佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そうすると、きのうの先進六カ国会議のいわゆる結論の宣言の中にも、輸入規制はお互いに規制いたしましょう、そして自由貿易を促進する中で景気の回復を図りましょう、こういうことを言っている。 一方、この提言の第一の項目である「輸入問題について」、これの「政府のとるべき対策」ということで、 1 輸入成約統計の利用方法を改善することにより輸入情報を生産者団体にも適宜提供する。 2 各種統計の整備活用により輸入動向の監視を強化する。…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 局長の答弁もいいのでありまするが、時間の経過の関係もございますから、ひとつきわめて簡潔に答弁をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、その輸入問題についてはこれからの課題でありまするから、それぞれ大変な問題になる可能性もありまするし、特に通産大臣の中国訪問等に関連する幾多の課題等もありますが、これはいまこの場所で聞くことは省略をしたいと思います。 そこで、第二番目の問題として構造改善の推進ですが、ここにおいて…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 それでは、時間も参りましたので、二、三質問して終わりたいと思いますが、まとめて答弁をお顧いしたいと思います。 「年末金融対策について」ということが出されておるわけでございまするが、年末金融対策については、御承知のとおり繊維業界だけでなく、どこでもきわめて緊急な課題として強い要望があるわけでありまするが、この中で「中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫及び中小企業振興事業団に対してもっている既往債務の返済猶予に…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 質問を終わります。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私は、景気対策、独禁法の取り扱い、中小企業対策、特に分野問題を中心にして質問をしてみたいと思います。 国会が召集されてから大分時間がたちますし、委員会も五カ月近く開かれておらないという形の中で、大臣、公取委員長等に対してあれも聞きたい、これも聞きたいという問題がたくさんあるわけでございますが、時間の制約等もございますので、要点にしぼって質問をしてみたいと思います。 まず第一に、景気対策であります。福田経済企画庁長官は所…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私は通産大臣に質問をしていつも矛盾を感ずることは、楽観的な見通しをいつも申し述べられるわけですね、指標がこうだ、あるいはこうなっておりますと。その楽観的な見通しを述べられることは立場上やむを得ないというぐあいに理解をすることもやぶさかではないわけでありますけれども、あなたは閣内においては景気浮揚について最も熱心に取り組んでおるという評価を得ておる大臣である。しかし、評価を得ておる大臣であるとはいいながら、現実の情勢は、…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私は、きょうの大臣の答弁をずっと聞いておりますると、いわゆる国際的な情勢、世界経済の動きの中でわが国経済の進路が定まっていくような、そういう印象を強くする答弁をいま聞いておるわけでありまするが、もちろん国際経済がわが国経済に非常に大きな影響を与えることは私も否定いたしません。だがしかし、国際経済がどのようにいわゆる激動を続けたとしても、その激動に対する一定の見通しの中で、わが国経済の規模なり状態なり、それに対する対策な…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 来年いっぱいはかかる、しかし来春にはおおむね不況感を脱したような形の中で経済運営を行うことができるであろう、こういう見通しのようであります。それが真実であるかどうか。田中さんは、うそを言ったら私はやめます、こう何回も言いながら、そのとおりにならないでやめていったわけですけれども、大臣もそのことについてそこまではなかなか言わないでしょうけれども、決意というものはやはりそれを実行して初めてその意味を持つものでありますから、…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 今度の国会の最大の眼目が不況対策であるということについては、私どもも否定はいたしません。そして不況対策、経済対策の一環として独禁法の持つ役割りがきわめて大きいということを私どもは考えておるわけです。さればこそ、われわれは四党共同提案、できるならば自民党を含めた提案にしたかったわけですが、合意を得られないので、四党共同提案でいま出しておるわけでありますが、こういう状況の中で、いわゆる長期にわたる臨時国会、さらに会期の延長…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私どもは前回の国会において、この独禁法の修正案をつくるために、まさに与野党含めて血のにじむような努力をして修正案ができたと思うのです。したがって、商工委員会の気持ちは、私がいま申し上げておりますけれども、与党の方々を含めた全員の気持ちであろうと思うのです。そういうような形であるにもかかわらず、いま公取委員長の表明されたような動きであっては不満であるということは、これはやはり全体の気持ちであろうと思うのです。私はもう少し…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 福田さん、ちょっとお疲れのようでありますが、質問してみたいと思うのですが、実はきょう、冒頭あなたに聞いてみたいと思ったのですが、時間の都合でおいでになるのが遅くなりましたから通産大臣に聞いたわけでありますが、いわゆる景気対策であります。時間の関係もありますが、簡潔に質問いたしますので、ひとつお答え願いたいと思うわけであります。 第四次不況対策はいま実施の段階に入っております。しかし、これでもなお不足だろうということで、…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 福田さんはいつも大丈夫だ大丈夫だと言いながら、経済が苦しくなっていっているわけです。しかし、そういう九五%ないし来年の三月には九〇%の操業度になるということで努力をするということでありますから、私はその努力にまつと言う以外にない。私は実はもっと総需要抑制策の失敗というか、行き過ぎというか、そういう問題について追及してみたかったのですが、時間がございませんので、その問題に関連してこれから質問を続けていきたいと思いますので…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 私は中小企業庁の持つ本質的な立場から、いまのような答弁しかでき得ないということを否定するものじゃないのです。だがしかし、中小企業庁というのはその時代時代の趨勢の中で中小企業者の欲求というか、求めている方向を正しく把握して、その把握した情勢の中で、いま言われたような経済情勢全体の中でいかにあるべきかという方針を打ち出して取り組むのが私は中小企業庁の役割りだと思うのです。ただそのときそのときの情勢の中で後追い行政だけをして…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 そうすると、野口さん、こういうことですね。結局この前の国会の質問以降、生産量を増加させないような形の中で行政指導しておる、さらに念書を入れさせてある、さらに前回入れた念書の線に基づき努力しておる、こういうような形で私はいま理解しておいてよろしいわけですね。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 だから行政指導というものはあいまいだと言われるんですよ。行政指導というものが持つ意味があいまいであることはやむを得ないのですが、そういうような形の中で指導しておることが、解決するということにならないわけですね。指導しておるといっても、裏でつくったり、あるいはこのような宣伝物を出して、一〇%から二〇%安くなりますといって宣伝をする。そして業績はぐんぐん上がる。三倍にも生産力を上げて利益を生み出す。片や生存の基盤を失われて…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 中小企業庁については最後に質問しますけれども、いまのような答弁では全く不満なんです。これは不満だけれども、いまここでほかの問題もありますので、追及は後にしたいと思います。 そこで、生活産業局長、いま答弁のありました紙器関係におきましては、いわゆる新潟ニューパックについてはいまのような措置で、これは地元の話し合い、業界との話し合いがつかざる限り着工させないという態度をひとつ堅持してもらいたいと思います。 同時に、紙器業界…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 次に、サッシ業界の問題について聞いてみたいと思います。 これも生活産業局の関係です。生活産業局においては、今日の不況における最大の落ち込みを建材部門が受けておるという形の中で、当初からこの部門に対していろいろな指導をしておることについては、その努力を評価するにやぶさかではございません。特に中小サッシ業界が大手サッシ業界のダンピング的行為の中でその存立の基盤を失い、倒産、廃業に陥る業者の多いことは、いまさら私がここで指摘…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 この問題についてはいま少しく詳細に質問してみたいと思うのですが、時間がございませんので、後の機会に譲りたいと思います。 さて、もう一つの問題は化製問題で、農林省に質問をしてみたいと思うわけです。 いままで質問したと同じような例は、単に通産行政だけでなく、農林行政その他建設行政等々各般の中小企業問題の中に存在をいたしておるわけであります。しかし、いままで起きてきたこの種問題に対しては、私は農林省は通産省の行政指導よりも的…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 時間がなくなりましたので、質問を終わらなければなりませんが、いまの問題、いわゆる通産省の方では、さっきの新潟ニューパックの問題につきましても、工場をつくる段階の中で話し合いをする、その他いろいろな形の中においての行政指導をしておるわけです。あなたの方ではそういうことを全然していないということがいま明らかになりました。したがって、この点については、きょうは時間がございませんので、なお深く追及することができ得ないのは大変残…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 いままで私は四つの業界の問題について、時間がありませんので十分突っ込んだ質問をすることができ得ませんでしたけれども、質問を続けてきたわけであります。 そこで、私は通産大臣にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、今日このような経済情勢の中で中小企業者の置かれている立場というものはきわめて深刻であり、その深刻な状態を脱却するために血のにじむような努力を続けていることは、あなたもよく御承知だろうと思うのであります。したがっ…