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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 いまの局長の答弁でも、だいぶ困っておるということがよくわかるのですが、私はその困っておるということが、この新しい法律ができ、そしてそのエネルギー調査会のほうの結論がなかなか出ないという形の中においてはますます助長されていく危険性というか可能性、そういうものが当然予想されるわけです。したがって、そういう面において、できる限り早くこういう点についての考え方をまとめなければいけない、少なくとも一定の基準というものを早く出さな…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 私は、非常に大切なことなので、いたずらにけんかばかりしておるのが能ではないだろうと思う。そういうような形の中で、お互いに食い違うような形が出てくるのがはたしていいかどうかという議論があるのですが、資料でということですから、資料でがまんしておきます。 その次にもう一つ重要なことは、LP業者と都市ガス業者の対立点ということの中で供給区域というのがあるわけです。ガス事業法の中で、供給区域というのが重要な法律の何といいますか原…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 公益事業局長かわったばかりだから、あまり質問しても悪いから、きょうのところはこの程度でやめておこうと思うのですが、ただ私は、導管供給の問題が新法運営とこれからのLPGの保安の確保と取引の適正化をはかる上に非常に重要なポイントになってくるわけですから、これは避けようとしてもどうしても避け得られない問題になってくるわけです。都市ガス業者もそういうことについてそれは困ると言いながら、みずからそれをやろうとするようなかっこうも…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 そこで、そうなると実際上ただ表示をする、それは検定機関ないし通産大臣の指定した者がそういうボンベをつくって表示をするのですが、取扱い者というのは業者であり、使う者は消費者だということになるわけですね。したがって、ここらの面をやはり十分考えた処置をとらなければ、単なる表示だ、うそ言っているじゃないか、こう言われてしまって、法律ではこうなっておりますが、実際上はそんなことは単なるあれだということになると、消費者はますますば…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 貯蔵設備の施設の増強をはかっておるということですが、具体的にどういう形ではかるかということが問題になってくると思うのです。いわゆる供給業者が貯蔵設備をつくるのか、中間供給業者ですね、いわゆる業者がそれらのものをつくるのかということが一つの問題だと思うのです。したがって、そういう面における通産当局の指導の方法、これに対する育成の方法、これはどのようなことでどの程度の——幾日分くらいといった表現が適切かどうかわからないけれ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは、これに関連してということになるかどうかわかりませんが、二つとも関連するのですが、いわゆる価格の安定とそれに相関連する中小零細企業対策ということになるのですが、この二つの面について最後に質問してみたいと思うのです。いわゆる価格の安定というのは、実は私もこの前九州の公聴会に出て非常に驚いたのです。ということは、同じ熊本県で、ある主婦の人の話ですが、五割程度、これは極端な例ですが、同じ地域の中で三割程度、配給する、…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 その要望しているのも、それは業界を通じての指導もいいけれども、実際売るということはその業界だけで売るのじゃなくて、個個の売る人のやり方によってきまるわけですから、だからその品質が表示され、取り扱いが非常に重要になってくる。こういう形の中で、価格が非常に不安定で、同じ地域で同じ条件の家庭に、ただものを売るという形が違うことによってその差ができるというところにいろいろな問題がまた出てくる。こういうことについては私どものほう…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 いまの答弁は、何もやっていないということと同じなんですよ。この前ぼくが大臣なり局長に質問して、ああやります、こうやります——速記録を見てもらえばわかりますけれども、こまかな質問をしておるわけなんです。したがって消費者保護がこの法律のねらいである、これはだれでもがそう認めておるわけです。私どももその面でたいへんいい法律である、できるならばこの前の国会でも通してやりたい、こういうことで協力してきたつもりです。現実には通らな…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○佐野進君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました木村内閣官房長官の不信任案に対し、賛成の討論をいたします。(拍手) 国務大臣内閣官房長官の任務は、申すまでもなく、内閣の大番頭として内閣総理大臣を助け、国民に公約した政策を実現することにあります。内閣法第十三条に、「内閣官房の事務を統轄し、所部の職員の服務につき、これを統督する。」、内閣法第十二条は、「内閣官房は、閣議事項の整理その他内閣の庶務、閣議に係る重要事項に関する総合…

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○佐野進君(続) 歴代官房長官は、それぞれ個性を持ち、その政治的判断は、事の正否はおくとしても、一応評価されております。前任者の不慮の病気によりその地位を得た木村長官は、その幸運に酔い、その職務を忘れ、いたずらに権力者に追従し、政治混乱の原因をつくっております。先に述べたように、デモ規制法における警察権力に迎合する態度、政治資金規正法では党に屈服し、健康保険特例法案に対しては厚生官僚の言いなりになり、国会の混乱に際しては、具体的な……

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○佐野進君(続) 対策も立てずこれを放置し、政府と国会とのかなめの役は何ら果たしていない、近来まれに見る無能力な官房長官といわざるを得ません。(拍手)このことは、官房長官というよりは、官房副長官としてその職にあったことのほうが国民のためにしあわせであったと断ぜざるを得ません。(拍手)

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案について質問を申し上げるわけですが、きょうは時間がないので、民社党、公明党の方もあとで質問する予定になっておったのですが、できないということで、私が代表するという意味ではございませんが、それらの意向もある程度受けながら、質問をしてみたいと思いますので、その点、冒頭にひとつ申し上げておきたいと思います。 一番最初に、この法案については、消費者はじめ業界、あるいは関係す…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 そこで、実は一昨日だったと思うのですが、ある新聞に「安全プロパン道遠し」こういう新聞記事が出ておりました。その中で特に問題になるのは、国会のほうでこの法案について非常に熱心でない、いわゆる通産省当局は非常に熱心にこの問題については取り組んで成立をはかりたいと考えておったんだが、国会がこの問題についてきわめて冷淡な処置しかしてくれない、そのために法案が日の目を見ないのだということになって、「安全プロパン道遠し」という記事…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 大臣の話で大体了解しますが、局長にひとつ詰めて聞いておきたいと思うのです。これは大臣にも関係するのですが、商工委員会にかかった法案は、それぞれ当面する中小企業対策をはじめ、非常に重要な議案がたいへん多くかかったわけです。それらについてわれわれは全く真剣に取り組んで、ほとんど全法案について、協力的な姿勢の中で上げてきていると思う。したがってこの法案についても、早期に提案されておるならば、当然いまごろはもう参議院におくられ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 それでは、今後の善処を要望して、次へ進みます。 私は、この法案をいろいろな角度から研究さしていただきました。各方面の御意向、特にこの法案提案に至る経過の中で、テレビとかあるいは新聞その他マスコミが、特に消費者の立場を中心にして、いろいろな観点において論じておりました。それらを、私もよく見たり聞いたり読んだりしました。その結果痛感しましたことは、何としてでもこの法案が、いまの液化石油ガスの保安の確保という面からするならば…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 大臣は、参議院から出席してくれということでありますから、私がまとめて大臣に対する質問を早目に行なって打ち切りたい、こう思います。 そこで大臣、お尋ねしたいことは、この法案が、先ほどからお話しのように、消費者の保護と取引の適正化という形の中で、その経営を健全化していくんだ、こういうような形において出されたということはよくわかるわけですが、この法案が、いまのお話のあったように、内容について、出せ出せと言われたから出したとい…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 そこで局長に質問したいのですが、いま大臣から、次の通常国会までさらによりよい前進をはかりたい、こういうような答弁があったから、蛇足になるかもしれませんが、このガス事業法に対応するLPガス事業法と前進的に取り組みたいという、そういう姿勢、そうしなければならないという、そういうことに対して、一番大きなネックは何だったか。いわゆる巷間伝えられるように、都市ガス業界の妨害によってそうなれないのだ、こういうようなこともよくいわれ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 それはまたあとにも関連しますから、一応提案の経過の中でとらえたという措置について、ひとつ質問を打ち切っておきたいと思います。 次に、この法案にうたってある保安の確保という問題について質問をしてみたいと思います。保安の確保ということは、結局、事故を防止し、消費者並びに取り扱い者あるいはそれに関連する人たちの生命なりあるいは財産なりに発生するいろいろな危害をなくする、こういうようなことになろうと思うわけですが、いま局長も言…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 商工委員会 第34号

○佐野(進)委員 そうすると、その事故発生の状況が、昭和四十一年、昨年度で見ると、高圧ガス全体による事故が百八十一件で、そのうちLPガスの事故が百五十一件、消費先の事故が百二十五件、うち一般家庭が八十九件、こういうような分類がなされておるわけですが、こういうような分類による直接的な事故ですね、たとえば取り扱いによる事故なのか、十分でない器具を使ったことによってそういうのが起きたのか、あるいはどうなのかということについて、この際ひとつお聞…