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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 衆議院の道交法についての附帯決議の第一項に出ておるこういう重大な審議機関の設置、これは参議院でも同じように決議をやっております。そういう重大な問題について交通安全会議が参与していない。しかも、私はキャンペーン機関に過ぎないと思っているのです、議事録の内容からいって。総理が来てちょっとあいさつしてすぐ帰る。あとで一応簡単な会議をやって終わりとする。三、四回しか開かれておらない、こういう、今回通告制度のような重大な新しい制度を取…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 はかった形になろうかというような不確定な御答弁では実は困るので、いつどういう形で——学者に聞きましたというようなお話では実は納得ができないのです。どのような正式の機関で、どのような権限に基づいて交通反則金制度の問題について審議をなされたか。一番権威のある機関と思われるものは、実情の運営は、会議録を読むと決してそんなものではない、先ほど私が批判したような運営でございますが、交通安全国民会議なるものに、あなたがこれをかける必要が…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 それじゃ非公式な、学者についてお聞きしたという記録以外に、正式の何か機関に対してはかった記録があれば、それを資料として要求いたしておきます。私たちは、この交通安全国民会議にすらこの通告制度をただの一ぺんも議題に供しなかったという扱いのしかたに重大な疑問を持っておるのです。これは同僚議員にあとから補足的に追及してもらいますから、大臣がおいでですから、これに関連してお聞きいたします。 昭和三十五年道交法の改定当時に、たいへん交通…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 全刑法犯の中で、二百十一条に関連して、道交法に関する比率はどのぐらいになっておりますか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 四十年現在で大体六十六万人ぐらいじゃないですか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 大臣にお聞きしたいのは、大体三分の一ぐらい道交法で占めておるわけですね。これはもっと多いのです。統計のとり方によりますが、最低三分の一——いや三分の二、こういう数の中で、一体この刑法の改正はもう三年前からこの問題を取り上げておるわけですが、 〔久保田(円)委員長代理退席、委員長着席〕 閣議とかその他の関係の中で、ことし事故を除いておりますね。しかし、通告制度はそれ以外に、たいへんなところで過重になっておる。こういうような新し…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 その二百十一条の過失致死傷、これに関連する重過失の事案というものは、道交法の関係が非常に多いということはもうはっきりいたしておるわけです。他の部分については、それぞれの所管の法律で何とか処理できる。また、いろいろ未必の問題あるいは悪意の遺棄、そういったものは、これはそれぞれの固有犯でも処理ができる。また殺人だとかあるいは傷害致死傷、こういった刑の系列の上からいって、少し二百十一条だけを上限を切り上げたりあるいは懲役を課したり…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 刑法をいじくるというか手を加えるということは、これはもうたいへんな問題でございまして、その大多数が道交法関係である。もちろん、はみ出たものもある。しかし、それはそれぞれの所管の法律でこれを処理するなりすれば間に合うのであって、圧倒的なボリュームを占めておる道交法関係をいま提案をしながら、しかも憲法問題の基本に触れる、三十二条の裁判を受ける、あるいは三十一条の罪刑法定主義にも触れるこういった重大な疑義を持つ行政通告制度を、交通…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 法務省が窓口になり、法務省の所管だから法務省におまかせをした、こういうことが私は実は納得できないのです。これは非常に大きな問題で、おそらく健康保険と並べて最重要法案になっておるのです。しかも窓口は、提案の原局は法務省なんです。法務委員会関係なんですが、私は事実上この問題は、道交法の占めるウエートからいって、この過失致死傷なり何なりにおける事件の発生の点から、これはやはり藤枝大臣が一番強い発言権を持っておると私は思っております…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 非常に大事な点ですから、実は通告制度のほうへ入りたいのですが、この点もう一回だけお聞きします。 どうも納得がいかないのは、法務大臣が、刑法のほうの範疇に入る案件だからまかしてくれ、それでそういうふうにおまかせをいたしました、こういう答弁で、内容はそれしかないと私は思うのです。それが唯一絶対のものであるならともかく、それなら、これを持っていけば、先ほど私がしばしば言いましたように、刑法の中における刑の体系がくずれてくるわけです…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 これ以上私が同じ角度から御質問いたしましても、同じような答弁しか出ないと思います。私は、今回の刑法の二百十一条の問題に関連して、過去二年間のいきさつとは特別違う、客観条件が全く違うと思うのです。しかも、所管大臣は藤枝国務大臣であるということを考えますときに、私はこの問題は相当大きな内容を含んでおると思う。これは、関連して、私自身もまた質問をいたしたいし、また先輩にもお願いしたいと思います。 次に、道交法にはたくさん問題があり…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 その下命、容認と先ほどの一点、使用主のほうに車両法か何かの規定を改正して、重量計ですね、五トンなら五トン、これについて運輸省のほうと何か連絡をとり、これをやったことがございますか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 運輸省のほうでは、自重計はまだ精度が確実な信頼できるようなものではないから、これはだめだ。ですから、車両法の改正は考えていない。しかし、道交法のほうの警察庁のほうでは、これはやりましょう。少し私はタイミングが合わないと思うのですね。警察官のほうが車をつかまえて、そうしてその車がなるほど五トン以上積んでおるということを確認するときには、これは起訴するのですから、はっきりしたはかりを持っていって調べる。しかし肝心の運転者が東京か…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 踏み切るのはけっこうですがね、一人一車といって、その統計ありますか。あれば答弁の中で示してもらいたい。確かに一人一車の統計が圧倒的に具体的な数字として多いならばですね。私はいろいろあると思うのですよ。それから雇用運転手の場合は一体どうなるか。全部これは事業のほうの要請なんです。使用主側の要請なんです。これはノルマなんです。一定の量を運んで初めて生活が立つように仕組まれておるわけです。それを重量計を与えずに、運転免許証を交付す…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 大臣にお聞きしたいのですが、運転手が積載重量をオーバーした場合、従来は罰金だった。今回は体刑になりました。そのことについて、雇用主のほうはまだ相変わらず罰金なんです。これは七十五条ですか……。それは下命、容認の関係がある。しかしそのときには刑法の発動でもって、教唆、幇助が出てくれば本犯と同じだ。しかし刑法を発動するにはまだ構成要件が不十分である、それに至らざる、教唆、幇助に至らざる下命、容認、この該当事項ですね、道交法だけを…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 重ねて大臣にお聞きしたいのですが、まあ依田君の意見はよくわかる、そういうように使われている運転手の弱い立場はわかる、しかし運転をする、それがあれだからこの際罰則の規定を強化したのだ、体刑を新設したのだ、こういうお話なんですね。それならば、一体、二万円ぐらいで間に合う重量計をなぜ法定化しないのですか。いま局長のお話だと、大体目分量で、砂だったらこのぐらいであったら大体五トン以下だ、また少しぐらい多くてもかんべんしてやるのだ、し…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 それでしたらこの体刑、これは若干修正したらどうですか。機械がまだ十分開発されていない、精度が低いからといって重量計を与えずに——精度が低いといっても、一割や二割の誤差はあっても、まるっきり警察官の目分量でもってはかるよりは正確ですよ。そういうことの開発を待ってからこの改正をなさったって十分じゃありませんか。まして通告制度もあるんだから、この通告制度が出れば、先ほどしばしば申し上げましたように、たくさんの人件費もまた人間も、指…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 運輸省が慎重にやっておるのに、何で自治省が独走するんですか。はかりも与えずに罰則だけは懲役にするという規定は、これは全交運労働者、トラックの運転手に対する重大な侮辱だと私は思うのですが、大臣の所見を聞きたいと思います。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 時間がありませんが、その問題は重大な問題で、いま大臣のお答えでは納得が全然できません。運転手がみんな自重計を買って携帯しろということをあなたのほうはおっしゃるのですか。そういう意味だと思うのですが、当然運転する場合には、積載した重量に対して運転者は責任を持つんだという御答弁ですから……。違えばひとつ御答弁願いたい。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○依田委員 免許証をもらうときに、二万円の重量計を買ってこいというならまだ話もわかる。生活一ぱいの人にそんなことさせる根拠はどこにあるか。それはまた別の問題ですが、ただ大臣の言ように、道路ぎわのどこかにあるであろう重量計でちょっとはかってみたり、そういうことをする注意義務がある、これは当然あると思います。何も規定になくたって、運転する者は運転する人の立場のプライドからいって。運転手をだれも助けてくれる者はない。自分の責任において、自分の…