佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 大臣の御答弁としては大変前向きの答弁をきょうは初めていただきました。結構だと思うのであります。 そこで、私は中小企業庁長官にお伺いをしたいと思うのです。いま中小企業者はあなたの庁に対してどういうことを言っているかというと、中小企業庁だといったって中小企業のためにやる庁ではないんだ、中小企業庁とは、中小企業者が大企業のために奉仕する役割りへの道をつけようとしているんだ、大企業が困らないように中小企業に対する対策をしておる…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐野(進)委員 終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 私はいま問題になっておる六価クロムの問題を中心にいたしまして、公害の問題について質問をしたいと思います。 すでに昨日からきょうにわたりまして、いろいろな論議が展開されておるわけであります。私もこの二日間にわたって話を聞きながら、いろいろ感じたことがあるわけでありますけれども、特にいま問題になっておる日本化学の工場の近くに住んでおるという立場から、この問題発生以前あるいは発生した以後におきましても、その渦中に立たされて、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 私が不満だという点につきましては、後でまた、逐一その項目において質問をしてみたいと思います。長官のいまの答弁が誠意があるということについては、その誠意だけは認めてやぶさかでないと思います。 そこで、私がなぜ、このようなことを申し上げましたかといいますると、すでに昭和三十二年に、この六価クロムの問題が、公衆衛生院において、その害が指摘されているにもかかわらず、いわゆる公害的害に対して、何ら具体的な措置が講ぜられていない、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 後でまた、細かな点について質問いたします。 次に、通産行政でありまするけれども、いわゆる通産省が産業育成のために、それぞれ化学工業、重化学工業の育成、発展に力を尽くしてきたということは、今日、高度成長の基盤をつくり上げておるわけでございまするから、それはそれなりに意味があったと思うのでありまするが、ただ、この通産行政の中で、企業が利益を上げるために一定の公害が発生してもやむを得ない、こういうような考え方がもし、あるとす…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 行政上の欠陥は単にこの二つだけでなく、いわゆる政府全体あるいは責任ある地方自治体の中にも、そのような欠陥を量ることができるのでありまするが、ともかく一番大きな問題は企業責任の欠如だろうと思うのであります。私はこの点につきまして、関係各省の積極的な、企業責任明確化に対する毅然たる態度、刑事罰その他いろいろな問題を含めての対応をお願いいたしたいと思うのであります。 そこで私は、具体的な問題について質問を続けてみたいと思うの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 私がさっき大臣、熱心にやっておられるが若干、不足だ、不満だ、こう申し上げたのは、いまのような御答弁、いわゆる、もうはっきりわかっておる、捨てられたところは。いま調査されているところは早急にやってもらう。しかし、いま出たところはもうわかっておる。そのわかっておるところを具体的になくするために、都なり区なりあるいは国なりというぐあいに、いろいろな有機的な連関はあろうけれども、国が責任を持つから、それをやれというような強力な…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 環境庁長官が、いま明確に答弁されましたので、厚生大臣は結構だと思います。 そこで、次の質問に入りたいと思うわけでありますが、この問題が発生いたしまして、地域全体の問題として、いま環境庁長官も江東区云々あるいは江戸川区云々というようなお話もございますように、地域全体として、この種問題に対して非常に迷惑を受けておると思うのであります。さっき労働大臣から、青い水が流れ、黄色い水が流れ、赤い水が流れると言われた。そういう地域で…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 時間もたってまいりましたので、厚生大臣に、それでは最後に質問してみたいと思います。 産業廃棄物の処理については、法律が四十六年に施行されてから、いわゆる厚生省の所管になっておるわけであります。今日、この問題の発生した原因は、四十六年以前にあった問題が大部分とはいいながら、四十八年まで小松川工場においては操業し、その処理が行われておったわけであります。そして、その処理を行う経過の中で、先ほど来、質問をしておるわけでありま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○佐野(進)委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思うのでありますが、最後に、大変、短い時間でございまするから十分、三大臣に御質問をすることができ得ないのは大変、残念だったと思うのであります。しかし私は、冒頭申し上げましたとおり、この問題発生以来、地域住民の苦しみは、なかなか、その地域に住む人でなければわからない、いろいろな問題があろうと思うのであります。江東区に住んでおる、江戸川区に住んでおる、この公害の地域に住んでおるという…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 あと八分しか私の持ち時間がありませんので、質問する条項は大体一つぐらいとなろうかと思うわけでありまするが、実はこの法案の審議に当たりまして私どもいろいろの面から検討をいたしました。この前、長官ないし大臣に質問をいたしたわけでありまするが、問題は安全性の問題、それからいわゆる資金的な、財政的な問題、私はこの二つに質問の要点をしぼってただしたわけでありまするけれども、安全の問題につきましてはきょうは時間がございませんので一…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 長谷川参考人にお尋ねしますが、先ほどの御見解をつぶさに聞いておるわけでございまするけれども、結局強力な統制ないし国有化に進む以外、石油問題、備蓄問題を含めて解決の方法は現段階としては考えられないという御見解のようでありました。追い詰められたというような立場の中での必死の発言であるというように受けとめておるわけでありまするが、といたしますると、国有化という形が一気に、いま向坂参考人のお話のように今日の日本の経済情勢の中に…
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 八城参考人に、いま長谷川参考人にお聞きしたことと同じような意味において、あなたの方では半官半民の会社設立、開発公団ということでございますから、一言でよろしゅうございますから、私の質問の真意を理解した上で御見解をお示しいただきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 きょうは時間が余りありませんので十分質疑を行うことができませんが、時間内において私は繊維の問題等を中心にしまして、後で加藤先輩からそれぞれお話がございまするけれども、私なりに質問をしてみたいと思います。 通産大臣にその前にお伺いをしたいわけでありまするが、いわゆる景気問題につきましては通産大臣は閣内においても大変積極論をとって対処しておられる。景気のそれぞれの指標も回復の傾向にある、こういうように判断されておるようであ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 私は、この前のときも大臣に質問をいたしたとき、景気問題に触れたのでありまするけれども、その際特に繊維産業の面においてはいわゆる落ち込みが一定の歩どまり的な形の中で好転への兆しが見えているという、そういうところを中心にして説明されたので、私の印象では、あるいは大臣は日本経済の現状については一定のいわゆる落ち込みはもう終わったのだ、こういうような認識であられたのじゃないかという印象を強くしたわけであります。しかし、いまの質…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 時間がありませんから詳しく質問することができませんが、もう一点だけ大臣に質問してみたいと思うでありますが、結果的にいま言われておるように、世界的な経済も非常に落ち込んでおるが、しかしやや安定した状況にある。しかし、わが国を取り巻く最も至近の距離にある東南アジア諸国の経済は、わが国の経済動向に大きく左右されるわけであります。そのわが国がいわゆる落ち込みを続ける形の中で、結果的にそれらの国々も非常に深刻な様相を呈しつつある…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 それでは、大臣への質問を終わりまして、あと長官ないし局長に質問してみたいと思います。 中小企業庁長官、いま大臣がお話しになられたような状況、私が質問したような状況の中で、中小企業対策としてはこれからがいよいよ深刻な様相、幸い現在は倒産件数等はそれほど多くない、不況のわりに持ちこたえておる状況、これは通産行政その他各方面の努力によってそういう状態が保たれておると思うのでありますが、しかしこの七月、八月にかけて、私は各方面…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 それでは、生活産業局長にお尋ねをいたします。 いま大臣の答弁にもありましたとおり、東南アジア方面も非常に深刻な経済情勢に置かれつつあり、結局わが国にその活路を求め、繊維製品を初めそれらの国々の産品の輸出を図ろうといたしております。こういうような形の中において、わが国の繊維業界はいわゆる底入れが成ったというように言われておるけれども、実際上なお多くの課題を抱えておるとき、これらの国々からの輸入問題というものは非常に深刻な…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 中小企業庁長官ないし生活産業局長には、今日の中小企業、なかんずく繊維の業界における特殊事情を十分配慮されて万全の対策を立てていただきたいということを要望し、最後に地下水の保全及び地盤沈下の防止に関する問題、これはもう時間がなくなりましたので、立地公害局長から、私どもは寡聞にしてまだこれらの問題についてよく知らされておらないわけでありますけれども、この種法案の提出が用意される過程の中でいろいろな問題が各方面に発生した、こ…