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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○佐野(進)小委員 時間が来ましたので、質問を終わります。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 久しぶりの委員会でありますので、あれも聞きたい、これも聞きたいという質問事項がたくさんあるわけでございまするが、きょうは午後から開会されているという経過等もございますので、何点かにしぼりまして質問をしてみたいと思います。 最初に、福田副総理と河本通産大臣に質問をいたします。 ここのところ政局は激動をしているというか、あるいはその逆にロッキード問題によって鎮静しているというか、どう言っていいか言いようのないほど混迷を深め…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 福田さんの答弁ですから、そういう形の答弁をなさらなければならぬと思うのでありますけれども、ただ、世界景気の動向、その中でわが国経済のあり方、そしてその両方を判断する中で五十二年度の予算を編成していく、その編成する基本的な考え方というものはもうすでにある程度固まっていなければならないのじゃないか。たとえば八月から各省庁がそれぞれ予算編成段階に入るわけでありますが、経済の大もとを握っていると言われている福田副総理が、年末に…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 いま私が質問をしておる趣旨は、福田さんが言われるように、あなたと私もたびたびこの委員会の席上で論議をしているわけですね。景気対策について、あるいは景気回復について、あるいはまた総需要抑制策について、その他一連の諸問題について討議をしているわけですね。その一つの流れというか、その一環の中で私は質問しているわけです。そういたしますると、この暮れを目指していま言った景気がどういうぐあいになっていくのか、それに対して政府はどう…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 ちょっとまだかみ合わないのですが、これで時間を費やしてもしようがありませんから、もう一点の質問で終わりたいと思います。 こういうことはどうなんですか、いまのあなたの答弁から関連いたしまして。景気がよくなる。この政策を続ける。そうするとインフレになるのじゃないか。したがって、インフレになることをいま恐れる段階へ来ているのじゃないか。インフレになることを恐れるならば、若干抑制型の予算というか、抑制型の政策をとらざるを得ない…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 では、福田さん、もう一つあなたに対する最後の質問をします。 その前に、通産大臣の河本さんに質問します。 通産大臣は、六月二十一日、最近の経済情勢から見て五十一年度の経済成長率は政府見通しの五・六%を大幅に上回ることは必至であるので、近く政府部内で調整し、上向きに修正したい、こういうぐあいに語ったと報ぜられておるわけでありまするが、そのとおりでございますか。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 福田さん、いまの通産大臣言明に対して、福田さんとしてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 福田さん、私がいま通産大臣に質問したことをお聞きになっておられないと思うのです。いいですか、もう一回聞いてください。 五十一年度の経済成長率は政府見通しの五・六%を大幅に上回ることは必至であるので、近く政府部内で調整して上向きに修正したい。いわゆる経済成長率は非常に高くなる見通しである、したがって現在の見通しを修正したい。あなたの言う五・五%が六%程度になることは別に大した修正じゃございませんね。これは当然変化する予測…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 これはもう後は水かけ論的な形になりまするからやめまするけれども、ただ、今日の景気動向は、たとえば円高の問題にあらわれているごとく、国際的に非常に大きく変化しつつあり、国内的にもこのような政情不安にもかかわらず、あなたの言われるように、ばらつきがあるにしても一定の景気回復過程にあることは事実であります。さらにその中に、それぞれ公共料金に類するものを初めとする価格改定の運動も進行しておるわけです。きわめてむずかしい状況に私…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 もう少しこの問題についても質問してみたいと思うわけですが、時間が経過いたしておりますので省略をいたします。ただ、要望したいことは、あなたがいま言われているように、二つの問題を同時に手がける、しかし、それは客観的な情勢が有利に働きつつある、こういう形の中で、一年、二年前から比較するならば非常に対策を立てやすいときに来ている、こう思うわけであります。したがって、これからの政策立案ないし予算の編成、要求というようなことに対応…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 中小企業問題は、常に困難を伴いながら、即効的に解決できる条件がなかなかつかめず苦労をしておるわけであります。長官はこの仕事をよく理解して、積極的にあらゆる分野に対応してきたわけでございますけれども、私は、幾つかの点でその成果と、さらにまた要望等、そういうものを出し続けてきたわけであります。今日、中小企業の倒産数がなおそれほど多く減少していないという形の中で見られるように、景気回復しているといいながら、なかなか底辺にまで…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 いずれにしても、分野調整の問題があなたの在任中における一つの大きな思い出になったであろうと思うのでありますけれども、私もその経過の中で大変失礼なことをたびたびあなたに対して表明したことがあることも、またこの席でいま質問しながら一つの大きな思い出になっているということを申し添えて、質問を終わります。 次に、エネルギー庁に質問をしてみたいと思います。 先ほど加藤先輩の方から大変詳しい内容の質問があったわけであります。私は、…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 電力料金、四社が終わったと思ったら五社が申請を出す。さらに東京瓦斯が値上げの申請を出す。一般庶民は、使わなければ生きていけない電気の料金あるいはガス料金の値上げ、こういうものの中で、それでなくとも収入は抑えられ支出はふえるという形の中で苦しんでおるわけでございますから、大変大きな不安を持っているわけであります。この問題について、私も明日のエネルギー小委員会でさらに詳しく質問をしてみたいと思いましたが、事情があって延期さ…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 これについてはさらにその善処を要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 割賦販売法の第二章の三「前払式特定取引」の問題につきましては、この法律が改正されて以来その運用を積極的に図ってこられたと思うのでありますけれども、その後の状況がどうなっておるか、簡略で結構ですから、概要だけ御説明をいただきたい。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 二十三あるということでございますが、そうすると、許可業者の許可基準に対する状況はどうか。それら二十三を除いてはすべて基準に合格しておると判断してよろしいかどうか。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 話が専門的になって大変恐縮ですが、実はこれは流通小委員会で質問しようと思って用意しておったのですが、流通小委員会が延期になりましたので、急にきょうすることになりましたから、結果的に突然のことで、あなたの方も答弁するのに大変困ると思うのでありますが、若干の時間質問を続けてみたいと思います。 許可互助会の許可した以後における財務状況の推移はどうなっているか。そして、それと関連いたしまして、この三年半に当局が前払い式特定取引…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 聞くところによりますると、みなし許可業者については業務改善計画書を提出させるということでありますが、この中に、六つの財務比率基準のうち検討を必要としないものがあるのではないかと言われておるわけでございますが、その検討を求めない理由はどういうことか。 それから、この検討を求めてない二つの財務比率基準、これは負債倍率三十六倍、前受金倍率二十四倍を適用したならば、すべての業者に改善命令または募集禁止命令を出さなければならない…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 次に、国民に、業者に守らせることができない法律または規則について、当局はどのように考えておられるか。この二つの比率は通達によって定められているが、守らせることはできないものであるということがある程度常識化しておるように言われておる。そうすると、こういうものを残しておるのではなくして、改正または廃止をするという考えが必要ではないのかと考えるわけであります。 さらにまた、この改善計画書徴取の目的は、今後の法律運用の基礎的資…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 最後の質問をいたしますが、審議官、この法律が改正されたとき、衆議院における附帯決議で単独法をつくりなさいというようなことがつけられ、その後いろいろな要望が各所から出ておるように私も聞いておるわけです。したがって、そういうような問題についてどう対応せられようとしておるかということが結論的な質問になるわけでありますが、その前に、財務比率基準のほかに法人化の問題で未解決なものがあるということで、業界でその改善を求める声がある…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 それでは、終わります。