佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 じゃ、終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 大臣は十一時半に来る予定になっておったそうでありますが、十一時半過ぎても見えませんが、委員長の方からひとつ適切な処置をお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 私は、石油備蓄法案につきまして、まず提案理由に沿いながら法案の内容について質問をしてみたいと思います。 石油備蓄法案の提案理由説明で、「一昨年の石油危機の経験に照らしても明らかなように、石油供給の削減や途絶といった事態が生じた場合、きわめて大きな影響を受けることとなります。」このように書かれておるわけでありますが、これはわれわれが一昨年の暮れから昨年の春あるいはことしにかけて、いろいろな形の中で経験をしてきたことであり…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 長官、コンビナート法というものは、要するに石油ないし高圧ガスの併存という形の中において消防法による取り締まり、さらにまた高圧ガス取り締まり、いわゆる地方自治体と地方自治体に権限を委任した通産当局、そういうような形の中でこの防災等々に対して措置を行うということになるわけでありますが、この行わんとする石油備蓄法案に基づく石油備蓄の対象地域ないし対象構築物というものは、主としてコンビナートと併存する形、いわゆる高圧ガスと併存…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 私どもこの法案を審議しようとする際、最も重要な問題として、住民に被害を与えない、そうして所定の目的、冒頭私は賛意を表した所定の目的を達成する措置を講ずる際、最も安心をしてもらえる方法は何かということで議論をしてきたわけです。したがって、その見地からいま質問をしておるわけですが、そうなりますと、配置規制云々と、長官は大変長い答弁を約七、八分したのですが、大体私もわかっているつもりなんです。原則的な問題ですから私も答弁を聞…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで、原油備蓄というのは、要するに海の近く、海岸線に接近している方がより備蓄効率が上がるわけですね。したがって、備蓄効率を上げるということにおいては、適切な海岸地域を想定しなければならないと思うのですね。その適切な海岸地域とはすなわち漁業権が存在し、航路が発達し、あるいはその他もろもろの条件が具備しなければ適切な海岸線における基地としての役割り、能力、そういうものが発揮され得ないと思うのですね。そういうところには概し…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 長官、私の聞いておる点は、いまの長官の答弁よりもうちょっと深く入ったところの問題を聞いているんですよ。いま言われたような万全の措置をとるということは当然だと思うのですよ。そこで、たとえば消防法の適用あるいは新コンビナート法の適用、それらの措置によって万全の対策をとるということは当然だと思うのですよ。ただ、通産省の立場からしますと、あなた方のエネルギー庁の立場からいたしますと、コンビナート法の場合は通産省の立地公害局の所…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 長官、あなたとここで議論しようと思って私は質問しているのじゃないのですよ。私は、前段言ったとおり、九十日の備蓄を行うということに対しては賛意を表しているのですよ。ただ、賛意を表しているのだけれども、その裏にある当然果たさなければならない問題について、あなた方が、その九十日を備蓄しなければならないという意味において積極的に取り組まれるならば、これこれこう、これだけの歯どめ、いわゆる住民感情、住民被害の発生に対して責任を持…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 最後の点について答弁漏れがありますので、後で一緒に答弁してもらいたいと思うのですが、それではこの「石油精製業者等」という、設置をする義務者ですね。設置義務者になるのですか、これが資金的にあるいは財政的に行き詰まりがあるけれども、長期の問題であるからということでありまするが、しかし長期であっても、後でまた質問しますけれども、今日の経済情勢ないし石油価格情勢等々を考えた場合、この石油業界における利益が大幅に向上するというか…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで、大臣が見えましたので、大臣に対する質問をしてみたいと思います。 大臣、先ほど来備蓄法案の内容についていろいろ質問しておるわけですが、この法案の提案理由の説明の中でも、今日の情勢の中で九十日備蓄計画を発足させることは大変大切なことである、しかし、これをするためには大量の資金負担が必要となるので所要の財政、金融上の措置を講ずる等々の形の中で提案されておるわけでありまするが、それらの点について、いま防災と金融、いわゆ…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 いわゆる世界的情勢の中におけるわが国の石油需給の推移はもう何も心配はないが、将来起こり得べき状態を考えたとき、いま九十日備蓄をすることが必要だ、こういうような答弁というぐあいに受けとめられるわけでありまするが、それでは、大臣が今度国会終了後、これら産油国等を訪問されるという報道を私は聞いたような気がするわけですが、これはそうであるのかないのかわかりませんが、とすると、大臣が訪問されようとする、そしてそこで果たされようと…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで、その際当然石油問題が、入超になっているという関係の中においても大きな課題になると思うのですが、私は、いま大臣の発言された内容をそのまま肯定して差し支えないと思うわけであります。そこで、そうした場合、前段の質問との関連が出てくるわけですが、いわゆる輸入量は三億キロリットル程度の当初の目標数とほぼ同じような目標数が確保されるから、当面の経済情勢には何ら差し支えない状況だ、だがしかし将来を見通した上で九十日備蓄に進む…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 私の残された時間ももうわずかになりましたから、いろいろ質問してみたいこともたくさんあるわけですが、エネルギー庁長官には特に各論でもっと突っ込んでみたいと思ったのですが、きょうは原則だけで終わりました。 しかし、ここで大臣に、先ほど大臣がお見えになるまでの間の二つの点について質問をして終わりたいと思うわけでありまするが、その一つは、いわゆるいま質問を続けてきたような情勢の中で、もちろん価格は安くするように政府は努力しても…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 それでは、質問事項はたくさん残っておりますが、時間が参りましたので、質問を留保して終わりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 参考人の皆様には御苦労さまです。私ども社会党としては三名質問することになっておりますので、私が一番先ということで、時間が大変短いので内容について詳しくお聞きをすることができないのは大変残念でございます。また、審議につきましては、私も今月の三日、四日と二日間にわたりまして本法案の内容を審議いたして、その矛盾点についてそれぞれ政府側の所見をただしておるわけでございます。そういう意味において、時間もございませんので、端的にお…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 實方参考人の御意見はわかりましたが、同じような意味におきまして正田参考人の御意見を伺いたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 竹内参考人は、先ほどお話をお聞きいたしておりますると、大変ユニークと申し上げましょうか、変わった形の中で御見解の表明があったわけでありまするが、しかし本法案を強化し、さらにこれを通すという形の中で修正する必要点等においても強調された面がございますので、参考人のその点についての御見解を聞かしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 田中参考人と中村参考人からは、婦人団体、消費者団体という立場で先ほど来それぞれお話があったわけでありますが、すでに新聞その他の報道を通じて御承知のとおり、当委員会における審議はまさに白熱的な段階を迎えておるわけであります。したがいまして、この審議を通じて、独禁法の改正問題についてはわれわれとしては、最後の決断と言っては言い過ぎになるかもしれませんが、一定の段階におけるところの見解をまとめなければならぬ。そういう形の中で…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 時間が参りましたので、最後に鈴木参考人にお伺いしたいわけでございますが、鈴木参考人、先ほどからそれぞれお話がありまして、同調的値上げ、営業の譲渡あるいは課徴金制度等々、御見解の御表明がありました。このいわゆる改正に対しては財界方面がきわめて消極的であり、むしろ修正されるならば、これは原案のままにしておいた方がいい、こういうような見解等がありますが、世論の大方の動向は修正してでもこれを通して、強化の方向ですべきだというよ…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐野(進)委員 時間が来ましたので、質問を終わります。