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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 そういたしますると、国内は対象に入っていない、間接的な好影響を与えることになるということになりますると、どうしても国内鉱山を保護するという立場における対策が必要になってくるのではないかと考えるわけです。国内鉱山を保護する、こういう形で輸入の備蓄制度を行うということになりますると、必然的に関税制度が大きな役割りを果たすようになると思うのでありまするが、この関税制度についてはどのような措置を講じようとしておるのか、その点に…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 そのような措置を進める中で、この法律がもし成立した——まあ成立することになると思うのでありまするけれども、成立したといたしますると、この運用は金属鉱業事業団が行うと思うのであります。理事長さんがおいででありますのでお伺いしておきたいと思うのでありますが、これの運用についてはどのようなお考えで当たられるのか、原則的な立場に立って御見解をお示しいただきたい。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 エネルギー庁長官にお尋ねいたしますが、その財団法人の機関というのは、どういう構想で設置されようとしておるのですか。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 その運用を図っていくということでありまするけれども、この法律が制定され実施され、それらについて金融の面については金属鉱業事業団が当たり、運用の面については新しい財団法人がこれに当たる、こういうような形になっておりますが、これの連絡調整が十分その機能を果たさなければ、この法律が生きた形の中で活用されないと思うのであります。これに対して金属鉱業事業団として要望ないし具体的な見解の表明等が行われたかどうか、この点について事業…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 この運用については、ひとつ十分慎重なる配慮に基づいて対処していただきたいと、長官並びに事業団の方に要望をしておきたいと思います。 そこで、大臣に御質問をいたしたいわけでありまするが、この法律案が出された背景の中で、国内的に今日の金属の置かれている状況下において立法措置が必要であるという条件の中で出されておりまするけれども、したがって、参考人もぜひひとつ成立させてもらいたいという要望がありまするが、同時にまた、国際的にこ…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 時間がなくなってまいりますので、質問を終わりに近づけたいと思うわけでありますけれども、今回は四品目ということでございますけれども、景気の動向によってその量は左右されてくる、こういうようないまの大臣の見解がございまするが、そういたしますと、この四品目という品目を決定した現在の情勢、それが将来景気の動勢において、それではこの品目も減るのか、あるいは品目をふやすということが必要になってくるのか、あるいはこの業務というものはそ…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 それじゃ、最後に大臣に質問をいたします。 冒頭に質問申し上げましたとおり、この法律を制定することについてわれわれは賛成をしておる。それは先ほど言った国際的、国内的情勢の中でわが国の置かれておる立場を認識した上でそういう見解を出しておるわけですが、いずれにせよ、この制度が発足するに際していろいろな弊害が起きるであろうと予測されることに対しては、万全なる措置をおとりになっていただかなければならない。一つの制度が出ることによ…

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 大臣の所信表明に対する質問でございますが、もう所信表明が行われてから二月近くたつのですが、当時の所信表明が果たして現在の状況に合っているのかどうか、ちょっと疑わざるを得ないほど、その後における情勢の変化があるわけであります。したがいまして、私は、そういう情勢下において質問すべき事項は多々あるわけでありますけれども、両大臣ともそれぞれ所用があって、途中、私の質問時間が大分あるわけですけれども、その中ではおられないというこ…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 お二人の見解を聞いておりますと、結局少なくなったことがよかったことだ、こういうふうに聞き取れるわけであります。景気論争をする場合、幾つかの要因がありまするが、副総理の見解をもってするならば、いわゆる輸出が伸びた、設備投資も、操業度が非常に回復する経過の中で、まだ落ち込んでおるけれども、これも上昇の過程の中にある、個人消費支出がいま一段と伸びていないような動向にあるということをたびたび言われておるようでありまするけれども…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 福田さんは、三月二日のこの委員会で所信表明を行った中で、本年度の消費者物価は八%程度にとどめる、こう言って、それらを基礎にしながらいろいろな説明をされておるわけであります。果たしてこの八%程度にとどめることができるか。去年は一〇%以下ということでありまして、一〇%以下にしたと言っておられますけれども、これを八%にとどめるという形の中で、現実にいまそれぞれ試みられつつある物価政策、その中でそれをはねのける要素として、御承…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 私は、望ましい方向でなくして、方向は方向として、その決意を伺ったわけであります。 そこで次に、その面も一緒にお答えをいただきたいと思うのですが、いわゆる消費者物価は八%に抑えるとはいいながら、私は、相当程度この希望以上に物価が上昇していくのではないか、その要因が非常に多いと思うのでありますけれども、それと見合うというか、それをさらに押し上げる要因というか、そういうような形の中で卸売物価の上昇傾向というものがここのところ…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 福田さんの時間がないようですから、それではまとめて質問をしてみたいと思うわけです。 私はきょう質問をしている気持ちの中で、こうだ、ああだとその具体的な問題についての質問をして、その具体的な問題についての具体的な答弁をもらいたい、こういう形で質問を続けてきたわけでありまするが、質問の仕方が悪かったのかどうかわかりませんが、余り具体的な答弁がいただけないのは大変残念であります。これはまた機会を見てひとつ質問してみたいと思い…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 いまの輸出の問題については河本さんにも聞いておきたいと思ったのですが、後でほかの問題と関連して聞きます。 それでは、経済企画庁の長官はいなくなりましたので、あと通産関係と公取問題について、時間の範囲内でひとつ質問してみたいと思います。いろいろ問題が各方面にわたりますが、この前、総括的な質問をしておりますので、具体的な質問をしてみたいと思います。 まず最初に、公正取引委員長がおいでですから、公正取引委員長に質問をしてみた…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこで、その決意を了としながら質問を進めてみたいと思うのですが、いまあなたが決意を述べられたようなお気持ちでこれからいろいろのお仕事をなさっていかれるわけでありますが、その中において当面する重要な課題が幾つかあるわけであります。一つは、独禁法改正の政府案がいま国会に上程されようとしておる、そういうことに対する問題だと思います。二つには、先ほどいろいろ質問申し上げましたとおり、経済情勢がきわめて激変をしている。安定しつつ…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 就任早々の第一回の委員会でそう厳しく追及することもどうかということもありましょうから、きょうのところは余り深く追及をいたしませんが、私は、いま委員長が言われたようなお考えでなく、やはり今日の情勢下において、あなたが最初にお答えになったような、公正取引委員会の果たすべき役割りというか、任務というか、そういうものは非常に重要である。その重要な段階の中においてその権能を発揮して、公正なる競争、そしてまた、消費者を初め弱い立場…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 それでは、通産大臣に質問をしてみたいと思います。幾つかの問題点があるのですが、時間の経過等もありますので、しぼりながら質問してみたいと思います。 最初に、今日一番大きな問題になっているのは、輸出をどうやってふやすかということと、輸入をどうやって、防ぐということは適切ではございませんが、適正な輸入を行わせるかというところに、経済運営の一つの大きな課題があろうと思うのであります。先ほど来質問いたしました経過の中で、輸出は大…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 大臣、ですから私の聞かんとすることは、アメリカで特殊鋼の輸入規制の問題が起きて、いま大問題になっておる。このことは、わが国の輸出がふえる、この輸出がふえるということは対米貿易におけるシェアが増大する形の中においてその実績が相当大きく上がっていくわけですね、そういう面からすると、その輸出がふえてくることに対してアメリカが防衛的な対策に出てくるということは、かつて繊維で大変な問題になったことがございますけれども、そういう問…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 それでは、通商政策局長が来ておられますので、この問題についていま大臣の答弁がありましたけれども、特殊鋼以外の工業製品でこの種輸入制限への動きがあるというような条件があるかどうか、そして、そういうおそれがあるとするならば、それに対する歯どめをどのようにかけようとして対応しているか、この点ひとつ簡単で結構ですから答えてください。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 次に、電力料金の値上げの問題について質問してみたいと思います。 去る四月五日に東北電力、北海道電力が、そして八日には北陸電力、九州電力が、それぞれ料金値上げのための供給規程変更認可の申請書を提出いたしました。今日、電力料金を値上げしなければならないという要請のあることを私ども知っておるわけですが、これはいわゆる認可を必要とする料金でありますから、この認可をする通産省としては、今日の経済情勢の中においてきわめて重大な課題…