佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣の答弁でありますからそう多くは期待しておりませんでしたが、きわめて紋切り型でございます。いま私が質問しておりますことは、この法律案を通した結果、結果的に大臣が趣旨説明をいたしておるその考え方と逆の結果が出るようになったのでは大変だぞ、そうしてそういうことを多くの人たちが心配しておるのだぞ、したがってその心配する経過の中でこの法律案を早期に通すことはまずいのじゃないか、こういう見解が非常に根強くあるということを前提に…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 エネルギー庁長官、いま私の質問している趣旨と、大臣の答弁にちょっとずれがあるわけですね。このずれは、運営をする立場に立つ者がその見方を変えると大きなずれになって、結果的に大企業、元売企業、経営者の利益に奉仕することになる。もちろんこれは、三木内閣はそうだということで河本さんがそう言うなら別ですが、私はその点、河本さんはまだ十分理解されないでいまの答弁になったのではないかという気がするのですが、行政当局者として先ほど来質…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 第二番目に、大臣に質問します。大臣、私の質問していることについてちょっとずれがあるようですから、真意をひとつ理解しながら答弁してください。 第二番目の問題は、いま大臣も、昨日の質疑を通じても表明されておりましたし、私どもが最大の課題としておりますのは、今国会において分野法を通そうということで鋭意努力をいたしておるわけであります。私どもがこの法律案を通す形の中で最も心配しておるのは、消費者の利益が損なわれないかということ…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 この問題はさらに今後論議をされる問題でありますから、この分野が果たして分野調整の対象になるかどうかという点についてはなおひとつ検討を続けていきたいと思うわけでありまするが、私はその対象に当然なり得る業界であると判断をいたしております。 次に、税金問題であります。 御承知のとおり、この税金は、今春、いわゆる五十一年度予算編成に関してガソリン税の増徴に端を発してこの法律案の構想が出てきたととかく言われておるわけであります。…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで、第四番目の問題は、この法律が成立し、施行せられた場合、消費者の利益がどうやって守られるか。粗悪品の販売が行われなくなる、そういうような形の中でいろいろ議論がなされておるわけでございますが、私もそれらについては当然、この法律が厳格に執行される場合そのような措置が行われ、結果的に消費者の利益が守られるものである、こう判断するわけでございますが、消費者の立場に立って見る場合において、この法律そのものがむしろ消費者の利…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 これで大臣に対する質問は大体終わりまして、長官並びに公取委員長に対して若干質問をしてみたいと思います。 先ほど来質問をいたしておりますように、この法律が施行せられた場合、元売会社等がどのような措置に出、その結果がどのようになってあらわれるか、こういうことが大変懸念されておるわけでございまして、その懸念に対して具体的な対策を立てておくことは最も必要なことであろうと思うわけであります。私は、本法が検討されるに至った背景には…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 二番目の質問は、第四条関係についてであります。 私どもは、先日来、第四条第二項の省令案を審議の過程で明らかにするよう求めてまいったわけであります。このチェックで無印給油所が不当に排除され、さらに第八条第二項の変更登録に準用する場合には系列の転籍がチェックされ、結果として系列化が促進されるおそれがあると判断したがゆえであります。この点について、政府の考え方を確認しておきたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 次に、法第六条関係について質問します。 この際、時間を節約する意味もありますので、六条関係を四点に分けて質問をいたしますから、一括ひとつ答弁をしていただきたいと思います。 第六条第一項第五号の「技術的能力」について、長官の答弁では、一年程度の経験があればよいということでありましたが、現在行われている蒸留式またはガスクロマト式にしても、特に資格はなくとも簡単に操作ができるもので、危険を伴うものでないと聞いております。特に…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 第四番目の質問は、品質の管理についてであります。 まず第一に、品質管理者による品質管理の実効はどのようにして確保されるのか、具体的にどういう措置が予定せられ、その効果をどのように発表し、それに基づくところのどのような対策を立てられるのか、以上三点についてお答えをいただきたい。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 そういう品質の管理をする場合、実際上の問題として、この品質がいいのか悪いのかということは一般消費者にはわからないわけですね。わずかな混入の場合、第三者である消費者にはその分別がほとんど困難であるわけであります、私どもが現実に購入してもそうでありますが。したがって、こういうような場合に一体どういう形の中においてその品質のよしあしを判別するのかということになりますれば、結果的に第三者機関を設けて厳正な品質検査体制を確立すべ…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 第五番目に第十九条関係について質問をしてみたいと思います。この関係は大変いろいろ議論のあるところでございまして、本委員会における審議の経過の中で必ず取り上げられてきた問題であります。と申し上げますことは、この関係におけるいわゆる勧告、公表ないしそれに基づくところの措置というものが、本法律案の中において非常に大きな意味を持っておるからだと思うわけであります。 以下、私は何点かにわたって質問をいたします。 まず第一に、勧告…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 十九条関係における第二番目の質問ですが、それでは、著しく異なる価格があり、しかも同一地域の他の給油所の事業継続が困難になるほどの影響を与えるようなケースは、当然独禁法の不当廉売、差別対価など不公正取引の発動要件にも該当すると思うのでありますが、公正取引委員会はこれについてどのような見解をお持ちか、この際明らかにしていただきたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 それでは、このような場合当然独禁法の領域を侵すことになると判断されますが、通産当局の考え方はどうであるか。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 次は、二つの問題について同時に質問をいたします。 したがって、この勧告を実際に発動することはほとんど困難であり、むしろ予防的な行政指導の後ろ盾となるもので、この場合はガソリン価格に高値安定をもたらす効果しかないと考えられるわけでありますが、その点についてはどうお考えになられるか、その見解を明らかにしていただきたい。 次は、この条文は行政の価格介入であり、その運用は慎重の上にも慎重でなければならない。したがって、単に行政…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 以上、私は質問を続けてきたわけでございますが、本法律案は、冒頭申し上げましたとおり、幾多の問題点を含んでおるわけであります。質問はまだまだあるわけでございますが、一応この質問を終わるわけでございますが、さらにこの際、大臣にその所見をお伺いしておきたいと思います。 ここ数日にわたって、この法律案については慎重な審議が行われました。各委員の見解もほぼ同じような見解であったと思います。したがいまして、本法律の運用に当たりまし…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 以上で質問を終わります。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 私は、日本社会党を代表して、自由民主党、日本社会党、民社党及び新自由クラブの共同提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、日本共産党・革新共同提出の修正案及び公明党提出の修正案に反対の意を表明するものであります。 言うまでもなく、揮発油販売業者はその大部分が中小零細業者であり、私どもは、揮発油販売業者の健全な発達を図ることは、中小企業対策の観点からも、また石油製品の円滑な流通を図り消費者の利益を守り抜く観点からも、き…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案について、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 揮発油販売業法案に対する附帯決議(案) 政府は、最近の石油情勢にかんがみ、石油業法の果す機能について検討する等石油政策の改善に努めるとともに、本法の施行にあたり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 揮発油販売業者の登録制の実施により、石油元売業者の揮発油販売業者に対する系列化が促進…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 中小企業事業転換対策臨時措置法案の質疑も大変進んでおりまして、私の質問が最後のようでありますので、重複する点はできるだけ避けながら、重要な点について質問をしてみたいと思います。 この大臣の提案説明の中で、このように書いてあるわけですね。「最近の中小企業を取り巻く内外の経済環境の変化は、発展途上国の追い上げ等による輸出の減少及び輸入の増大、技術革新等による需要構造の変化、原材料の入手難、公害防止に係る企業の社会的責任の増…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 中小企業問題についてこの機会に議論し始めれば何時間あっても足りないわけでありますし、きょうはそこに目的があるわけではございませんので、原則的に大臣から法案提出時期と今日の状態との比較の中で法案が必要であるかどうかということについてお聞きしたわけであります。 以下、具体的な問題でありますので、後でまた大臣に総括的な面については数点にわたって質問してみたいと思いますが、中小企業庁長官に内容についての質問をしてみたいと思いま…