佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 自動車局長には後で聞くといたしまして、関連がございますので、鉄監局長に引き続き質問をしてみたいと思います。 いま国鉄と公営交通との差はないというような御答弁でございますが、実質的には、私どもはまだ差があると思います。しかしこれは地方公営交通と国営鉄道ということでございますし、これはそれぞれの立場の認識の相違もございましょうから、余り深くは追及いたしません。いずれも、そのような形の中で公平に対処されるように要望をしてお…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 いまの御答弁で尽きるわけでございますが、これは後ほど大臣からお答えしていただけば結構だと思うのでございまするが、もはや今日の地下鉄建設の状況は道路行政と相対応するような形になっている。したがって、建設当局も今年度の予算編成に対して、先ほど大臣のお答えの中にもありましたように、地下鉄建設も道路建設と同じような形の中において対応していこうではないか、こういうようなお考え等もあるようでございますので、これは最後に大臣からお…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 そこで、最後に大臣に一括ひとつ質問をいたしまして、お答えをいただき、質問を終わりたいと思うわけでございまするが、私は、まず第一に、いままでの質問を通じて大臣も御理解していただいたと思うのでございまするけれども、今日の大都市交通行政の中におけるところの最優先事項は、やはり大衆交通輸送機関を最重要視して、秩序ある交通体系をつくり上げていくことではないか、こう考えるわけであります。この根本が忘れられれば、路面交通はますます…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は、都市交通問題について、その財源あるいは財政援助等々に関連する事項について、大蔵大臣並びに関係局長に質問したいと思います。 大臣、今日の大都市交通の現状がきわめて厳しい情勢にあることは御承知のとおりだろうと思うのであります。いわゆるモータリゼーションによるところの路面交通の渋滞、さらにはそれを解消するために地下鉄建設等々、一連の行政的な対策が行われておるわけでありますけれども、その努力にもかかわらず現状は日一日と…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 特段に配慮をしているということが、実際上の問題として、五十二年度の予算の最終結果を見れば明らかなように、前年度対比わずかの伸びしか示しておらないわけであります。総額においてわずかの伸びしか示しておらないということの持つ意味は、他のたとえば下水道事業あるいは道路事業等々に比較いたしますと、まさにいま前段御説明がなされているように、収支のバランスをとるということにその目標を置いて、実際上都市交通事業が今日置かれている緊急…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 もう一つ何かあるのではないかということの議論をしてみたいと思うのでありますが、わずか三十分の中ですべてを尽くすわけにいきませんので、私が答弁を求めている場合は、ひとつ具体的にイエスかノーか、前向きに対応するかという形の中でお答えをお願いしたいと思うわけであります。 その面から言いまして、起債の面において増額を見ている、こうお話しになりましたけれども、実際上起債枠の増額はきわめて少ない、事業の投資効率に対してその財政的…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 その点については後で一括大臣から御答弁をいただきたいと思いますので、大臣の方もひとつ御答弁の御用意もお願いしたいと思います。 さて、その次の問題でございますが、大都市交通の重要性はもちろん大臣も各局長もそれぞれ御判断になっておられると思うのでございますが、私は、その問題の中で当面最重要課題はいわゆる路上交通、地下鉄交通、その両方を問わず、今日の経済情勢の激変する中において赤字が累積され続けているということだと思うので…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 これは自民党を初め各党、さらに政府各機関、ともに積極的に対応しなければならない重要課題だということで、それぞれの機関を設けて対応し続けてこられているわけでございますけれども、現実の問題として社会環境の変化は、それらの対応が積極的に行われているにもかかわらず、事態はそれ以上に進んでおるということが現状であろうと思うのであります。したがって私は、それらの問題について各省間における打ち合わせ等々が行われておるといたしまして…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 そこで、具体的な例になるのでありますが、今日、都市交通、いわゆる大都市交通行政の中におけるその責任は、単に地方公営交通だけでなく、私鉄もあり、国鉄もあります。したがって、それぞれの部面におけるところの政府の対応というものもそれぞれまたあるわけでございまするけれども、一つの例を国鉄にとりますると、国鉄の再建に対しましては国会、政府ともに力を尽くしておるわけでございまするけれども、本年度予算に関係する国鉄に対する助成、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 今日の地方財政の危機の情勢は、私がいまさらここで申し上げるまでもなく、ここ数年来きわめて厳しい情勢下にあり、いままでも地方公営交通事業としてのこの都市交通事業に対して相当多くの負担を地方公共団体がしておることは、御承知のとおりであろうと思います。その限界を超える情勢がいま生まれつつある。したがって、その限界を超える情勢に対してどう対応するかということが今日重大な課題になっておるわけです。したがって、いま私が予算の分科…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 時間がなくなりましたから、最後の締めくくりを含めて大臣と関係局長から御答弁をいただきたいと思います。 いままで申し上げておることは、全く短い時間の中でこんな大きな問題すべてを聞こうとしても、これは無理であることは私も十分承知しております。ただ、大臣、先ほど来私の質問しようとしている意味はよく御理解になられておると思うのです。したがって、今日の大都市交通の現状にかんがみ、特に公営交通事業を中心とした今日の課題を解決する…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 通産大臣、経済企画庁長官、公正取引委員長がそれぞれ過日所信を表明されたわけでございますので、私はそれに対する質問をいたしたいと思っておるわけでございますけれども、何しろ時間が余りありませんので具体的に突っ込んだ質問にまで至らないかもしれないことを大変残念に思うわけでございますが、これはまた別の機会をかりまして質問をするといたしまして、きょうは重点的に何点か、それぞれ大臣及び委員長に質問をしてみたいと思います。 まず、第…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 ここで時間を余りとるわけにはまいりませんから原則的なことだけ聞いておきたいと思うわけでありますが、要するに、公共事業優先のいわゆる景気対策というものに対して、一般国民の消費能力を回復させる、国民の生活を向上させる中で消費を増大させる、そういう中での一つの景気対策を採用すべきではないか、こういうような点における主張等が入れられて、結果的に今回の予算修正になった。技術的な面にはいろいろ議論があるとしても、大綱としてはそうい…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 大臣、産政局長が新聞に発表された点について、私も読みましたし、さらにいま局長の言われたことは、やはり一つの問題の中心をついておることであろうと思うわけであります。しかし、それらのことが結果的に景気浮揚対策の柱として、通産行政の中においてそれを中心的に推進するというぐあいに大臣はいまの局長の御答弁を聞きながら判断しておられるかどうか。もちろん、あなたの所信表明を読んだ上で、いまの答弁を聞きながらどう御判断なされるかという…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 私は、それらの大臣のお話あるいは局長のお話等について議論をしてみたいという気もするわけですが、きょうは総括的な質問でございますから後に譲ることといたしますが、いずれにせよ、政府の景気対策というものが、ここ数年の経過を見てまいりますと、結果的にいずれも中途半端に終わるというか、全然成果が上がらなかったと言うと私の言い過ぎにもなろうかと思いますが、必死の努力をしていることは私は認めますけれども、その努力にもかかわらず不況か…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 通産大臣、いま局長から答弁をいただいたわけでありますが、わが国の経済回復について非常に大きな役割りを五十一年度に果たしたと言われている自動車あるいはカラーテレビ、いわゆる家電等の輸出産業、これに対して重大な障害が発生しつつある。こういう状況の中でこの二大産業は一もちろん、鉄鋼は輸出が増大しているにもかかわらず不況を脱し切れない。こういう形の中でいろいろ内部的な問題があるようでございまするが、そのほかいろいろと、一つ一つ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 私の質問しておる趣旨が余り深く理解されておらないような気がいたしますので、これは改めてまた機会を得て強く深く論議をしていきたいと思うわけでありますが、いずれにせよ、それぞれ対外的な摩擦をなくするために、民間的な外交というか、折衝というか、それを超えた一つの強力な政治的な政府の力が必要になってきているのではないか、それに対する政府の取り組みというか、大臣の行動というか、そういうものについては消極的ではないかということだけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 これだけやっておりますと時間が経過いたしますので、次の問題に進みたいと思いますが、いずれにせよ、景気対策は現内閣の最大の課題であるにもかかわらず遅々として、進む状況ではあり得ないし、このままの態勢の中では、五十二年度も相変わらず不況の中で国民が苦しむという状況が予想されておりますので、対外的、対内的な状況を判断いたしますと、ひとつ一層の努力を通産当局も経済企画庁もしていただきたいと思うわけであります。 さて、次の問題は…