P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、六十四の業種についてはすでに実態調査が終わっておるということですから、これらの業種については促進法のもとにおける特別措置が講ぜられる、こう解釈していいと思うのですが、これらの業種の中において、指定された時期以降において中小企業者として倒産が事実上起きたのか起きないのか、その指導に基づいて近代化を促進する特別措置という形の中において、企業倒産が業種的にどの程度起きたか、他の指定産業でない業種との間に現実に差が…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 だから、近代化をはかるのは何も倒産を避けるためにするのではないんだ、結びつけなくてもいいんだ、こういうような説明です。何も倒産を防ぐために近代化するということばかりじゃないが、しかしいま大臣が、資本自由化の問題についてたびたび質問があり、それに答弁をしておる経過の中においても、あるいはまた中小企業の近代化こそ日本経済の繁栄の一つの基礎であるというような——基礎というのかそれはわかりませんが、そういうような見地からするな…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 すると、さっきとだいぶニュアンスが違ってきたのですが、私はいまの答弁なら了解できると思うのです。そういう見地からすると、八十四業種あるいは今度新しく加えようとする業種は、業種決定に際してあまりにも総花的な行き方になり過ぎているのではないかという気がするのです。中小企業近代化促進法の施行令の中でそれぞれ業種を見ておりますと、この業種が何もいけないのだということではないが、あまりにも総花的になり過ぎた。ことしさらに十幾つ加…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、各都道府県の意見等も聞きながら措置を進めていくということですが、具体的にたとえば東京なら東京という例をとった場合、東京で、そういう八十四の中で六十四が調査を終わったということですが、調査を終わっただけでなく、具体的にそういう指導に入った業種もあると思うのですが、一体幾つあるのか、それをひとつ教えていただきたい。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大臣にちょっと御質問申し上げたいのですが、中小企業近代化促進法は昭和三十八年の三月三十一日にきまり、施行令は九月二十五日にきまっておるのです。もうすでに四年近くの年月を経ておるのです。しかし、いま長官が言われるように、非常にこの措置というものは机の上における論議で、税制上における優遇措置をするとは言いながら、全日本における中小企業の近代化をはかろうとする意欲を持つ業種、業界に対して、何らと言ってもいいほど直接的な成果が…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうじゃないのです。じゃあもう一回。 私は、近代化促進法というのは非常にいいと思うのですよ。そしてこの施行令に基づく業種指定もいいと思うのですよ。それぞれやってこられたことについては敬意を表したいと思うのです。しかし、単なる空文であってはいけないと思うのです。やるんだやるんだといって予算をとっても、そのやるという成果があらわれなければ何にもならぬじゃないか。その成果が具体的にこの四年間にどういうところにあがったか、ひと…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そこで、いま目標が達成されたということですから、これはまたあとで、委員会の席上でなく詳しくひとつ聞いてみたいと思うのですが、私は、その目標が、この近代化促進法上における基本計画第三条ないし第四条等に基づいてそのようなものが出たのかどうか。まあ出たというぐあいに説明されるので、そのように聞いておきたいと思うのですが、さっき言った倒産の問題について、それぞれの指定業種の中における倒産件数もできたらあとで調べておいてもらいた…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大臣、いま私が質問したように、東京都という一つの例をとっても、全国におけるその生産量の半分、中小企業、ほんとうの零細企業で半分近くの生産量を持つ東京の一つの企業に対してどのように指導したかということになってくると、いま私が質問したことに対してすぐ答えられないというのが現実だと思うのですよ。これはいい悪いはともかくとして。しかしこれは、その地域の特殊性を私はわかるから非常に激しく強く感ずるのですが、大臣やなんかわからない…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 中村理事のほうから、きょうはだいぶ私のほうで手違いがあっておこられたのですが、もう一問ぐらいで保留しろ、こういうことです。私はきょうは、実は中小企業近代化促進法の問題に関連して、通商産業行政の中において近代化を促進するについての行政的な統一についてどうしても大臣に聞いておきたいと思ったのですが、これはやっぱりやりだすとちょっと時間が長くなりますので、いまのところ保留しておきたいと思うのです。 最後に、いまの問題に関連し…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、産地制度というのが地域化とどのような結びつきがあるのか、私もまだ研究しておりませんからよくわかりませんが、いずれにしろ、指定された特定の業種が一カ所に集約するということは無理な場合も相当あります、八十何ぼあるいは百幾つになっていくという場合においては。しかし、その数多い業種の中において自然的に一定地域に集中されている業種というものも相当あると思うのです。これらについて、一つの地域、その地域の近代化をはかるた…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 それでは時間がきたようでありますから、あと保留をいたしまして、質問を一応終わりたいと思います。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 石野さんのほうから長時間質問がありましたし、お昼も過ぎたんでと思ったのですが、先輩からどうしてもやれということですから、やむを得ず、若干の時間質問をしたいと思いますので、答弁をひとつお願いしたいと思うのです。 私は、この前通産大臣がお話しになりました通商産業政策の基本的方向と重点項目、この中できのう平岡さんのほうから触れられました点を避けまして、三点ばかり御質問をしてみたいと思います。 資本の自由化を前提として、ことし…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 特殊鋼業を助成することが結局中小企業の圧迫にならない、こういうような言い方ですから、私もよく勉強しておりませんので、いまの発言をそのまま信じたいと思います。 ところが、そういうようなことで助成をして企業が発展していけば、苦しいときは助成を願うけれども、楽になってくれば必然的に膨張したいという意欲が出てくることはどこの企業でも当然なことだと思う。したがって、そういうことに対して、あらかじめどの限度においてそれらについて助…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 大体いまの質問でわかりましたけれども、特殊鋼といまの中小鉄鋼業者との問題が、大企業のいわゆる過剰投資といいますか、ただ膨張すればいいという形の中で、その拡張をする犠牲にならないように、特に特殊鋼業に対する助成をする場合において、それらの企業が将来健全な発展をする、そういう形の中でやはり指導してもらう、吸収し、中小企業に圧迫を加えるという形にならないように、ひとつ配慮しながら進めてもらいたいということで、この問題の質問を…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 流通機構の問題についてはしばらくおくといたしまして、消費者行政の面について私はちょっと聞いてみたいと思うのです。 いま通産省の行なう消費者行政は、いまのような非常にばく然とした程度しか説明がないわけなんですが、私は、消費者行政が大事だという通産大臣のこの方針に対して、たいした取り組みが法的にも実際の面においてもないことをいろいろ研究した結果発見したわけです。法律的には商品表示の問題をはじめ、二、三これに関連する法律はあ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 先ほど来申し上げたとおり、流通問題については、物価対策に直接な問題がありますから、しばらくおくといたしまして、物価対策の観点から消費者行政を推進する、こういうことが方針に出ている。私は非常にいいと思うのです。いいと思うんだけれども、いま大臣が言われたり政府委員がお話しになっているような点は、重点施策でありながら、じみだと言われるように、それは全く発想にしかすぎない。ただそう考えておる、そうやろうとしておるということだけ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 どうもかみ合わないで困るのですがね。物価対策の観点を中心として、消費者保護のための行政をさらに拡充する、そういうことで消費者行政を推進する、こういうことが重点施策だ、こういうのですよね。ただ単なる通産行政の中において、消費者行政を推進するというのではないのですね。したがって、当面、一番問題になる物価対策の観点に立って消費者行政を推進するということになるならば、いわゆる、いかに安い物を確実な品物として消費者が簡単に買うこ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 いまの大臣の答弁で、やや近づいてきたような感じがするのです。ことしの重点の第七と言われており、いわゆる大臣が仕事をやる上に大切な仕事だとして特に取り上げているのですから、ただ、いま消費者が高物価で悩み、いろいろの問題で苦労しておるから、こういう文章を一つ入れなければだめなんだぞと言われて書かれるような、さっきの政府委員の説明では私は満足できないですよ。どう考えたって、それは単なることばの羅列にしかすぎない。特にこれが当…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 質問がまだありますけれども、一応留保しておきます。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 商工委員会 第8号

○佐野(進)委員 だいぶ時間がたって、もうあまり長くやることはどうかと思いますので、いろいろ聞くものがございましたが、省略しまして、しぼって質問をいたしたいと思います。 さっきの消費者行政の問題ですが、通産当局のお考えを聞いておりますと、消費者行政についてきわめて熱意が不足しておる。考えはあっても、それをどう実行するかということについては具体的な内容が乏しい、こういうことを痛切に感じました。したがって、いろいろありますが、それらの点は省…