佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 参考人には、お忙しいところ委員会に出席をしていただき、意見を開陳していただきまして、ありがとうございます。 私ども、訪問販売等に関する法律案につきましては、かねてこの必要性を認めまして、政府関係当局に対して、速やかに成案をもって提出するようにという要求を続けてまいりました。幸い今国会に提案され、審議をいたすことになりましたことを、私どもとしても大変喜んでおるわけであります。しかし、同時に、この法案が結果的に妥協の産物と…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 次に、堺参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 堺参考人は悪徳商法被害者対策委員会の会長という立場で意見の開陳をなされたわけでありますが、いわゆるマルチ商法ということがこの法律の主要なる柱でございまして、訪問販売あるいは通信販売等におけるところのいろいろな行き過ぎが消費者に対して被害を与えているということについて私どもも認識をいたしておりますが、それ以上に、マルチ商法の犠牲者になった方々の深刻な事態について、それぞれ報…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そうすると、いまの御意見を聞くと、私どもの周囲にはマルチ商法によって消費者をえじきにしようとする企業がごろごろしている、そういう印象になるわけであります、また、私どももそういう点については幾つかの実例があるということは知っておるわけでございますけれども、この法律ができれば、政府は当然その責任において実態を調査するということになろうと思うのであります。あなたのいまの御意見の中で、一%であるというお話がございました。いま被…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 その一千八百人で構成されている被害者が、その被害をなくするための具体的な運動をそれぞれおやりになっており、あるいはまた、そういうような立場に立った意見の開陳が行われておるようでございます。私の方にも被害の投書等もございますけれども、そういう中で、断じてこれは社会的に許すことができ得ないと考えられるような被害の実情があなたの組織の中にあるとするならば、どういうような点があるか、最も象徴的な件について二、三内容をお示しいた…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 この法律が成立することによって、その被害を具体的に食いとめるべき措置がそれぞれ図られていくと思うわけであります。これは午前中の審議の経過の中で、警察庁、あるいは法務省、あるいはその他の関係省庁の方々に対する質問等を通じて明らかにされつつあるわけでありまするが、やはり膨大なる企業数が存在しているということでございまするから、あらわれているのが氷山の一角であるとするならば、水面下にある実体というものは膨大なものであろうと思…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 竹内参考人と堺参考人のお二人にお聞きしておきたいのでありますが、お二人共通して言われることは、この法律が不十分である、特に問題点として、この法律によっても、いま行われておる販売方法、訪問販売にしろ、あるいは通信販売にしろ、さらに特殊販売、連鎖販売方式、そういうマルチ商法等に対してなかなか食いとめることができないというような不満の意見の開陳があったわけであります。 そこで、不満であるけれども、その中で特にということでお二…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 われわれはこの法律の中で、結果的に消費者が被害者にならないように、また消費者を被害者にするような商法が行われないように、こういう点で審議をいたしておるわけでありまするが、これは竹内参考人にお尋ねをしてみたいと思うのであります。 法律の第四章「雑則」の中に入ってくるわけですが、第十八条の原案では、いわゆる一方的に送られた品物について「六月を経過する日までに、その商品の送付を受けた者がその申込みにつき承諾をせず、かつ、販売…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 私も竹内参考人と全く同様な見解に立っておるわけでございますけれども、しかし、この法律によりますと、この行為を行った人が権利があるという形になるわけです。私どものところにも、何の意思表示もしないのに書籍がどんどん送られてくるわけですね。来たらつい封を切ってしまって読む。何カ月かたったら、この法律によると六カ月以内に請求をされる。もう読んでしまったわけだから、結局代金を払わなければならぬ。そういうようなことがこの十八条によ…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、堺参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、マルチ商法ということと通信販売、訪問販売と三つの問題がこの一つの法案の中に示されておるのですが、マルチ商法と一言に出てきますと、通信販売、訪問販売の場合にも消費者が犠牲になるという印象、しかしその認識の度合いが非常に違うわけですね。品物を商取引として訪問して売る、通信行為をもって売る、そして代金を得るという前二者と、マルチ商法というものは品物をおとりに使ってその加盟し…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そういたしますと、非常に行政指導を強めてくれということでございますから、この法律案が成立した後に、通産省なり関係省庁がそれに対する対策を立ててもらうということにわれわれも附帯決議なりあるいは要望なりを出していくような形で処理してまいらなければならぬと思うのでございます。 まあ具体的に言いますと、その四十四名の方が訴訟を起こした、あるいは告訴をする。そういうような行為が四十四名しか起こし得ない。千八百名なら千八百名が全員…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 時間があと五分しかございませんので、意見の開陳をまだなされておらない竹内参考人に質問することはどうかと思うわけでございますが、時間の関係もございますので、一点だけ見解をお聞きしておきたいと思うわけでございますが、竹内参考人は東京大学の法学部教授として、この問題に対して大変深い関心を持ってこの法律に対応しておられるとお聞きして、参考人として御意見を聞こうではないかということできようおいで願っているわけでございます。 私ど…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 最後に、堺参考人に一点お伺いをしたいと思うわけであります。 私は、けさほど、いわゆるマルチ商法と言われている、これは役所の人たちも認められたわけでありますが、ベストラインないしジェッカー・フランチャイズ・チェーンの問題について質問いたしました。参考人はこの両社に対して、その実態から見て、その存続は被害者の会として全く困る、こういうようにお考えになっているかどうかということが一点です。 それから、マルチ商法の現状について…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 通産大臣に質問をいたします。 けさ、あなたが参議院の委員会に出られるということで、この訪問販売等に関する法律は初めての審議であるから、大臣の出席の上で審議したいとわれわれは思ったわけですけれども、会期末のことでもあり、参議院における審議のいままでの経過等もあって、われわれはあなたがいない中で審議をしたわけであります。しかし、この審議の内容等についてはいずれ担当官から聞いていただくことになろうと思うのでありまするけれども…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 大臣、この問題は非常に専門的ですから、あなたもあちらこちらと忙しいからなかなか研究をされておるひまもない思うのであります。しかし、通産当局としては、最も表に出ない、日の当たらないというか、そういう形の中において運用に当たらなければならない法律の一つであります。したがって、要するにスポンサーのいない法律、しかしこの商法によって犠牲を強いられている、いままさに受けようとしている何十万、何百万という多数の人たちがいまあるわけ…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、私はこの法律をずっと審議してまいりまして感ずることは、結果的に利益を得たい、利益を得るためにはいろいろなことを考える、そのいろいろなことを考える考え方の一つとして、他人の迷惑ということについて考慮しない、みずからの利益を守るために他人が犠牲になること、その犠牲がより累積された形の中において深刻化すること、その深刻化する状態が存在することを知っていること、知っているけれどもそれらのことを全然考慮しないで利益を得る…
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 参考人には御苦労さまです。 御承知のとおり、いま一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の社債発行限度に関する特例法案の審議をいたしております。私どもすでにこの二日間にわたりまして審議を続けておるわけでありまするが、この審議を続ける中において、この法案の持つ内容について私どもは幾つかの疑点が実はあるわけであります。この疑点を究明いたしてまいりますると、結果的にこの法案はない方がいいのじゃないか、いわゆる通さない方がいいので…
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 もう一度向坂参考人にお尋ねいたしたいと思うのでありまするが、そういう安全性についてもそれぞれがお考えの上で資金問題を考えておるということでございまするが、それでは、資金問題懇談会といたしまして発行限度額を特例法としたという、いわゆる十年の特例にするということの持つ意味がちょっと不明瞭ではないか、こう思うわけですね。なぜならば、その十年でこれが終わるわけでないと思うのですね。いまのお話の経過からするならば、少なくとも電力…
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 次に、加藤参考人にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、いま私が向坂参考人にお尋ねをいたしておる経過をお聞きであると思うのでありまするが、この資金需要が非常に大きい、さらに増資ではなかなか賄い切れない、一般借入金という形の中においてもそれぞれ問題がある、したがって社債限度額を広げることによって資金需要に応じたい、こういうような見解をるる御説明があったわけでありまするが、問題になるのは、その言われるお気持ちについては私ど…