佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで、いろいろ話し合いをされたということが、先ほど申し上げておるとおり、いわゆる展覧会に出席したというその主目的以上に高く、評価されているという言葉が適切かどうかわかりませんが、関心を呼んだ問題であったと思うのであります。 そこで、私はその中で、繊維の問題はしばらくおくといたしまして、石油の問題については、国内外で非常に大きな関心を呼んでおったと思うのであります。特に、中国が大慶油田を初め近時開発をしつつある油田は、…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで、結果的に言いますと、実務者の交渉の経過の中でそれらの問題が明らかになっていくと思うのでありますが、そういたしますと、協定をする時期は大臣としてはいつごろになるというお見通しなのか、これが一点です。 それから、価格の問題につきましては、われわれもその点について強くいろいろな面から感ずるのでありますが、たとえば中東の油を持ってくるといたしますと、中東から積み込んでシンガポールの沖を通って日本へ来るという、その距離的…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 この問題で質問を続けておりまするとほかの問題にかかれませんので、実はこの問題について質問したいと思ってまだたくさん用意をいたしてまいりましたが、あと一点で終わりたいと思いますが、そういうように、大臣が行って交渉をされ、いろいろお話し合いをして理解を深めてこられたと思うわけであります。私も、中国からの石油輸入問題というものの前途がきわめて明るいということは、いまの説明をもってしても理解するわけでございます。 そこで、この…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 福田さんに出席を願って一番先に質問をしようと思ったのですが、出席がおくれましたので、ちょうどいま石油問題について通産大臣の見解を聞いておったわけです。毎度福田さんにおいでを願うと景気問題の議論ということになるのですが、これは当面する日本経済最大の課題ですからどうしてもただしておかなければならない問題だと思って、きょうも実は出ていただいたわけです。 そこで、この前の委員会の際にも私、御質問を申し上げたわけですが、第四次不…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣と話していると、いつもそういうように何か非常に明るいような——これはことしの春からもう何回も何回もやっておるわけですが、明るいようなことを言われておるのだけれども、実際はいささかも明るさを増していない。特に第一次から比較して第四次の不況対策は飛躍的にその厚みを増していっているわけですね、あなたの言われるとおり。にもかかわらず、それが所定の効果を上げてない。 しかも、世界各国は落ち込んでおる中でわが国だけが二%の成長…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 もう時間がありませんから河本さんも一緒に答えていただきたいのですが、大臣、これはあなたのように役所の人たちがあれしての調査でございませんから、数字は確実だとは言えませんけれども、私ども概算して、わが国の本年度の輸出その他総需要、いわゆる国民が消費するもの、輸出するものその他を含めて大体百三十兆円程度であり、それに対して総生産量は百五十兆程度である。そうすると、現在の生産力、操業度をもってしても約二十兆の供給過剰である。…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 時間がなくなりましたので、経済論争をまだしてみたいと思うのでありますが、いずれまた機会を見てなお続けてみたいと思います。 いずれにせよ、政府が第四次の不況対策を行った際、これで一応不況の波は乗り切れたのではないかということを、たしか自信を持ってお二人とも言っておられたと思うわけです。私どもも、しかしそれでは足りないよということはたしか当時言っておりますし、特に中小企業関係の面に対するしわ寄せはこれからますます厳しくなる…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について質問をするわけでありますが、今日中小企業の置かれている立場の深刻な情勢は、いまさら私が申し上げるまでもなく、当局がよく御承知のことであります。そういう意味で、この法律案が提案されたことはその事情をよく了解するのでありますけれども、しかし、その中小企業の置かれている情勢が厳しいにもかかわらず、そしてまた、そのためにいろいろな対策が立てられておるにもかかわらず、この法律案の改…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 いまの長官の答弁、その本質的な問題については後で詳しく論争してみたいと思うのでありますが、その前提条件として、法案の提出に至る経過の中で、われわれはきわめて不満足だということを冒頭に申し上げておるわけです。この点については、今回の不況におけるところの保険法改正、これは通常国会の際にも大変多くの議論のあったところであるし、法案改正の際にも議論のあったところでございますから、もっと積極的な取り組みが行われるであろうと期待し…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そこをそれでは長官にお伺いしたいのですが、その余裕があるということの持つ意味は、この信用保険について現行の状態をもってして十分対応できるのだ、そういう裏づけの中でこの改正案については百五十万を二百五十万にする、こういうことでその状態に対して十分にある、こういうぐあいに考えられたと理解をするわけでございますが、しかし各界における要望、それぞれの団体の要望を私どもが受ける場合、この面におけるところの要求というものと長官の判…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 中小企業庁の考え方と私どもの考え方が、ときどきかみ合わなくなる場合があるわけですね。そのかみ合わなくなる場合というのが、私どもの認識、私どもの判断からするならば、こうしてもらいたい、いまの情勢ではこうなければならないのじゃないか、こういう期待を込めて質問をしたり、考え方を明らかにするわけですね。それに対してあなたの方は、きわめて合理的というのか事務的というのか、あるいはまたその願いを否定した上にそう答弁するのか、これは…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 この問題については、さらに法案を審議する経過の中でわれわれとしても長官の考えを明らかにしていただきたいと思うのでありますが、特に大臣が参りましたときにさらに突っ込んで質問してみたいと思うわけです。いずれにせよ、いま長官がお話しになったような点においてこの年末を乗り切ろうとする対策については不十分である、私はそういうような印象が強いということだけをこの際明らかにしておきたいと思います。 そこで、これに関連いたしまして長官…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 長官、ぼくはあなたとこの問題をやり合うのが、あなたもいやになってうんざりするだろうけれども、ぼくもいやになっているんだよ。だから、そのことの意味は、もう時の流れというか時代の趨勢、そしてその中で何をなすべきかという中小企業対策の根本について、もう中小企業庁の人たちが、私はこの前も申し上げたけれども、そのことに目を覆って、ただ現状に安住して、かつて掲げてきた政策の後追いだけをしていれば中小企業庁の役割りは済んでいるという…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 審議官もいまお認めになったように、この法律が施行されてから各地区において幾多の問題が発生し、その発生した経過の中で各地区における商調協が大変苦労され、関係各団体が大変苦労されておることは、法律の解釈、運用についてもまだその経過的な状態にある、こういうことで私もやむを得ないと思うわけであります。したがって、そういう点を前提にして、以下三点についてこの際ひとつ見解を明らかにしてもらいたいと思うのであります。 その第一点は、…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 たとえば旧百貨店法のように、その小都市、地方都市の総売り上げに対して二五%以上に至るような場合はこれを抑制するとか、あるいは十人に対してどうとかという一つの基準があることによって、今日いわゆる大型スーパーの進出等々の不安におののいておる小都市小売商業者に対して、心理的な安定感を与えることも不可能ではないと思うわけです。いまあなたは、積み上げる形の中で検討を続けていきたい、こういうことでありますから、それらについては十分…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 トラブルが発生すれば行政指導をしたいということでありますから、それ以上私どもで申し上げる必要もないのでありますが、私はトラブルが発生するという条件があるということを前提にして質問しておるわけです。この種の問題については、あなたがいま言われておるように、トラブルが発生すれば当然検討の対象にしていきたい、こういうことでありまするし、いまの段階でそれ以上ある、ないということはともかく言い得ないわけでありますから、私はこれ以上…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 では、きょうの法律と直接関係のない課長さんにおいでを願って大変恐縮せざるを得ないと思うのでありますが、いずれにせよ、中小企業庁が改正案を提出する中で、われわれの要求と大変かけ離れた原案が出されたということについてわれわれは不満であり、それに対して大蔵当局がブレーキをかけておるのではないかという認識を持っておる、こういう点についてどうなのかひとつ聞きたいと思って来ていただいたわけですが、それは担当が違うということでありま…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 それでは課長、もう一点だけ聞きましょう、せっかく来られたのに、中途半端な質問で帰ったのではあなたも気持ちが悪いだろうから。 それでは、年末金融対策に対して、特に中小金融課長ですから、あなたがいま全体的な取り組みをしておる中で、第四次不況対策とそれから年末金融対策ということに対して、倒産情勢とのにらみ合わせの中で、民間金融でも結構ですから、ひとつどのように判断され、処置されようとしておるか、この点をこの際明らかにしてくだ…
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 それでは大蔵省は結構です。 次に、繊維問題について質問をしてみたいと思います。 今日、繊維の情勢は、新聞紙上あるいは各種調査統計等によりますと、底入れが終わり上向きになっている、こう一般的に報道せられ、繊維の不況は脱した、そういうような一般的認識が流布されておるようでございますけれども、責任当局として生活産業局は現状をどのように認識しておられるか、この際、概略御説明いただきたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 局長がいま答弁なされたことは、一般的に言われておる認識といいますか、そういう状況を裏づけたというような意味で私は聞いておるわけでありまするが、そういうような状況になりますると、繊維対策というものに対する本来的な取り組みはどうあるべきかという新しい課題が出てこようかと思うのであります。 私は、そういう意味において、「当面の繊維対策についての提言」という、繊維問題懇話会が十一月六日に出しておるこのことが、いま局長の答弁なさ…