P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 これだけでもまだまだ聞きたいことがあるのですが、他の問題がありますので、一応この問題を終わって、次に物価問題に入りたいと思います。 九月の東京都区部の消費者物価指数は、前月に比較して二・八%も上昇している、これは狂乱物価の四十九年四月以降二年半ぶりの大幅な上昇である、また卸売物価も速いテンポで上昇している、こういうように二、三日前の新聞はそれぞれ報道をいたしておるわけでありまするけれども、この物価動向というものは景気の…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 通産大臣が大臣の立場で、これは経企庁も当然それ以上確信を持った答弁をなさると思いますから答弁は要りませんが、われわれから判断いたしまするとそうではなくて、これからタクシーの料金が上がる、国鉄あるいは電電、その他いろいろな公共料金が上がる、あるいは価格再編成といいますか、そういう形の中で諸物価が上がってくる、これは大変なことになるのじゃないか。たまたま景気がよくないという形の中で、それぞれかえって萎縮した形があってむしろ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 エネルギー庁長官は来ていますか。——それでは、いまの大臣の答弁を聞いたわけですが、エネルギー庁当局としてこの問題についてどう対応されておるか、どうそれに対応しながら準備を進めておるか、簡潔で結構ですから、ひとつ見解を示していただきたい。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 それじゃ次の質問に入ります。 次は通貨問題ですが、これも大変むずかしい問題で、具体的に質問を続けていくと大変時間がとられるわけでありますが、きわめて簡単に、いまIMF総会が開かれておる、こういうような経過の中で、国際通貨基金の問題として世界銀行総会が開かれているという時期において、一応質問だけをしておきたいと思うわけです。これは通産大臣になるかあるいはどなたになるか、答弁はその衝に当たっておられる方からしていただければ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 引き続いてこの問題で質問します。 いまの説明も、そういう経過の中で一番心配されておった問題がそう強くあらわれてこなかったということであるわけであります。そういたしますると、わが国の価格政策における基本姿勢と関連して、今後の円レートの先行き、あるいはアメリカなどによる円安批判の実情、あるいはその批判に対する対策、こういういろいろな課題が出てくると思うのでありまするが、国際通貨制度の安定化と世界経済の立て直しに対するわが国…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 通貨問題は結果的に貿易問題につながっていく、国内の景気動向その他いろいろな問題にも関連をするわけでございます。したがって、IMF総会や世界銀行総会の持つ意味は非常に大きいわけでありますので、これは通産だけの問題じゃないわけでございますけれども、これに対する積極的な対応をひとつ通産当局もしておいていただきたいと思うわけです。 そこで、具体的に貿易問題に入りたいと思うわけでございますが、これは原則的な問題ですから大臣に御答…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 それでは、次の問題に入りたいと思います。 所信表明の中で、景気動向の次に通産大臣は中小企業対策を挙げて、この面における現時点におけるところの重要性を強調されておるわけであります。私もその点については全く同感でありますので、以下、中小企業問題について若干質問をしてみたいと思います。さらに、この問題につきましては、公正取引委員長に対しましても質問をしてみたいと思います。 まず、全体的な情勢でありまするが、中小企業問題は連日…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 長官にお尋ねします。 先ほど来、一般論の中で、大臣と私とで、いろいろな経済の見通しあるいは景気動向の中で、今後の景気をよくするために、台風十七号対策あるいは当面する企業倒産に対する対策、さらにはその他電電、国鉄の下請問題等々、いろいろな質疑応答があったことは、あなたもお聞きになっておられたと思うわけでございますが、現時点の中で、これらの対策について具体的にどのような措置をとっておられるか、ひとつ、これまた簡単で結構です…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 長官、私はいまあなたのお答えになったようなことは大体わかっておるわけです。したがって、大臣に総括的な質問を先ほど来しておるわけですが、これもわかっておるわけです。私がいまあなたにお聞きしておることは、具体的にどう対応しておられるかということをお聞きしているわけですね。 そこで、これからも何回も議論することですから、ここで余り時間もないのに長く質問することは差し控えますけれども、ひとつこの点だけはいまここで明確に答弁をし…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 次に、中小企業問題としては分野問題があるわけです。前国会の会期末に、本委員会が全会一致をもって、分野法の制定について、政府がもし今国会に提出しないならば議員立法をもってこれを成立させるという決議があるわけであります。これについては、政府も立法化について大変努力をされておるということは私どもよく知っておるわけでございますけれども、今国会十一月四日までの間に提出せられ、審議し、これを決定するということが前国会における本委員…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 分野調整の問題につきましてはすでにたびたび本委員会で議論しておりますので、私はその内容についていまここで詳しく触れることは避けたいと思うわけでありますけれども、大臣がいまお答えになったように、なお数回審議会の議を経なければならないから本国会に間に合わないかもしれないというような御見解が明らかにされるということは、大変残念なことでございまして、私は、本国会においていかなる努力をしてでも成立させるという前国会の約束をぜひ通…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 中小企業庁長官にお尋ねします。 いま大臣の方から、あと数回審議会の議を経なければならないので、今国会中に提案されるかどうかわからない、こういうようなきわめて不確かないわゆる予想的な見解が表明されておるわけです。中小企業庁は本問題に対する所管の庁として審議会と十分連絡をとりながら対処しておられると思うわけでありますが、この対処する経過の中で、絶対的なタイムリミットが決められている形の中で答申を求めなければならないのだとい…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 次に、エネルギー関係に入りたいと思います。 まず第一に、石炭及び石油対策特別会計のあり方について質問してみたいと思います。 石炭石油特別会計は本年度末で期限切れとなることになっておりますが、これはその後においてどう処理をされる考えであるかということであります。期限を延長するということであるならば、来年度の予算概算要求というものが当然出されてくると思うのでありますが、それらの措置を含めて、まず第一に、この特別会計のあり方…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 ですから、その準備を進めておるという形の中で、具体的にどのような措置をお考えになっておられるかということをお聞きしたいわけです。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 ですから、一般会計から繰り入れるか、新税を設けてその財源をつくるかどうかということは、その措置は決めかねている、こういうようなことの説明があったわけでありますが、しかしこれがいずれも大変むずかしい、こういうことになりますと、この特別会計はそのまま延長はしたい、しかし財源的な裏づけはなかなか図ることができ得ない、そういう形になりますと、結果的にどこにそのしわ寄せを持っていくのかということが非常に大きな課題になってくると思…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 では、長官、もう一回伺います。 いまあなたが言われたような形の中で、新税や原重油関税の引き上げというのはいろいろなかなかむずかしい手続が必要である。したがって、それがこの特別会計の延長と関連して無理であるということでいま苦慮をされておると思うのであります。そうすると、一番安易な方法は揮発油税の一部繰り入れということになってくる、そういうぐあいに考えがいかざるを得ないと思うのですね。しかし、そういかない、いま考え中である…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 それでは、最後に、公正取引委員長に質問をいたしたいと思います。 あなたの所信表明というか発言の中で、一番最初に「まず、独占禁止法の改正につきましては、本国会に二つの法案が継続審査となっております。一つは、第七十五回国会の衆議院において全会一致で修正可決されました改正案と同様の内容の改正案であり、他の一つは、第七十七回国会において政府の提出した新しい改正案であります。公正取引委員会としましては、前者の案の内容が基本になる…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○佐野(進)小委員 きょうは久しぶりに開かれた流通小委員会なので、流通問題を中心にして質問したいと思いますが、その前に、経済全体の動きの中で中小企業問題について若干質問をしてみたいと思います。 長官はかわったばかりですぐ質問ということで、まだいろいろ準備されている点もあろうと思うのですが、したがってそういう点についてきょうは別に深く質問いたしません。この次の委員会からやりたいと思います。総括的な質問をしてみたいと思います。 一昨日発表さ…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○佐野(進)小委員 そこで、いまの二つの問題に関連しての質問になるわけでありまするが、一つには、冒頭申し上げたとおり、長官はかわったばかりでありますから、私、ここで具体的に突っ込んだ質問をすることはできるだけ避けたいと思っているわけです。したがって、基本的な問題について質問してみたいと思うわけです。 この前も商工委員会の本委員会で、五十二年度の経済の基本的な動向についての見解と産業政策についてどうかということを質問してみたわけですが、い…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○佐野(進)小委員 これらは、新長官が落ちついていろいろまた検討された後、具体的にひとつお互いに意見の交換をしてみたい。きょうは、現状を踏まえて、予算要求の時期であり、新政策立案の時期でありますので、われわれが多年にわたって委員会で主張し続けてきた事項等についても十分検討の上、ひとつ基本的な政策として生かしてもらうように、要望だけしておきたいと思います。 二つ目の具体的な問題ですが、御承知のとおり、いま私が質問したように倒産がふえていま…