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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 コンサルティング部門の強化が今日の課題としてきわめて重要であることはいま大臣の答弁のあったとおりであります。したがって、現在欧米先進国の西ドイツやフランス、イギリス等が行っているように、在外公館やジェトロ等によるそれらを指導する形の中でプラント受注やコンサルティング企業あるいは団体の紹介というようなものを積極的に行う協力体制をつくり上げるということ、これが今日の段階の中においては先ほど申し上げたことの発展の姿として当然…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 プラント輸出に対しましては、いわゆる技術者の問題あるいはその他いろいろとまだあるわけでありますが、時間の関係もございますので省略いたしますが、いずれにせよ、この法律改正の目的の一つにプラント輸出あるいは海外の建設工事がより多く促進されるようにということがあり、それが背景になっておるわけでございますから、結果的にこの法律が改正され、運用されるに際して、原則的な部面として、プラント輸出に対してさらに一層のわが国の経済発展と…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、いま経済協力の問題について外務省と経済企画庁との見解を聞いたわけですが、そこで、これは大臣が答弁されるのか局長の答弁になるのかわかりませんが、いわゆるプロジェクト援助を中心とする海外経済協力とこの法案との関連、いわゆる海外経済協力によるところのプロジェクト援助に対するところのこの法案の持つ意味、これがどういうような関連の中で位置づけられておるのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 経済協力についてはわが国も基金をつくり、あるいはその他の方法によってある程度国力に応じて増加をしてきておることは事実でありますけれども、しかし、この考え方が一体その中心に何があるのかということについてはいろいろ議論があったわけでありますが、今日の経済情勢の中では、特にオイルショック後この経済協力の中心が中近東に——かつてはブラジルとかあるいは東南アジアとかいうところにも相当程度協力の実績があったわけでありまするけれども…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 経済協力の問題については、論議すれば何時間あっても足りないほどでございますが、いわゆるきょうの法律の審議と関連いたしまして、わが国の海外経済協力という、その過去の実績と将来の展望に立ってプロジェクト援助をするについても積極的に対応し、その国力の持つ世界的な責任の範囲の中において対応していただかなければならぬのじゃないかと考えるわけでございます。そういう点についていろいろ申し上げてみたい点もたくさんあるわけでございますが…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 このように巨額な保険が掛けられておるわけでございまして、そしてそのことによって先ほど申し上げたとおり一定の効果を上げておるわけでございまして、できるだけ広く危険分散を図るために利用率の向上が課題となっておるわけでございますが、現在のわが国の総輸出のうち輸出保険に付保されている比率はどのくらいのものになっているか、そして、将来これがどういうような条件の中で推移していく見通しであるか、この際明らかにしておいていただきたいと…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 当然ふえていくんだろうということが考えられるわけですが、現在四五%程度である、そしてこの大型。プロジェクト、プラント輸出等々が促進していけばふえていくであろうと見通されるということでございます。したがって、その見通しの幅はいま四五%であるとするならばどの程度になるかという見通しをいま聞いておるわけです。ふえていくであろうということは私どもは大体わかるわけですが、過去の推移の中で将来の見通しはどう把握されておるか、これは…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 いわゆる効率が高くなっていくであろうということは間違いないわけでございまして、もちろん将来の見通しだからここでその数字が明らかだということはなかなか言えないと思うわけでございますが、しかし、そういうような情勢の中で輸出保険全体に対する運営を図っていかなければならぬわけでありますから、そういたしますと、輸出保険をめぐる今日の国際環境は、発展途上国における経済情勢、いわゆる対外債務の累積と外貨事情の悪化、さらにまた先進国に…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 最後に、この輸出保険運営関係について聞いておきたいのですが、いまのように引き受け体制を整備する等の措置を今度の法律成立に際してとるという説明があったわけでありますが、そういたしますと、包括保険制度等においては保険契約の引き受けを制限することもあり得るわけですね。いわゆる特定国という対象を設置してそういうようなこともあり得るわけでございますが、そういういわゆる特定国というものはどういう基準で設定をし——特定国に対する保険…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 いまの包括保険制度等における問題でありますが、そうするともう一つ、これは個別保険契約に対する逆選択が可能なわけでありますが、こういうような個別保険選択に対する駆け込み防止対策等はどのように配慮されておるか、この際これも明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、最後に、輸出保険改正案の内容について若干の質問をしてみたいと思います。 すでに本改正案につきましては多くの委員から質問がなされておるわけでございますから、その内容については大部分明らかにされておろうと思います。私は社会党の立場で最後の質問者でございますので、以下質問をいたした結果、本法案に対する態度を明らかにしてまいりたいと考えます。 その第一は、本改正案はボンド発行及びこれに関連して輸出保証の定義を設け、大…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 そうするといま私がお聞きしたことになるわけでございますが、この第四の類型で裏保証の裏保証というのはどのような場合を想定したものであるか。裏保証があってもう一つ裏保証があるというような形になっているわけでございまして、非常に理解がしにくくなっているわけでございますが、この仕組みは通常どういう形になっているのか、いまの説明に関連してひとつ明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 私がいま質問をいたしておりますことは、本法が制定せられるに当たって、その理解、その解釈が明確になされておらなければならないという意味において質問をいたしておるわけでございますので、できる限り詳細な答弁をしておいていただきたいと思います。 次に、輸出保証の定義に関する規定におきましては、各類型の輸出保証であって、「保証金額その他政令で定める事項についての定めがあるもの」となっているわけでございます。これは輸出保証を特定す…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 その次に、この改正案において対象となる輸出保証の範囲をこのように定めることによりボンド発行及びこれに関連する輸出保証すべてをカバーし得る、と、こういうぐあいにいまの説明その他においては考えられるわけでありますが、そう理解してよろしいか、この際、だめ押しのようですが聞いておきたいと思います。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 次に、輸出保証保険は入札者、輸出者等が外国為替公認銀行等のために保険契約を締結するもの、換言すれば保険契約者は入札者、輸出者等であり、被保険者は外国為替公認銀行となると考えられますが、そういうぐあいに解釈してよろしいかどうか。 これはわれわれも他に説明を求められた場合に、明確に相手側に理解をさせることが大変むずかしい場合もたびたびありますので、この際この点を明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 この項については、実は時間があればもっと突っ込んだ解釈上の質疑をしてみたいと思っておったわけですが、時間がなくなりましたので、いまの説明で一応了承しておきたいと思います。 次に、輸出保証保険については、政府が保険を引き受ける限度額は、特別会計予算総則第十三条によって四千億円となっておりますが、これは、この法律の施行を一応十月一日と予定しておられ、それ以降半年間の限度額と考えられますが、そういう意味でこのように金額を決め…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、この法律案の内容についての一応最後の質問をしてみたいと思うわけでありまするが、輸出保証保険において一定金額以上のボンドが対象になると考えられますが、その決定いかんによっては、中小企業者がこの制度を利用することが困難になるわけであります。いわゆるすそ切り問題があるわけでありまするが、政府はこれに対してどう対処する方針であるのか、これは保険契約に定められることになるのかどうか、この点をこの際明らかにしておいていた…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 大臣、私は約一時間五十分近く質問を続けてきたわけであります。そして、この質問をする中で、本法律案の提出に至るまでの背景に対して、あるいはその背景をどう理解するかということについて原則的に大臣に質問をいたしました。そしてこの原則に基づいて、このボンド保険が成立した際にその最も対象になるプラント輸出、あるいはプラント輸出と同時にプロジェクト援助を中心とする海外経済協力に対しての基本的な考え方を明らかにし、さらにまた法案の運…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 以上で終わります。

日本社会党1977/03/25

80衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 時間も大分経過いたしておりますし、参議院の予算委員会も開かれておるようでございますから、余り長い質問をすることはかえってどうかと思いますので、きょうは重点をしぼって数点にわたり質問をしてみたいと思います。 第一番目は、エネルギー問題であります。過日、エネルギー問題については、特に石油製品の問題を中心にして質問をしたわけでございますが、きょうもそれらの問題について若干の質問をしてみたいと思うわけであります。 御承知のとお…