佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 この問題はまた長くやっていると時間がありませんから、きわめて簡潔に質問しますが、いわゆる国民的な感覚から言いますと、円が強くなっていく、二百八十何円になった、いわゆる三百何円から二百八十何円の間を高下している、しかし、いまは強くなって高いところで安定している、そうなると必然的にその中で為替差益が出てくる、いわゆるOPECの値上げによって損害が出ると同時に、円が強くなることによって利益が出てくる、そして各石油元売り会社の…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 長官には後でいまの問題に関連して一緒に質問いたします。 エネルギー庁長官には、先ほどの私の行政指導をもう少し強力にしたらどうかということについての大臣の答弁がございませんので、それをまずやっていただきたいということと、さらに、これに関連して幾つかの点をこの際聞いておきたいと思うわけでありますが、まず、第一に、昨年の臨時国会で通過いたしました揮発油販売業法の政省令の作業がどのように進んでいるか、この際ひとつ御説明をいただ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 この法律は制定に際して大変議論のあった法律でありまするし、関係方面においても大変いろいろ神経をとがらしておる問題でもあろうと思うわけでございますけれども、もう少し聞いてみたいと思います。 それでは、非指定地域というものは指定地域に対してどういうような条件になっていくのか。いわゆる指定地域というものはいまの説明ではきわめて限られた段階ですから、多くの非指定地域ができてくる。これに対する対策を考えないで指定地域ということだ…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 時間がだんだん迫っておるわけですから、この際それらの問題について早く方針を明らかにするということが絶対必要だと思いますので、この際さらに二、三追加して質問をしてみたいと思います。 この法律の中で分析設備の問題があるわけでございまするが、この分析設備の問題についてはどういうような形の中で考えておられるが。いわゆる共同使用の問題等を含めてひとつお答えをいただきたいと思います。共同使用並びに購入方法、これは相当の費用等もかか…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 この際、中小企業問題について質問をしてみたいと思ったのでございますが、時間がございませんので、この問題にしぼって次の機会で質問するといたしまして、きょうは中小企業庁長官が来ておりますが、省略をいたしたいと思います。 その次に、大臣の所信表明の中における国民生活の安定、向上に関係する問題について若干質問をしてみたいと思います。 この問題と、その次の産業立地、公害対策の問題とも関連するのでございまするが、私は、商工委員会の…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 大臣、あなたがいまよく知りませんのでと言われたことはきわめて遺憾だと私は思うのです。これはもうテレビでも報道して、私は二回もテレビで見ております。私は余りテレビを見る機会はないのですが、二回もテレビを見ておまするし、新聞にもたびたび出ておりまするし、さらに雑誌にも出ておるわけです。ここに持ってきておりますが、時間がありませんから省略いたしますが、この種の問題は、問題がきわめて小さいと御判断なされることではなくして、国民…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐野(進)委員 時間が参りましたので終わりますが、質問し得なかった問題については、いずれ改めて機会を得て質問をしてみたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私どもは、今国会における最重要法案といたしまして、中小企業者の事業分野の確保に関する問題につきまして、前七十七回国会における商工委員会の決議をもとにいたしまして、政府に対して速やかな提出を求めてまいりました。しかし、七十八回今国会がきょうで終わろうとしておるとき、いまだその法律案が提案されていないことについてきわめて遺憾に存じ、激しい憤を持たざるを得ないわけであります。 しかし、自由民主党の議員提出法案も提出され、それ…
第78回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 質問を終わります。 L1
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 きょうは、十月二十七日の新聞に「中小企業分野調整法案 自民党も今国会提出へ 業種特に指定せず「主務大臣が中止勧告」」こういうような見出しでその内容が報道されている点について、かねて本委員会においては、前国会の最終日に五党共同提案による分野法の成立に関する決議を行っておるわけであります。したがって、この決議に基づいて今国会においてこれを成立させる、これが五党共同の責任ということになっておるわけでございまするから、理事会ご…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 経済界では、大体景気の先行きについてそう心配すべきではないという意見を底流に置きながら、しかしこの落ち込みは相当悪い影響を将来とも与える、その落ち込みにつながるのだ、こういうような見解が一般的であるように私ども承っておるわけでございまするし、特にそれぞれの業界の代表からお話を聞く段階の中で、そのような印象を深くするわけであります。もちろん跛行性がございまするから、いい業種、悪い業種等があることは、これは当然であります。…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そうすると、先ほど申し上げました輸入規制ということ、わが国がそれを防ぐということについては、特に東南アジア諸国、いわゆる韓国、台湾等々の品物に対する対策、これはいつも言っておるわけでございますが、これらについては何ら手をつけないでいくということでございますか。さらにまた、そういう情勢の中で、十一月の景気に対する予測はどう判断されておるか、この点を一緒にお答えいただきたい。
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 冒頭に申し上げましたとおり、きょうは分野法の問題で質問するわけでございますから、この問題で長い時間をとることはでき得ませんが、結局大臣の答弁を聞きながら景気対策に積極的に取り組むという姿勢はよくわかるわけでありますけれども、輸出入の問題、さらにはまた国内におけるところの諸政策等との関連で景気が下降していくのか、あるいは横ばいか、さらには上昇かということになっていくわけでございますが、その中でいろいろな政策をいまおとりに…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 大臣から基本的な考え方、長官からさらにそれを敷衍する意味においての説明を受けたわけでありますが、私は、何と言っても時間がないということでこの問題が処理されることは大変残念だと思うわけです。時間がないのではなくて、結果的に各方面との調整のために時間をかけた方がいいだろう――時間は十分あったわけです。たとえば小委員会における会議を月に二回あるいは一回、こういうようなテンポでいくならば半年ぐらいすぐたってしまうわけであります…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 私ども決して、中小企業庁当局がサボタージュをしてこの法律案の提案をおくらせたということを言っているのじゃないのです。ただしかし、間に合わせろということならば間に合わせることができたのではないか、少なくとも五十日の会期の中でこれを審議し、決定をすることは不可能ではなかったのじゃないか、それを不可能にしたのは、自民党の態度決定がおくれたから、それを横目に見ながらやってきたのじゃないか、こういうことを質問しておるわけです。商…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 長官、時間がないので、これから質問いたします点については要点だけひとつ答えてください。 いま長官がそれぞれ審議会の議論の経過を踏まえながらお話しになって、それで法案をつくっていくということですから、議論としてはあり得ることだと思うのですが、できるだけ長官としての立場に立った見解をひとつお示しいただきたい。 次に、いわゆる自民党案なるものの個々の条項をそれぞれ分析してまいりますと、たとえば第四条の「調査」、これは実際に大…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 あと、最後に要望は大臣にいたしますが、公正取引委員会にこれに関連して質問してみたいと思います。 きょうは、先ほど来大臣、長官に質問していることをお聞きになっておられるように、会期末でこの法律をどうしても成立させなければならぬ、そういう段階の中で自民党案が出されたということで、われわれは自民党案を検討し、この法律案がよければ、政府案がもし間に合わなければこの自民党案と一緒になってでも今国会で議員立法として成立さしたい、わ…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 最後に、大臣は、この問題が論議せられるとき、常に本法律案は日本の産業政策について一大転機というか、変化をもたらす重要法案である、したがって慎重にこの問題の処理に当たっておるのだ、このように繰り返し答弁をされておるわけであります。私も、この法律案がいままでの日本経済の中における産業政策として重要な意味を持つ法律案であるということは、大臣と同じ見解であります。それは、安定成長に至った日本経済の現状の中において、この法律案が…
第78回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 終わります。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐野(進)委員 私は、ただいま審議されております揮発油販売業法案につきまして、大臣並びに関係者に質問してみたいと思います。 すでにわが党から五人の方々が、それぞれの立場において、法案の内容につき厳しい審議、追及を続けてまいりました。したがって、党の立場に立っての内容の質疑はほぼ十分尽くされておると思いますので、最終質問者といたしまして、総括的な意味において、あるいはわれわれの考えを集約した意味において、幾つかの点にしぼって質問をしてみ…