佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 以上をもって質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私は、この輸出保険法の一部を改正する法律案について、この内容がいま渡辺委員から発言がありましたように非常に多岐にわたりますので、十分質問をしてみたいと思うわけでございますが、もう十二時十分になりましたので、きょうはその内容について具体的な質問をする時間的な余裕がございません。したがいまして、総括的な質問を大臣を中心にしてしてみたいと思うわけであります。 この法律の提案される経緯につきましては、提案理由の説明ないし貿易局…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣の基本的な考え方はわかったのですが、私どもいささか勉強をさせていただいておるわけですけれども、その経過の中で、このボンド保険は、日本経済の現状ないし経済協力の実態あるいはその他いろいろな条件の中で、政府ベースによるところの法律改正の熱意が高くて、民間ベースそのものはこの法律に対してそれほど大きな期待というか、要求というか、そういうものがないのではないかという一部の批判というか、考え方等もあることを私ども聞いておるわ…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 そこで、私は、大臣ないし関係局長にいまの答弁を踏まえてひとつ聞いてみたいと思います。時間がございませんからきょうは総論だけで、あと、この次質問する内容についてはあらかじめ申し上げておきたいと思うわけであります。 いま言われたように、民間ベースによるところのプラントないしプロジェクトに対するボンド保険の創設というような形になるわけでありまするが、私どもが心配しておることは、先ほど来お話のございましたように、当面の政治の重…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 いま質問をちょっとしてみたわけでございますが、御承知のように、この法律改正そのものは、われわれが批判をし、このものに対して反対をするというものでは決してない、今日の経済、社会ないし政治の情勢の中においては一定の評価をするにやぶさかでないということは冒頭申し上げたわけであります。しかし、いま質問を続けていく冒頭に総括的な質問を私はしておるわけでございますけれども、この内容はきわめて多くの問題点をはらんでおると思うのであり…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は、大都市交通対策における公営交通企業の問題について、大臣並びに関係局長に質問をしてみたいと思います。 大臣、今日の大都市交通行政はきわめて困難な場面に直面しておることは御承知のとおりでございます。特に路面交通の渋滞あるいはまたその他、数え上げれば数限りない情勢の中で地方公営企業は運営をいたしておるわけでございます。したがって、その結果、おしなべて各都市とも赤字が累積せられ、その企業はまさに破産的状況にあると言って…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は大臣に、まず大都市交通における公営交通企業の重要性について御認識をいただいておるという意味においての答弁をいただいたと考えまして、次の質問に入ってまいりたいと思います。 いま大臣がお話しのように、大都市交通における公営交通企業はいま深刻な財政難の中にあえいでいるわけであります。そしてこの深刻な財政難を打開するために、第一次再建、第二次再建と言われるそれぞれの法的措置を講じながら自治省が積極的に対応してこられたこと…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 審議官はもちろん当面の責任者でありますから、失敗したなどということを言えないだろうと思うのでありますが、しかし私どもが客観的に見た場合、すでに指定都市はもちろん、指定都市以外においてもその財政の行き詰まりは深刻な状況になっているわけであります。 〔主査退席、林(大)主査代理着席〕 したがって、今日の段階においてはもはや第二次再建対策をもってしてはこの窮境を打開することはでき得ず、公営交通事業のその運営も全くの行き詰ま…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 この問題については、後で大臣に御質問をしたいと思います。しかし現段階においては、いまの審議官の御答弁を聞きながら、私の考え方を加えて質問を続けてみたいと思います。 第二次再建指定が失敗でないということ、それは先ほど申し上げましたとおり、あなたの立場からすればそうでございましょうが、大臣みずからお答えになっておられるように、オイルショック以後における諸物価の高騰、あるいはまたその他いろいろな対外的要件に基づいて合理化を…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 次に進みます。時間がありませんから、ともかく深く突っ込むことができないのは大変残念でありますけれども、やむを得ないと思います。 公営交通の危機打開ということが今日的課題としてはきわめて重要な問題であるということは、先ほど来の大臣並びに審議官の答弁で明らかにされたと思うのであります。特にこの危機打開の方策といたしましてはいろいろな問題があるわけでございます。結論的に言うならば、いわゆる料金を上げなさい、合理化を図りなさ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 大臣、この問題につきましては、自治省当局がいまの審議官の御答弁のような形の中で要求として大蔵省に出され、運輸大臣並びに大蔵大臣等との大臣折衝の経過の中で結果的に取り下げられたと私どもは聞いておるわけであります。したがって、この面については、大蔵大臣にも分科会で聞きましたし、さらに運輸大臣にも聞きましたが、両大臣とも前向きに検討しできるだけ早い機会に措置できるものであればというような意味の答弁をいただいておるわけであり…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は地下鉄建設が今日各大都市間における至上課題として取り上げられ、積極的にこの建設業務が進められておることは、今日の社会的要請が生んだ必然の結果であろうと思うわけであります。一つの目的地へ到達するためにいかに路面交通によるところの渋滞がその目的を阻害するかということは、大臣みずから体験をしておられると思うのであります。したがって、この要求を実現することのためにだれがその企業体としてなるべきかという形については、それぞ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 これはどなたに聞いた方がいいのかと思うのでありますが、答弁はそちらの方でひとつあれしていただきたいと思うのですが、いまの質問をいたしました第二の点でございますね。道路整備特別会計からの補助金をもってしたらどうか、これは建設省の五十二年度の道路関係予算の概算要求の方針が定められたとき、その対策の一環として、これはもちろん自由民主党の人たちもその点については強く要求され、われわれも当然でございますけれども同じだというよう…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は公営企業の中で最も重要な問題として地下鉄建設の問題あるいは運営の問題を取り上げましたが、同時に今日路面交通、いわゆる交通渋滞の中におけるバス事業、特に地方都市においてはバス事業がその主たるもの、路面電車が逐次撤廃されつつある状況の中でその役割りを果たしておるわけでございますけれども、このバス事業もまたおしなべて赤字経営を余儀なくされておるわけであります。過疎過密の別はあっても、いずれもその条件の中で赤字経営を余儀…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 時間が残り少なくなりましたので、大臣並びに局長、審議官に最後に一括して質問をし答弁をいただきたいと思います。 先ほど来質問を続けてまいりましたとおり、今日大都市の交通対策はきわめて重大な困難な状況を迎え、特に公営交通事業はその累積する赤字の圧迫の上にその事業の推進すら不可能になるような状況下に置かれておるわけであります。特に地下鉄建設は財政負担が過重になるために、計画し着手した路線においてすらその事業が遂行でき得ない…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は、大都市交通、特に都営都市交通事業を中心にして質問をしてみたいと思います。 まず大臣に、原則的な面について質問をいたしたいと思います。今日の路面交通あるいは地下鉄交通あるいは高架交通等を含めて、大都市における交通事情は、運営面においても、財政面においても、あるいは交通事情そのものについても、きわめて厳しい状況にあるわけであります。しかしてこの問題は一刻も猶予することのできない、国民生活に重要な関係のある問題であり…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 時間がありませんので、質問も要点をもって質問いたしますので、ひとつ簡略に要点をもってお答えをいただきたいと思います。 第二番目の問題は、そうは言いましても、解決のために努力をするとだれもが言うわけでございますが、さて具体的な問題になりますると、その置かれている状況下において、財政上あるいはそれぞれの地理的な条件等々幾多のネックが発生するわけであります。したがって、そのために解決の時日が遷延せられ、問題の処理がおくれて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 そこで私は具体的な問題に入ってまいりたいと思うのでありますが、今日、大都市交通対策の中で最も重要な問題は、交通渋滞の解決、特に通勤を含む国民、都民それぞれの人たちに対して安全、確実、しかも効果的な輸送を実現すること、交通の渋滞を解消し、交通公害をなくすることにあると思うわけであります。したがって、その面からいたしますならば、路面交通機関の充実はもちろん、それに対応する地下交通機関の充実が最も緊急の要件になってきておる…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 いまここで数字を挙げて議論をする時間的な余裕がないのは残念でございまして、いずれ何らかの機会を持って議論をしてみたいと思うわけでありますが、私どもの判断からいたしますれば、政府の掲げる公共事業を中心にして景気浮揚を図るという観点から比較して、さらに下水道事業に対しての建設当局の力の入れ方に比較いたしまするときわめて少ない。運輸当局は、この面については冷淡ではないかという印象を免れないということでございますので、この点…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○佐野(進)分科員 いま大臣の力強い御答弁をいただいたわけでありますが、私もこの問題は、単に社会党だとか、自民党だとかいうそれぞれの党派を超えた取り組みをしなければならぬ問題でありますし、自民党の中にも、これらの問題について積極的に対応される委員会等をおつくりになって努力されておりますし、政府もその努力をしていることを私は否定するものではないわけであります。したがいまして、今後この原則的な問題については、さらに一層の御努力をお願いしたい…