佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そこで一見守りたいという形でございますが、いまの答弁でも明らかなように大変むずかしい問題でございますけれども、値上げの幅あるいは一律値上げの方式、値上げの時期というものについては、それぞれ元売り関係の段階において大きな開きもあるし、内容等においても大きな開きがあるわけでありますが、実際上の問題として、それらの値上がり幅の開きとか、あるいは値上がりしないとかあるいは先行、先発しているとか、こういうような形の中において、結…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そうすると、各製品ごとの価格が決まっていくという形になるわけですが、為替差益その他の諸条件の中で元売り会社の経理内容もよくなりつつある、特定の元売り会社においては相当の利益を上げている、こういうような報道等もなされておるわけでありますけれども、そういう形の中で値上げが行われるということですから、一般的になかなかがえんじない。しかし、OPECの方での値上げ、そのずれがあるとしても、一応あるという情勢の中でやむを得ないのじ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 価格指導的な傾向にもなるので推移を見守りたいということでありますけれども、推移を見守る形の中でどういう悪い影響が出てくるかということも大変心配されるわけです。したがって、それらの点については、いま言われた配慮は配慮としても、国民生活に悪い影響を与えないように十分努力をしてもらいたいと思うわけであります。 そこで、そういう形の中で元売り関係の値上げがいま行われつつあるわけでありますが、それぞれの状況の中で各元売りも大変苦…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 期待しているということは、明らかになるように指導していくということにも通ずるのかどうか、そういう点について、その見解を明らかにしていただきたいと思います。 さらに、いま言われたように、灯油は行政指導によって需要期はこれを凍結をするのだ、したがって石油元売り各社の値上げに対して灯油価格の据え置きは続けられるのだということが再三にわたって説明をされておるわけでありますが、その需要期というのは通産当局は一体いつまでと判断して…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 先ほどの再編成については指導するのかということも後で一緒に答えていただきたいと言ったのですが、この次に答えてください。 そうすると、その需要期というのは、いわゆる北の方では四月ないし五月というようなこともあり得るということは、桜の花が咲いて大体灯油を使わなくともいいという時期だというぐあいに判断しておるというようなことも見受けられるわけでありますが、その時期についてはどのような措置を具体的にされる予定なのか。 それから…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 どうも部長も答えにくい問題を質問しているようで悪いのだけれども、しかし、いずれにせよ答えなければならない。いわゆる答えは出さなければならない問題でありますから質問を続けておるわけであります。 そこで、政務次官、先ほど来話を聞いておられるわけでありますから後で一括してこの問題について答弁をいただきたいと思うわけでありますが、その前にもう一度この点について念を押しておきたいと思うのでありますが、いわゆる元売り各社が値上げを…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 ちっともわけのわからない答弁になっちゃっているが、これは長官もいないし、大臣もいないのだからしようがないと思うのだけれども、部長にこれ以上突っ込んでみてもしようがないと思うので、政務次官、どうですか。いまのお話を聞いていて、あなたならば政治的な判断が非常に的確だという評判があるので、いま言われた、私の方で質問しておる値上げの需要期とは一体いつなのか、値上げの幅を認めるとするならば全部認めるのか、あるいは行政指導をするの…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 まあ、押し問答をしていても時間がたつばかりでありますし、これはまた後日機会を見てこの問題について大臣なり長官に聞いてみたいと思います。 最後に、エネルギー問題で石油部長に聞いておきたいのですが、いわゆる揮発油法の通過に伴い、御承知のとおり、政省令のタイムリミットが刻々と迫りつつあるわけでありますが、給油所の駆け込み建設に対する指導方針は、これは過日法案を審議したときも大変議論になったところでありますが、これに対してどの…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 エネルギー問題は当面する最大の課題の一つでありますので、私はもっと質問をしてみたいと思いますが、時間が余りございませんので、きょうはこの程度にとどめたいと思います。 いずれにせよ、機会を見て改めて質問をするわけでございますが、先ほど来質問を続けてまいりました問題は当面する緊急の課題でありますので、エネルギー庁当局として、通産当局として、積極的に対応していただくことを強く要望したいと思います。 次に、中小企業問題に入りま…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 抽象的な質問ですから抽象的な答弁しか出ないのはやむを得ないと思うわけでありますが、今日の中小企業の置かれている現状の中で倒産が激増を続けている、いつになっても倒産がとどまらない、その数をふやし続けているということの原因の中で、いままでその原因を探求する中で対策というものが出てきて、その対策が打たれておるにもかかわらずそういうような倒産が続いていくということは、その原因を探求し対策を打っておるにもかかわらずその対策が的を…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 大蔵省からお見えになっていると思いますが、この質問がどの方に適当するか私も判断に苦しみますが、中小企業金融あるいは金融全体に対しますところの指導について、今日の倒産状況に対して大蔵省当局としてはどのように対応されておるか、この際その見解を明らかにしていただきたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 大蔵当局も通産当局も、中小企業の倒産防止ないしは発展のために金融面その他については積極的に対応しているという答弁でありました。私は、この点は、今年度予算の中でそれぞれ中小企業予算に対して積極的に対応された両省の努力に対しては評価するにやぶさかではございません。しかし、これの運用その他についてはわれわれはたくさんの意見を持っておるわけであります。しかし、これらについていまここで具体的に質問を続けていく時間的な余裕がござい…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そこで、中小企業問題としてはまだ幾つかの問題がありますが、もう一つ倒産に関連をして質問をしてみたいと思うのですが、倒産はやむを得ないものだというぐあいに判断される行政当局としては、やむを得ないものだと判断しなければその仕事がなし得ないという事情は私どももわかりますけれども、今日の経済情勢の中で、中小企業対策として、救済をするということが目的ではなくして、その中小企業が存立し得る条件をつくり上げることがその対策の目標であ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 この問題はこれから大きな課題になりますので、私どもも積極的に取り上げて法制化のために努力をしていきたいと思いますので、皆さん方もひとつ大いに研究をしていただきたいと思います。 さて、中小企業問題はあといろいろあるわけでありますが、特に、組織問題については産政局長がぐあいが悪いということでございますので、きょうはこの問題については省略をいたします。大蔵省も結構でございます。審議官の方も、後で産政局長が出られるときこの問題…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 私がいま質問申し上げていることはあなた方も判断されたと思うのでありますが、中小企業、小規模零細にわたる企業において、その生活を支えている材料が手に入らなくなって、入らなくなることによって生活の危機を訴えておる方々がある。材料が入らなくなった原因がどこにあるのかということを探求していった場合、それが材料が存在しないために仕事ができなくなってきておるということでなくして、材料は大量に存在するのであるけれども、その大量に存在…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 いま農林、通産両当局から、あるいは中小企業庁から答弁があったわけでありまするけれども、結果的にこの問題の解決は、分野法の成立を待たずとも、いま行われている政府の行政指導の枠内においても当然この問題の解決が図られる問題であろうと思うのであります。したがって、農林当局の甕食肉鶏卵課長の方から答弁があったように、十分検討してみたいということでありますが、そこで、私は、その検討してみたいという条件に対して次のことを提案してみた…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 私も当然あなたのそういう答弁が出てくるであろうと予測しまして、次の問題を準備しているわけです。これは後で政務次官にもお答えいただきたいと思うのですが、通産省の基本的な原則でありますから、協議会をつくるということについては中小企業庁を含めて賛成であろうと思いますが、それでは、この協議会においてどういうことをお話し合いをしたらいいかということになってくるわけです。 その第一として、原皮の価格について、一応公正取引法違反とか…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 十分検討するということでございますし、さらに農林省は実態を把握するということでございますから、その実態を把握した上で、これは時間を急ぐ問題でございますので、ひとつその点については十分時間を急いだ上で、実態の検討とそれぞれの協議会を持つ形における措置等を検討していただきたいと思います。 さて、そうなりますると、これらの問題を検討する経過の中で、結果的には一定の時間を必要としてくることは当然であります。しかし、現実の問題と…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そういたしましたら、実態を調査した上で、協議会ができて、その協議を行った場合、いわゆる行政指導の欠陥ということもございましてなかなかうまくいかないという点も出てくるわけでございます。したがって、この協議会の持つ性格というものに対して十分一定の位置づけをしてもらわないと単なる行政指導の域を出てこないということになりますので、そういうような段階が生じた場合、これは分野法ができれば分野法との関連の中でそれぞれの点については当…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 それでは質問を終わりますが、政務次官、いまの点につきまして、協議会を持つかどうかということを含めて農林省は検討させていただきたいということでありますが、これは直接的な原局的な立場にあるようでありますが、製品という形になれば通産省の日用品課で、これは生活産業局ということになるわけでございます。どれがどうかということについては直接的には言い得ないと思うのでございまするが、中小企業庁が中小企業問題としては最大の責任があるわけ…