佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それでは、この問題の最後の質問といたしまして、二つの点についてひとつお考えを聞いておきたいと思います。 一つは、商社活動が、丸紅の問題を中心にいたしまして、すべて商社が悪いのだというような、商社とはこんなものかというような印象を国民に与え、あるいは同じのもあるかもわかりませんが、全部がそうではないと思うのでありますが、ほかの商社の方々も大変迷惑も受けておるし、また商社活動によって国民が得ている利益に比べると、この悪評は…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それでは次に、所信表明の内容に入ってまいりたいと思うわけでありますが、基本的方向についてはこの前大体聞きましたので、触れないでいきたいと思います。 第二番目の景気対策と産業政策の推進について若干質問してみたいと思うわけであります。 御承知のとおり、わが国経済は深刻なる不況の中に若干の明るさを見出したとは言いながら、水面下においてあがいておるというのが現状であることは、先ほど福田さんとの一問一答、あるいは先日の予算委員会…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それは私もあえてこの席で将来の成約に支障を来すような質問を続けようと思いません。それで結構です。 ただしかし、私はこのプラント輸出というものが、わが国の国益に合わない形の中で、ただやみくもに成約を急ぐということがあっては断じてならないと思うのであります。と申し上げますことは、いわゆる低開発国に対してプラントを輸出し、そこの輸出したプラントによって生産された物資がわが国に逆に輸入され、結果的に国内産業に重大な悪影響を与え…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 次に、産業政策の推進の中で問題になっている事項について質問をしてみたいと思うわけでございます。 現在の経済情勢の中でそれぞれの企業がきわめて困難な情勢に直面しながら運営をしておることは御承知のとおりでありますが、特にいわゆる安宅、伊藤忠の合併に見られるような、繊維あるいは特殊鋼等々、数えれば数限りない企業がその存立をかけて再編成あるいはまた合併というような形の中で進めておるようでありますが、この中で政府が、いわゆる通産…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 そういたしますと、通産省で最近、産業組織政策室というのを発足させたり、あるいは産業審に産業組織部会を設置して産業組織政策に関する諮問を行う等、積極的にこの問題について取り組みをしておるわけですね。そうすると、いまの大臣の御説明と若干違うようなニュアンスを持つわけでありますが、この問題が、いま公取委員長はまだいないのでありますが、代理も来ておられますので、結局独禁法の改正はもはや必至である、したがってその前にこれら企業の…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 産業再編成の問題は今日非常に大きな課題になり、案外不況だということで軽く見られている、こういうようなきらいもあるわけですが、いま答弁の中にありますとおり、ただ大きくなればいい、大きくなる形の中において寡占体制をつくり上げればいい、こういうような、企業あるいは銀行、あるいはまたそれに関連する指導者、特に言うなれば通産当局なり何なりがそういうことをやっているのだというようなうわさもそれぞれあるような気がするわけであります。…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 基本的な姿勢ということですから、この種問題については、いわゆるそのことによって起きる弊害に対して、やはり断固たる決意を持って、委員長はかわっても公取はそのまま残っておるのですから、公取としてこの種問題に対しては積極的に、やはり直接的に調査をするなり、あるいは起きてくる弊害に対してそれを防ぐ、そういう手だてが必要であるならばそういう手だてを断固とした決意を持ってとる、こういうようなことを独禁法上における運用の中で行うのは…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 それでは、これと関連いたしましてエネルギー問題について質問してみたいと思います。中小企業問題については過日行いましたし、また日を改めてこの問題についてはゆっくり長官と議論をしてみたいと思いますので、きょうは省略をしたいと思います。 エネルギー問題につきましては、いま一番大きな課題になっておりますのはやはり業界の再編成問題であろうと思うのであります。最近のいわゆる石油製品新価格の浸透に伴って、業界自体もこの問題については…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 まだ質問する事項は残っておりますが、大臣もそれぞれ御用があるようでございますし、短時間では質問が終わらないような情勢でありますので、きょうはこの程度で質問を終了し、あとは保留いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 私は、不況下における中小企業問題について、関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 まず、福田副総理にお尋ねするのでありますが、あなたは経済上の見通しについて、大変私どもからすると確信に満ちて、しかも間違いないようなことをいつもおっしゃっておられるのですが、結果的に見ると、大分確信に満ちたお話と違って、状況が御発言にそぐわないような、そういう場合が大変多いように感ずるわけであります。 たとえば、今年度中に完全雇用は実現…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 私はこの問題できょう長くやっている時間がございませんから、また機会を改めていたすといたしまして、それでは、いまことしの末を見通して、景気の見通しはどうなのかということについて、端的にひとつ御所見を聞きたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 ともかく副総理の見解は、私どもから言うと非常に甘いというように判断をせざるを得ない実績があるわけですが、しかし、まあいい方面にいくということでありますから、別にそれを否定する必要はございません。だがしかし、そこにいかなかったとき、期待の外れた国民が多く迷惑をこうむることになるわけでありますので、これらについてはよほど慎重に対応していただかなければならぬと思うわけでありますが、大蔵大臣、いまの福田さんの見解にどうお感じに…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 通産大臣、あなたは積極的に景気浮揚に取り組まれたということについて私も認めるわけですが、しかし四次にわたる不況対策、そのたびごとにこれをやれば、これをやればと言いながら、結果的に昨年はその試みが失敗したと言ってもいいような状態で新しい年を迎えておるわけであります。あなたはそういう意味において、いま両大臣が述べられたことに対して、これからことしの景気対策についてその両大臣の見解に対して確信を持って対応して施策を講ずること…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 三大臣から景気の見通しについてその見解を聞きました。以下、具体的な問題について、それに対応するような状況の中で施策を進めてもらいたいという願いを込めながら質問を続けてみたいと思います。 第一に、独禁法改正の問題であります。御承知のとおり昨年の通常国会の最後、ついに参議院において廃案になりましたけれども、衆議院は五党修正案が通過をいたし、その後、総理以下各責任ある立場にある大臣は、通常国会には必ず出す、こういう説明がなさ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 新しい委員長は昨日本会議で決まりましたが、私ども関係者で集まりまして協議をいたしました結果、好ましくない結論を出す、いわゆる本問題に対して消極的な取り組みをする委員長でないかという判断をしておるわけであります。この委員長が来てから相談するといういまの委員長代理のあいさつは、公取の姿勢が全くこの問題に熱意を喪失しておるのだ、こう判断せざるを得ないと思うわけであります。 福田副総理は、いま自由民主党の内部の調整が終わり次第…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 それでは、この法案提出の時期はいつごろまでにするということですか。これは総務長官ですかあるいは副総理ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 副総理のこの点についての決意をもう一度はっきり、いつごろまでに出すということについての希望を含めてひとつ言明してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 次に、付加価値税の導入問題について質問します。 副総理は、付加価値税は中期財政見通しの中においてはこれは断じて考えていない、こういう見解であると言われております。そういたしますると、中期財政見通しは御承知のとおり五カ年であります。五カ年間この問題が、いわゆる財政問題としては対象としてこれを導入するということはない、こう判断してよいと思うのでありますが、大平大蔵大臣の見解を聞いておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 この付加価値税が、中期財政見通しというか財政収支試算の中に占めるウエートというものが非常に強いことは、だれもがはだをもって感じておるわけですね。そう感じておるとき、副総理がこれは前提で考えていない、こう言われれば、付加価値税はこの五年間の中期見通しの中には入らないんだという希望が起きてくることは当然であります。だから私はいま大蔵大臣に、その希望を、国民が得た希望を確認することができるのかということをお聞きしているわけで…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐野(進)委員 ですから、これはこれで時間をまたとるわけにいかないので、いまの答弁は先ほどの福田副総理の答弁と一緒に相関連いたしますると、この中期見通しの中にいまは考えてないけれども、当然検討の課題の一つであるというように考えておるんだ、そう理解していいか悪いか。よければ答弁しなくてもいいし、悪かったらひとつ答弁してください。