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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 切り離して考えてくれということはわれわれもわからないわけじゃございませんが、しかし、同時期に二つの問題が出てきたということについては、審議する立場に立つ者としては何となく割り切れない、こういうことを申し上げているわけです。それは向こうが勝手に出したのだと言えばそれまでですが、少なくとも通産当局としてはそれに対する行政的な指導ができなかったものかどうかという点が聞きたいということが、質問の趣旨です。そのことについてお答え…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこで、長官にお尋ねしたいのですが、厳正にということでありまするが、もうすでに政府部内におきましては、この申請に対して通産当局以外のところから大変いろいろな見解が出ております。たとえば福田副総理は三〇%を超す値上げ率はショッキングだと発言しておるし、松野政調会長は二九%台を上限にしたいと言っておるわけであります。また、二段値上げ方式等も議論があると言われておりますが、こういうような議論が政府・与党の中に出ておるわけであ…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 どうも大臣は所用があって行ってしまったから、長官とこの話をするのは政治的な問題でなくなって、技術的な問題になってやりにくいのですが、要望だけしておきたいと思います。 要するに、先ほど申し上げましたとおり、特例法の審議を始めようとする時期にこの種問題について提起されておる。国民としては、あるいは電力を消費する立場に立つ者としては、この種の大幅な電力料金の値上げというものはきわめて困るという見解だし、われわれも反対の見解を…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこで、トラブルが起きる、その条件はそれぞれの地区の実情によっていろいろ違います。違いますが、結果的に、そこに来てもらっちゃ困るとか、そこの店舗を広げてもらっちゃ困るとか、時間が長くちゃ困るとか、いわゆる具体的な問題で結局トラブルがそれぞれの地域の中でその事情事情によって発生しているわけです。結果的にそれらを調整するのに商調協があるわけです。商調協があって、その商調協の場面の中で調整をしてもらうわけですが、これがまた、…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 まあ、審議官、あなたがいまこれで改正します、そうしますということは言えるわけではないので、二年しかたってないと言えばそのとおりですが、しかし、この問題は非常に大きな社会的問題になりつつあることはあなたも御承知のとおりですから、十分また時間を得てあなたに質疑してみたいと思いますけれども、そういう考え方が非常に広く広まりつつあるということを前提にしながら検討をひとつしてもらうことを、あるいはその運用に当たっては十分配慮して…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 それでは、最後に要望をしながら質問を終わりたいと思います。 長官がいま言われたように、中小企業の倒産はきわめて高水準に推移いたしております。したがって、この倒産件数をどうやって減らすかということが中小企業対策として非常に重要な対策だと思うのです。ということは、これを減らすことによって全体的に将来の希望を持ち、あるいは倒産をしない前に食いとめることによって波及的にさらに倒産を食いとめることができる、こういうことになります…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私は、いま大臣の行われた所信表明、さらに公取委員長の報告等に対して質問をしてみたいと思うわけであります。 その前に、福田副総理並びに河本通産大臣にお伺いしておきたいわけでありますけれども、いま国会や国の内外を挙げて大問題となっておりますのはロッキード問題であることはもう御承知のとおりであります。当委員会はこのロッキード問題に直接関係なしとはしながらも、ときどきの新聞報道あるいはその他の場所において、時の通産大臣がこの問…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 福田さんは、経済見通しあるいはきょうの所信表明の中にもたびたび触れておるわけですが、日本経済は調整期間をいまや脱却しつつある、ことしは年末においては相当明るくなる、その明るくなる重要な見通しの一つとして輸出の増加を挙げておられ、さらに対米輸出が非常に強調であるということを強調しておられるわけです。そういう関係が今後の日本経済の運営上きわめて重要であると、そういう判断に基づいて所信を表明されておると思うのでありますけれど…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私は、この問題が日本の国内において発生した問題でなく、アメリカの上院のいわゆる多国籍企業小委員会において問題として取り上げられ、それが国際的な反響を招き、結果的にわが国に重要な影響を与えている、そのことを考えたとき、国民の一人として、この問題の本質が国民の手によって解明されずして外国の国会の中で問題が提起されたということ、そのことのためにわが国政治経済の最大の課題になるということについて、きわめて遺憾というか、じくじた…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 この問題では後で通産大臣に質問をいたしますが、副総理の時間的関係もあるようでございますので、副総理に関する質問を続けてみたいと思います。 この所信表明をお聞きして、私、いつもそう思うのですが、この前の予算委員会でも質問をしたのでございまするが、福田さん、経済はおれに任せておけとよく胸をたたいて言われておるようであります。そういうような形から、この所信表明全体をながめてみましても、非常に楽観的な、あるいは楽観的というか希…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 まあ稼働率指数はそうなるかどうか、これはわかりませんけれども、そうである、相当上がってきたと、各種の報告、データ等もそういうことになっていますから、いまここで議論しません。ただ、いわゆる需給のギャップはその裏表だとお話しになりました。私は、この二十兆円というのは、もう約半年以上そのギャップがあるんだということに対して訂正されたということを余り聞かないのですね。 景気が上向いてきたとは言いながら、この二十兆円近い需給のギ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 それでは、福田さんは御用があるそうですから、通産大臣に質問をしていきたいと思います。 先ほど福田さんに質問をしたわけですが、今日の情勢下においてロッキード問題がわが国経済あるいは政治の上に及ぼしている影響はきわめて大きいわけでありまして、その問題が時の通産大臣であるとが通産省であるとか、あるいはその飛行機の製造はどうだとかということで、先ほど来申し上げているように大変大きな問題になっておるわけです。通産大臣は、この問題…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 コーチャン副会長が日本へ来て、ロッキードの売り込みを図った。時の田中通産大臣に面会を求めた、そして田中通産大臣に要請をし、さらにそれに関連する人たちとお話をして大変効果があった、こういうように言っておられるわけですが、これは田中さんが通産大臣であったという立場が非常に効果を上げる運動の一つとしてコーチャンさんが理解されたのか、あるいは田中さん個人がそういう立場における強力九影響力を持っていたがゆえに効果を上げたのか、そ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 大臣、事実は明らかにされていないけれども、その事実はだれも否定しないでおるわけですね。通産大臣に会って要請をしたという形のことはだれも否定していないわけです。私は、通産大臣の持つ権限というものがやはり機種の決定ないしはその飛行機の買い入れ、そういうことに対して相当大きな影響力を持っているというぐあいに判断して差し支えない、こう思うのでありまするが、この点はどうですか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 それでは、直接の権限がないという判断、それはそれでしばらく聞いておいていいと私も思うのでありますが、それでは、たとえば通産大臣が非常に権限があるものであると人も言い、またコーチャン氏もそう考えて要請に来、一定の効果を上げた、こういうことになっておると思うのでありますけれども、この問題の解明のためにいわゆる丸紅の果たしてきた役割り、それに付随するいろいろな商社活動、こういうものが国民の上に大きな疑惑というか、そういう点に…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私は昨日の証人の尋問を聞きながら強く感じたことなんですけれども、いわゆる日本におけるビッグスリーというのですか、あるいはフォアというのですか、三井物産と丸紅が飛行機の機種を決定するという問題について、それぞれの激しい売り込み合戦が行われ、その中で丸紅が勝利を得て結果的にロッキードになった。そのロッキードになるについてだれとだれとだれとがその役割りを果たしたことが今日の事件の原因である、こういうようになり、全日空の社長、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私もその点については同感であります。ただ、四十八年以来この種問題があらゆる場所において論ぜられておるわけでございますから、この際、商社の活動というか、それらについて通産省が監督するというお言葉でございましたけれども、監督するというか指導するというか、その点がどのような法律的根拠に基づいて行われておるのか、あるいはさらにそのようなことを行う責任的セクションは一体通産省のどこの局が担当するのか、貿易局なのか、通商局なのか、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私がいま大臣に質問した中で、法律的根拠をどこに求めて行政指導をやっておられるか、こういう点についての答弁がないのですけれども……。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 大臣、この問題で質問を続ける時間がございませんので、一応締めくくりの質問をしてみたいと思うのでありますが、あなたの所信表明の中で、この問題とは直接関係ない形の中で触れておりますけれども、YX等云々という説明があるわけでございますが、国産機の製作については通産当局としてはどのような対策を立てておられるか、御説明を願いたい。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 いわゆる対潜哨戒機が国産化に決定したのが凍結され、白紙に還元された、こういうような形で、国産化するといえば、これは当然指導を通産省が担当するということになったと思うのでありますが、この種の問題について相談を受け、あるいはその機種決定等の間におけるところの、それに対して取り組もうとするような動きを通産省がそれぞれ指導したことがあるかないか、その点はいかがですか。