佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 きょうは久しぶりの委員会ですから、盛りだくさんに質問事項があるわけですが、大臣が十一時半まで来られないということでありますので、大臣がそれぞれお見えになったとき全般的な質問をするといたしまして、一応具体的な問題について質問をしてみたいと思います。 公正取引委員長がおいでになっておられますので、最初に公正取引委員会に関係する事項等につき二、三通産当局と関連して質問をいたしてみたいと思います。 御承知のとおり、今日の経済情…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 どうも通産省に質問してからあなたの答弁を求めようと思ったので調子がとれないので、これは通産省の関係者が来てから改めて質問するといたしまして、特殊鋼の合併についてひとつ聞いてみたいと思います。 昨日の新聞紙上において公正取引委員長の談話、見解がそれぞれ発表されておりまするが、その際、公正取引委員長は、大同製鋼、日本特殊鋼、特殊製鋼の三社合併について、これが耐熱鋼三二%、合金工具鋼二六%については問題が残るが、それ以外のも…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 近ごろ公正取引委員長の発言が新聞紙上によく載るようになりました。積極的に対応しておられるということについては評価をするのでありまするけれども、しかし、前高橋公正取引委員長当時の発言と比較してよく報道されておるわけでありますが、私どももそういうような認識で報道を読むわけではないのでございまするけれども、何となくやわらいだと言うと表現が適切でないかわかりませんが、高橋委員長時代に比べると後退したのではないか、こういう印象を…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 御承知のとおり、いま独禁法の改正問題がわが国経済にとって最も大きい課題の一つになっているわけであります。したがって、これが政治的にも、また経済の面におきましても、非常に大きな関心を呼んでおるわけであります。その中で一番重要な問題は、いわゆる構造規制と言われている問題であろうと思うのであります。与野党五党の修正案として今度の政府案を修正して出したのも、そこにポイントがあるわけであります。いま行われようとしておるこの三社の…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 冒頭に私が質問申し上げましたような委員長の姿勢問題からこの問題の論議が発展しているわけでございまするけれども、いまの委員長のお答えが、いまの状態の中で一番適切なお答えだと思うのであります。昨日の新聞記事に載っておるような状態は、私はちょっと条件としては進んでおるのではないか、こう考えるわけでございますが、そういう形の中でこの問題をいま少しく掘り下げて見ますると、結局この三社の株式の構成その他から、いたしましても、一応新…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 この問題についてまだまだ議論したいことはたくさんあるわけですが、時間が大分経過をいたしましたので終わりたいと思いますが、いずれにせよ、大同製鋼百二十五億、日本特殊鋼二十一億、特殊製鋼九億七千万、それぞれに対して二十二億七千万弱の株式所有をしておる新日鉄のこの面におけるところの発言力が非常に強くなるという形の中で、あるいは先ほど来申し上げておる二六%、三二%という状況の中においてそれぞれ大きな内容を含んでおりますので、一…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 産業政策局長はさっきおいでにならなかったので、公取委員長の方に質問して、趣旨がちょっとのみ込められないような感じも私はするのですが、一応それはそれとして、いまの答弁は答弁として聞いておきたいと思うわけであります。 公正取引委員長、結果的にこの六月一ぱいで二品目を除いてすべて減産指導が廃止される、こういうような形になりました後、あなたの方では、結局これは行政によるところのカルテル、それが適切な表現であるかどうかわかりませ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 この問題は非常にむずかしい問題でありまするから、短い時間でこれをすべて討議し尽くすというわけにはまいりませんが、ただ、今日の産業政策の中において、この減産指導というものが結果的にはやむを得なかった措置であったとしても、決して好ましいものではなかったと思うわけであります。そして、このような状況の中で今日廃止ということが進められておると思うのでありまするが、なおこの影響がどのような形において残っていくかということについては…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 次に、エネルギー問題について若干の質問をしてみたいと思います。 御承知のとおり、先月末にはバリ島においてOPECの総会が開かれまして、当面の価格凍結に関する取り決めがなされておりますし、さらにまた、その後、世界的にエネルギー問題につきましては大きな問題としてそれぞれの地域における課題となっておるのであります。こういうような情勢の中で、エネルギー問題に対するわが国の取り組みというものも、非常に重要な課題としてあらゆる面で…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 国際的な情勢については大体御説明のとおりだろうと思うのでありますけれども、それではそういう情勢の中で国内情勢はどうなのか。いわゆる供給過剰的な情勢の中で、消費が停滞するとまでは言わないにしても、一応当初恐れられていた供給不足というような状態はなく、むしろ備蓄が進んでおると言われるような情勢の中で、しかし石油産業そのものは経営状況が必ずしも好ましい状況ではない。近時やや好転したとは言いながら、まだまだであると業界そのもの…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 もう一つの問題点は、石油業界の再編成問題であります。最近これまた新聞紙上等で伝えられておるように、大協、富士興産を含めた、あるいは丸善石油、東亜石油等々いろいろな話が出ては消え、出ては消えという形の中で進められておるようでございまするけれども、公団法が通ったという形の中で石油業界の再編成問題が現在どのような形になっておるのか、それでどう将来展望されるのか、簡単で結構ですから、その二点について、この際、見解を明らかにして…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 まだ石油問題についてはいろいろあるわけでございますが、時間の関係で、電力料金の値上げ問題に移りたいと思います。 電力料金の値上げ問題については、すでに申請が出されてから大変時間がかかっておるわけであります。そしてまた、残された電力会社もそれぞれ申請を出すという形の中において、九電力一斉に、現在の状況の中においては値上げをしなければやっていけない、こういう形の中でそれぞれ政府に対して値上げ申請を出そうとしております。また…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 一つ一つやれば一時間かかっても質問がし切れないほど内容があるわけでございますけれども、私はそれらの点についてはきょうは省略するにいたしましても、いずれにせよ、九電力会社のうち四社がもはや申請を出している。しかも、残りの五社についてもそれぞれ出すのだというような準備を進めておるということが報道されておるわけでございます。 そういうような情勢からいたしますと、結局九電力全部が値上げをしなければやっていけない状態だということ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 いずれにせよ、電力料金値上げ問題は今次経済問題の中においても最重要な問題でありますので、われわれの意のあるところも、この前実は通産大臣にも社会党の全国の代表が陳情をいたしましたし、詳しくその内容を申し述べておりますので、その趣旨を体して一層の努力をひとつお願いしたいと思います。 次に、中小企業問題について長官にお尋ねをしたいと思います。 景気が回復軌道に乗り、福田副総理がお見えでありますが、あちらこちらで大変景気のいい…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 両大臣おそろいでありますから、両大臣の質問に入るわけでありますが、まだ関連しておりますので若干中小企業庁長官に質問を続けてみたいと思います。 五月二十四日、当商工委員会は事業分野の問題に関して決議をいたしました。その後、この種問題に対する社会的関心はきわめて高まっておるわけであります。そういう状況の中において、伝えられるところによれば山崎製。ハンの和洋生菓子への進出が図られている。こういうような形の中で、通産当局が今日…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 いわゆる行政指導なるものが効果を上げ、そのことによって問題の処理が図られるならば、この種問題についてはそう大きな社会問題にはなり得ないし、中小企業問題の重要な課題にはなっていないわけであります。巷間伝えられるように、選挙の票がほしいから五つの党がみんな一生懸命になっているのだというがごとき認識であってはならないし、中小企業問題における根幹に触れる重要問題として、いまだその認識の足らざる一般的な報道等に対しては、私どもむ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 なぜ私がこのようなことを質問したかというと、今日、経済問題であれ何であれ、一つの問題が出ますると、それがすぐ政局の動向と絡み合って判断される、これはわれわれとしては大変好ましいことではないと思うのであります。なかんずく経済問題は、国民の生活を安定させ向上させるために絶対不可欠な要件であります。われわれはその立場に立って、経済問題についてはきわめて協力的な立場に立っている場合が多いと思うのであります。そういう面から言いま…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そこで、それぞれお二方のこの会議に対する見解を聞いたわけでありますが、この会議が持つ意味、経過がどうなのかということはこれからの問題でありますが、この後といまとの二つの時点の中で問題になりつつある動きが二つあるわけですね。 一つは、今日の情勢の中で、きのうときょう、ECとわが国との定期協議が開かれておる。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕 要するに、世界景気が上昇過程の中に入る状態の中で、ヨーロッパもアメリカも…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 七カ国首脳会議の問題についてはその程度にいたしまして、残された時間、若干現在の経済情勢について質問をしてみたいと思います。 いわゆる減速経済下と言われておる今日の状態の中で経済運営をするということについては、大変苦心を要することは私もよく知っておるわけであります。そういう中で、政府は実質経済成長率を五・六%というような形の中でそれぞれ努力をされておるわけでございまするが、現在の情勢はさらにそれを上回るのではないかと言わ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 それでは最後に、通産大臣に質問をしてみたいと思うわけでございまするが、先ほど来私が質問をし続け、さらに福田副総理、経済企画庁長官の方から経済見通し等があったわけでありまするが、中小企業問題についても同様でございまするが、産業政策そのものがこのようないわゆる減速経済に移行する情勢の中で、いま輸出が先進国に向けて非常に伸びている、あるいは設備投資も若干回復してきている、あるいは時間外労働等も多くなってきているような情勢の中…