役場の距離が遠いとか、そういったようなことが原因になりましてこの隔遠地補正というものが出されたようでありますが、昭和二十九年に地方交付税の制度が出されてからちょうど十年目に、役場の距離といったようなことを理由と…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 地方交付税法が創設されてから平衡交付金制度にかわって、これが行なわれてから十年たってようやく役場の位置だとか離島の問題が取り上げられた。ですから、その間において隔遠地補正をして、その補正によって一体その年度にどのくらいのプラスがあり、マイナスがあったかという点を一点聞いて、その次に、それまで十年間の隔遠地補正という補正をしなかった間の一種の超過負担、これに対しては修正する余地はありませんし、手段はありませんけれども、一体どの…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 特別交付税で処置してきたものがだんだん金額が多くなってきたので、適当な時期にこれに対して独立の一項目を与えたということになると思います。非常にこまかい話ですからこれ以上は私申し上げませんが、特別交付税で従来処置してきたものをかえただけだから、過去における十億の地方団体に対する——十億といえば十年で百億ですね、こういったものに対してはすでに措置済みだということになればそれでいいわけですが、初めは十億あったわけではない。初めはせ…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 特別交付税で措置をしているということになりますが、それならば特別交付税で地盤の軟弱な地域は、東京の場合どこで、かたいところはどこで、どのくらいの数字をあげておるか、概括でけっこうでございます。お答えを願いたいと思います。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 地方でけっこうです、東京でなくても。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 そういうことであればけっこうでありますが、ただ、これは東京の例を申し上げるのじゃないのですが、全く地盤が弱い沖積層のところ、これは三十メートル掘らなければ岩盤に当たらないわけです。これは中央、江東、江戸川一帯が全部そうでありますが、こういうことを将来は研究なさっていただきたいと思います。 また昼間人口に関連して、たとえば私の選挙区の中央区でありますが、昼間は二百五十万、夜は十一万、こういう大都市の人口の移動に対して何か補正の…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 昼間人口補正という補正項目はいまないわけであります。これをもしはっきりつくっていただければ、東京は二十億助かるということをいっております。大都市も同じように相当な数が助かるのではないかと思います。もちろん、あくまでも市町村等に迷惑をかける形でなく、中央政府の事務費の節減、その他行政の節減によってこういう問題を取り上げて、お願いしたい、現に昼間人口の問題は、大阪でも名古屋でもたいへんな問題になっております。これを補正項目として…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 自治省のほうで御答弁はないですか。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 自治省にも協力をお願いしたいのですが、特に大蔵省、これは理財局の方が出席をしなければわからぬというお話でありますから、またいずれ機会を求めて質問申し上げたいと思います。できるだけ御連絡をお願いしたいと思います。 次に、適債事業に対して起債ワクをうんとふやしてもらう。いま局長がお話しになりましたように、おそいのと、許可にならないということで、非常に困っているわけでありまして、これをひとつ考えていただきたい。 それから次に、道路…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 次に、行政関係をお聞きしたいのですが、単位費用その他のことに関連してぜひお聞きしておきたいと思います。 特に特別区の問題でありますが、清掃関係の事務の委譲は法律にゆだねられておりますが、これは一体いつごろを目安にしておるのか、これについて御答弁願いたいと思います。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 清掃の問題は、すでに森ケ崎もできておりますし、ただ配管の問題がありますから、ひとつ援助を強化してもらいまして、いろいろ関係団体と折衝をして、適当な時期にお願いしたいと思います。 次に保健所ですが、佐久間さんが行政局長のときに、昭和三十九年に地方制度調査会の第九次答申に関連して法改正をしたわけですが、そのときから、だいぶ中途はんぱな形になっております。もう少しすっきりした法律の規定をしてもらえばよかったのですが、当時、医師会あ…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 建築の確認関係と監察関係の仕事につきましてもお聞きしたいのですが、従来から東京にある、あるいは大都市にある建築違反、これは全部本庁の所管でありまして、どうにか遠いところを歩かして、両方を呼んで、建築基準法の中においていろいろ指導をしまして、最後には強制執行もいたしますが、代執行もいたしますが、おさめてまいりました。今回各区に全部移管になっておりますから、ちょっと歩けば、一町も行けば区役所もある。そこに建築主事もおって、そして…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 最後に一点だけ行政局長にお聞きしますが、特別区の制度ができまして、昭和二十七年に区長公選が、自治法の二百八十一条の一部改正がありましてから間接選任制度になりまして、あれから十数年たっておるわけでございます。その間に延べで大体百人くらいの区長が新しく出ておるわけです、一区当たり一人三期、四期で四年ごとですから。どのくらいのパーセンテージで区長選任がスムーズにいかないでいろいろの事情で、間接制度に関連をして、区議会内部を原因とす…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 もう一点。いま練馬の区長の改選をやっております。この二、三日のうちに投票がありますが、この改選は解散権行使であります。三分の二の出席による四分の三の多数による解散権行使でありますが、これを一体自治省はどのように評価しておられますか。これは形の上では、自治法に基づく権限行使でありますが、これは実際に両方の言い分がいろいろあります、区長側の言い分と議会側の言い分と。これは民主主義発達過程の中においてまことにいいケースだと見る人も…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 あまり時間が長くなりますので、あと一点だけでこの問題についての質問を終わりますが、ここは地方行政委員会ですから、全国的な問題を討議する場ですが、私うい陣で、初めてですからお許しをいただきたいと思います。都区の問題について、まず行政局長のほうは、第一点は、過去延べ百回ぐらいの区長選任について延引のデータがない。これは私は、知事のところにあるだろう、おれのところにはない、こういう御意見だろうと思うのですが、もうちょっと研究しても…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 地方行政委員会 第16号

○依田委員 局長さん、この問題は、あなたも地方制度調査会の答申の問題に触れておりますが、昭和二十七年の四月から十月ごろまでにこの問題が相当議論されて、法改正をやっておるわけです。その当時の速記録を私、ずっと読みましたが、民社党の門司先生をはじめ、非常に御発言なさっておるのですが、ほとんど大かたの意見が疑問を持っておるのは憲法の問題ですね。違憲の問題、これに相当なスペースをさいております。地方自治をきめた憲法の規定、地方公共団体等からこれ…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 それでは質問させていただきます。 ただいま井上さんからも過密問題がだいぶ議論されておりましたので、重複する点があると思いますが、一言だけ大臣がおいでになりますからお聞きしたいと思います。 私は東京に住んでおりまして、特に大都市関係については若干関心を持っておるわけでありますが、今回地方行政委員になりましてから、一生懸命市町村の勉強もさしていただいておるわけです。ともかく東京の問題は、これは大阪あるいは五大都市も同じような現象…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 大臣の御答弁で、私も包括的な質問を申し上げ、また包括的な御答弁をいただきましたが、大都市に対する地方財政の充足についてはまだ十分に考える余地がある、また施策の点については不十分な点があるということをおっしゃっておりましたが、では、どこが不十分であり、どういう点をこの五十五国会において議題になっておる法案に関連して是正してもらいたい、また進めてもらわなければならぬかということは、これからの質問の時間の中において逐次お願いを申し…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 もう所定の時間ですから、それでは要望だけを申し上げておきます。まあ私の質問の内容も少し無理なんですが、しかしどうもそういうことをお聞きしておかないと、これから自治省の運営に対して協力したいという熱意を持っておりましても、十分にそういうしかたができないわけであります。特に法案があと先になりまして、自治省の予算あるいはそれぞれの各都道府県に対する指導が出て、それからまたどしどしとあとから山積みのように重要法案が出てまいるというこ…