佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐野(進)委員 そうすると、需給はいいということですね。これは専門家が言うことだから、どう心配してもしようがない。 そうすると、その次には、結局価格の安定ということになるわけですが、この法案が通ったら価格は上がるのではないか、こういうような心配があるということをそれぞれのところで言われておるわけですが、それについてはどのような御解釈をしておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐野(進)委員 そうしますと、この法案によって、需給及び価格の安定は何ら障害がなく行なわれる、こういうように判断していいわけですね。これは政務次官、ひとつ答弁してください。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐野(進)委員 第一回の質問でありますから、十分要領を得ない質問も多かったと思うのですが、政府側の熱心な答弁に感謝いたします。 先ほど申し上げたとおり、この法案によって消費者の保安の確保並びに取引の適正化ということで、多くの国民が待望する法案ですから、私どもも、一刻も早くこの法案の成立を期したいと思うのですが、なお内容等について、いままでの質問に対する答弁等でなお聞き漏れた点その他については、同僚議員からさらに質問があることと思います…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐野(進)委員 質問を終わります。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐野(進)委員 ただいま、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する件について決議すべき旨の動議を提出いたしましたが、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、私から提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する件 政府は、液化石油ガスの一般家庭等の消費における保安の確保及び取引の適正化を図る措置が緊急を要することにかんがみ、現行諸法令の適切な運用に…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 私は、小規模企業共済法の一部を改正する法律案と、中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案について、一括ひとつ質問をしたいと思います。 この両法案を通じていろいろ検討をしてみましたが、大臣が本年度において講じようとする中小企業の施策の中における一つの重要な項目としてこの二つの法案を提出しておるようです。そこで、この中で一番問題になるのは、中小企業を取り巻く諸情勢に対処する、こういうことで二つの法案をそれぞれ出…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 たびたびそういうことは聞いておるのです。私のお聞きしたいことは、現下の情勢、中小企業を取り巻く諸情勢の中で、協業組合をつくったり、振興事業団をつくったり、いろいろなことをやろうとしておりますね。そのやろうとしておる施策の根本的なあり方が、いままで過去においてやってきた施策と変わりがあるのかないのか、いわゆる基本的な姿勢について差があるのかないのかということをお伺いしたいのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 だから、そこで中小企業対策の考え方の基本については変わりがあるのかないのか。いままで政府が講じてきた中小企業の施策という大綱について、四十二年度以降に行なおうとする施策は、特にこれらの団体法をはじめ一連の法律改正をしようとする根底にあるものが変わりがあるのかないのかということについてお聞きしたいのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 私ももちろんいままでの施策が価値のない施策だと考えておるのじゃないのです。ただ団体の組織に関する法律をはじめいろいろな法律が今度提案されているのは、大臣がわれわれに説明した基本政策をはじめ一連の方針の中で構造改善を進めるのだ、それから後進国のいわゆる追撃を受けたり先進国のいろいろな技術改善があったりして、日本の経済は非常に大きな変革期にきておる、したがってその中における中小企業対策というのは非常に重大なものがあるという…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 大臣も明確に答弁しない、長官もその点については非常にぼかした答弁をしておるのですがね。私も文章上における表現をずっといろいろ研究してみたのだけれども、読んでみると、あなたの言うような形にとられるように書かれておるのですが、しかしほんとうの考え方の筋は、現下の経済情勢に対応するためにはいままでの中小企業のあり方ではだめなんだ、したがって新しい経済情勢に対応する施策を、この際、抜本とまでは言わないけれども、勇気を持って取り…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 そういうような考え方でくると、おそらくそうだと思うのですよ。ということは、何も本を対象にして言うわけじゃないけれども、「中小企業」という本の中で組織課長という名で吉岡さんが書いている文章を見ると、現下の諸情勢に対応するための中小企業対策というものは、いわゆる弱い者は切って捨ててもやむを得ない、健全なる、いわゆる有力、優良なる企業を育てる形の中で日本の中小企業対策を進めていかざる限り中小企業対策の根本的な立て直しはないの…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 いまの長官の話になると、協業組合というものあるいは法律を改正しようとする意図というものがむしろごまかし的な感じをとって、非常に抽象的にぼやけてくる。この雑感に書かれておる考え方のほうが私には非常に率直な見解のように感ずるのです。特に、まあ何もあげ足をとるような質問ではないけれども、長官がこれを読んでないということは非常に全くもって、何もそうきょう追及する意味で質問しているんじゃないから言わないけれども、ちょっとやはりお…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 そうなりますと、中小企業者全般に対していわゆるあたたかみのある近代化を促進するために施策を講ずるんだ、こういうぐあいに考えられるわけですが、そうなると、協業化をはかる前に当面必然的に問題になってくるのは、いわゆる過当競争ないしは零細企業に対する対策、すなわち小さな資本と、一人でも二人でもそれをやりたいと思う人があれば企業を興すことができる、こういうような状況がいまあるわけです。したがって、こういうような企業が続出するこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 ですから、その小規模業者小規模よりむしろ零細業者というのは、意欲と適度の資本さえあれば、いつでも事業を始めることができるわけでしょう。したがって、そのいつでも事業を始めるということが景気の変動の中で行なわれてくると、それが景気の変動の中でまたやりきれなくなる場合があるわけでしょう。したがってそこに過当競争の原因が発生するわけでしょう。こういうことに対して政府は施策を講じない限り、既存の一部中小企業者、特に協業組合の問題…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 どうも質問のしかたが悪いのかどうか、ぴんとした答弁を得られないのですが、私の言わんとするところは、そういう努力は多とするのですが、結局協業組合をつくろうとするねらいは、既存の企業を健全に発展させていこう、新しい企業を発展させていこうということよりも、既存の企業をどのようにして維持し発展させていくかということにあろうと思う。既存の企業の発展をはばむのは金融、財政、税制その他いろいろあろうと思うのです。いろいろあろうと思う…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 大臣の考えはまことにけっこうなんですが、現実はなかなかそうなり得ない条件が多々あろうと思います。これから協業組合をつくろうとする場合においても、はたして協業組合の対象になり得るかどうか非常に問題があろうと思います。したがって、それはしばらくおくといたしまして、考え方はわかりました。考え方はわかりましたが、そういう形で、現行の制度の中で過当競争やむなしという認定に大臣がお立ちになる、いわゆる自由競争の時代ですからそれはや…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 だから引き続きやる、商工組合というものについては、またこれは議論が出てくるけれども、そうやっておると長くなるから私はやめたいと思いますが、指導をするという、中途はんぱといっては語弊がありますが、その程度の消極性であってはならないと思うのです。協業組合をつくるということが、現下の経済情勢に対応するために最もいいということを大臣がいつも言っているのですね。だから、そうであるとすれば、これをつくらなければならなくなった理由、…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 そうです。あなたも読んでいないのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 それでは中小企業省をつくるということについてはどうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 通産大臣にこういうことを聞くのはちょっと無理かもしれません。しかし中小企業問題については、先ほど来の見解が通産省の基本的な形であるとするならば、いわゆる中小企業者全体を——特に日本の現状から見ると、中小企業者の占める位置と役割りというものが非常に大きいわけです。特に過当競争下にあえぐ零細なる企業者が非常に多いわけです。こういう人たちに更にあたたかみのある、協業化あるいは近代化の組織の中に入り切れない人たちに対しては、ど…