佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 だから一番最後に、「本事業団の監督は、通商産業大臣が責任を持って当たることとしております。」監督は大臣が当たるでいいのですけれども、監督というのは、いわゆる悪いことをやるか、いい仕事をやっているかということになるから、それは大臣が責任を持たれるということは、いろいろそれは出ているのです。ただ、すべてそうですか、公団なり事業団というものをつくるときは熱を上げても、あるいはその内容がよくとも、往々にして国のお金を使って、そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 いま長官の言われているようなことは、文章を読めば出ているのです。私の聞きたいことは、その文章の裏にある、裏といっては語弊があるけれども、文章ではあらわしきれない中小企業の当面する問題点について、この事業団というものができる際配慮しなければならない、しかし文章ではなかなかあらわし切れないそういう問題について質問をしているわけなんですよ。したがって、これから御答弁していただく場合は、できる限りそういう点は、非常にむずかしい…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 では長官に、いまの点に関連してもうちょっとお伺いしてみたいと思うのです。 いわゆる協業化をすすめて指導してきた、そして若干の成果はあがっておるけれども、なかなか具体的な成果があがらない。その最大のネックと思われるものについて、何点かあると思うのですが、代表的なものについてひとつお聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 私は、いま長官のおっしゃったことがさっきから言っているとおりよくわかるわけですが、しかしそういうことについてはいまの大臣の答弁で大体了解いたしますけれども、いわゆる指導と融資について一体性を持つ形の中で中小企業の当面の対策を立てるのだということ、このことについては、考え方としては理解することができるのですが、実際上の問題になってくると、先ほど来申し上げておるとおり、非常にむずかしいいろいろな問題があると思うのです。たと…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そこで長官のほうにお尋ねしますが、いまの金融の問題です。環衛金融公庫で環衛関係については融資をはかる。そうすると、これは十幾つかの業種ということになると思うのですが、中小企業の中における環衛金融公庫対象の業種と、この振興事業団対象のいわゆるその業界を別にした残された業界とは、どういうような区分けをするのかどうか。いわゆる包含した形の中でそれらの対策を立てるのか、除外した形の中で立てるのか。私は「事業団のあらまし」という…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そうすると、いわゆる共同工場をつくる、共同施設をつくる、それには事業団としてやる。そうすると、共同工場をつくる、共同施設をつくったその中における機械、共同施設の中における具体的な施設、これの取り扱いはどうするのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そうすると、共同工場あるいは共同処理施設の設置というようないろいろなあれがここに書いてある。そういう中の施設については、たとえば環衛法に関係する業者については融資などは金庫にやらせるんだ、環衛法に規定されてない業種については商工中金なり国民金融公庫なりにやらせるんだ、こういうことなんですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 私も相当研究しておるので理解できるつもりなんですが、いまのお話を聞いておるとちょっと混乱しておって、私も混乱するのですから、いわんや直接対象になった人たち——いわゆる環衛法に規定されている業種で一般中小企業の対象になる業種、たとえばクリーニングという具体的な例が出たが、クリーニング業の場合は環衛法に規定される業種で、近代化促進法に規定される業種でしょう。おそば屋さんの場合には同じ環衛法に規定される業種であるけれども、近…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 環衛金融公庫法については、また別の角度ですから、ここで何もこれをからめて議論しようと私は思っていません。中小企業振興事業団のその対象としてどうなのかということを聞いた。それはいわゆる観念だけで問題を処理しようとしてもでき得ないのだ、現実のいわゆる中小企業者が当面する困難を、どう打開してやらなければならないかというところにあるとするならば、そういう点についてもう少し整理して、あたたかみのある、直接ここに相談に行けばもうそ…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 それは新聞記事を読めば大体わかる。私が聞いたのは、中小企業というものを強化育成し、将来いわゆる大企業、あるいは外資の入ってくることによっての中小企業への圧迫をどう防ぎとめるかということが当面する課題として非常に大きい。こういう中で中小企業関係については自由化を相当狭めたと思うのです。狭めたというか、ほとんどやっていないその中で、なぜクリーニングだけ対象にしたのかという政治的な意義ないしは経済的な意義についてここで聞きた…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 だから、ぼくの言わんとするところは、中小企業というワクの中で、リネンサプライ業として、クリーニング業という形の中で出ているわけですよ。だから私の申し上げたいことは、中小企業の業種は幾らでもあるというのですよ。しかもこれは中小企業とはいいながら、さっき言ったとおり、環衛法にも関係しているのでしょう。環衛法というのはそこいらの食堂もそうでしょうし、あるいはパーマネント屋もそうだし、映画館もそうなんでしょう。映画館といったっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 大臣の答弁は、私がしろうとのせいかわからぬけれども、きわめて感じ取れるわけです。ほんとうのことをいって、別に他意あるわけではないけれども、おそらくそうだろうと思うのです。しかし、私はその考えがあるならあるほど、いま少しくそのことについては慎重に取り扱ってもらいたいと思うのです。ということは、クリーニング業という一般的な注釈、それから中小企業という一般的な概念の中に当てはめたという形の中で資本の自由化が行なわれ得たとする…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 だから課長さん、突然呼び出して来てもらって、大臣に聞くようなことを聞いてたいへん申しわけないんだけれども、あなたの言われることは、結果としてこうなったということをお話になっておられるのです。私はそれが悪いというのじゃないですよ。結果としてこうなんだ、何もきめたというのではないのですから、きめたのは大臣、政府なんだから、きめたということになれば通産大臣が説明しなければならないということになるわけですね。だから正直なことを…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 これはもう少し議論をしなければならないと思うわけですが、最後に大臣に答弁をまとめていただきたいと思います。 いわゆる振興事業団ができて、そういうような施設をつくる、あるいは協業化もはかる、共同化もはかる、たいへんけっこうだ。しかも仕事の面について、その分野を明確化して——明確化し得ないまでも、中小企業が成り行くような指導を大臣がやるのかどうか、それについての大臣の考え方を聞きたいことと、もう一つは、逆に上のほうではなし…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案について、若干の時間質問をいたしたいと思います。 通産大臣に質問をいたしたいと思います。 私は、中小企業の近代化を促進する、現在、資本の自由化を控えて、一番そのしわ寄せを受けるであろうといわれている中小企業者に対して、その近代化を促進する措置をとるということはきわめて時宜に適したことだと思うのです。しかし、時宜に適したことであるけれども、近代化促進法の一部を改正するという観点か…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 ですから、またことしも、この促進法に関係する指定事業というものについて、通産省の出しておる中小企業の四十二年度において講じようとする施策という形の中で十幾つかの業種をきめようとしておるわけです。したがって、現行法上における近代化促進の手続についてはまだまだ拡大しなければならぬし、充実しなければならぬ面が多いと思うのです。その面については、先ほど来の質問の中で御答弁等があったように、全体的な効果はあがっていない、一部に限…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私はそこのところを申し上げておるので、政治的に御答弁を願いたいと言ったことはそういう意味を含んでおるのです。私はあとで中小企業庁の行政面について中小企業庁長官に聞きたいと思っておりますが、これは関連して聞きたいと思ってあとにしたのですが、税制上の措置でいわゆるワクをはずした、その面からするならば、中の下のほうと零細に対して何ら影響を与えるものではない、こういうことを言われておるのです。概念上はそのように解釈していいと思…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 大臣の答弁で私なりに解釈すると、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律の趣旨も、単にその制限をはずすという、税制上におけるあるいは償却における特別措置のそのワクをはずすということだけでなく、全体的にむしろ中の小ないし零細企業全体についてそれぞれの関連する面において、その近代化を促進する意味においても効果があるのだ、こういうふうに考えておるというぐあいに理解して次に進みたいと思うのですが、それでいいかどうか、ちょっと大…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 そこで私は、この法律の改正の内容そのものはきわめて簡単なものであるから私自身も理解できるので、その内容についての条文的な質問を差し控えるとして、これに関連する中小企業の近代化促進の状況等について二、三点質問をしてみたいと思います。 まず第一に、中小企業の近代化を促進するという意味で、近代化促進法施行令の中で八十幾つかの業種をきめて、指定業種ということに現在しておるのですが、これに対してさらに本年度十幾つかの業種を追加し…
第55回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 しかし、いまのような説明でまいりますと、四十二年度においても幾つを指定するのかわかりませんが、現在指定されておる八十幾つかの業種の中でも、いま説明があったように、完全に業界との話し合いがつき、近代化についての特別の措置ができ得る、こういうような具体的な対策が講ぜられてない業種がまだ相当あるんじゃないかと思うのです。そうでなく、すでに指定された全業種について、それぞれの対策が立てられておるなら立てられておるでけっこうなん…