佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 ここの問題で一つの特異な事情は、外資の借り入れがあるとということです。山陽がラベール銀行から十八億円、その他ボルサ、ナショナル・イングランド銀行等から合わせて四十三億円の外資の導入をしております。更正法が適用されますと、当然この負債もたな上げされますが、そうすると対外信用の低下を招くおそれがあるというので、政府側では対策を検討しておるということでございますから、おそらくサンウェーブの例から見て何らかの適切な措置がとられると…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 その措置はけっこうだと思うのです。 そこで、銀行の保証があることは、外国だから信用を落としてはいかぬということだけで政府が熱心になるだけでは困るのであって、国内の国民の何千人、何万人の死活問題があることを見落としてはならないと思う、これはたいへんな問題だから。したがって、先ほど銀行局長が言われたような、少なくとも政府資金を大幅に融資する態勢を具体的におとり願わないと、神戸銀行がこういう努力をしているなんというだけでは問題は…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 それでは、要請があればそれに応ずる用意はある、こういうふうに理解してよろしいですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 これは私、一つの例を御出席の政府委員の方にお聞き願っておきたいと思うのですけれども、私が八日の日に実はこちらへ来たんですが、新聞で六日の日に発表されましたときに、神戸のある中小企業なんですが、名前は遠慮いたしますけれども、資本金は六百万円、従業員は九十名、ここは大体月産千六百万円ばかりの仕事をしております。そのうちで山陽特殊製鋼の仕事が月平均大体三百万円、約二割になっておるんです。ところが、ここは五日の日に二百五十万円の手…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 これは将来の問題ですから、直接の関係者ではないのですから、お聞きを願っておいてもいいと思うのですけれども、先ほどお答えのございましたように、今回の山陽特殊製鋼の問題について、必要な場合には政府資金の援助融資等も行なうということであるわけですから、したがって、山陽特殊製鋼が再建が可能であるという、そういう見込みがあるということの前提で更生法の適用がありますというふうな場合、あるいは富士鉄の援助あるいは協力、あるいは銀行団の協…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 局長のいまの御答弁は、これは国会答弁としてはそれでいいんでしょうけれども、これはやっぱりほんとうの、真剣にこの問題に取り組んでいこう、対処しようというお答えの形になっていないと私は思うのです。そこで、やはり更生法がもし適用された場合に、共益債権として返還の権利が確保されるから、いつか返ってくるのだというようなことで、血と汗の結晶の自分の金が凍結されておるということは、これは中小企業、零細企業の場合にもたいへんな問題だけれど…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 もう、きょうここでこれ以上この問題は議論しようとは思いませんけれども、一言だけ銀行局に申し上げておきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、一昨年のとき、免税措置の問題のときに、これは議論になったと思うのです。少なくともこの免税措置は大蔵省の要望によって、少額預金に対する免税措置の一環としてこれをやった。労働省のほうが、労働者の預かり金の預託の立場において、労働者にもやはり預金させなければいかぬ、これにはひとつ免税を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 それでは、その問題は、いまの局長の三十八年三月というのは、その資料しかないという。そんなばかなことはないです。私のほうで資料を一ぺん出してみます。近いのがあります。 そこで、最後に申し上げておきたいのですが、実は山陽は、中小企業庁にもお聞きしますが、今月十日の給与支払いが一億二千万円あった。それが実は六日、八日の組合と会社、社長との団体交渉で、十日に確実にお支払いいたしますと言っていたところが、残念ながらきのうは払えなくて…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 最後にお尋ねをしてやめたいと思うのですが、いまの銀行局長の御答弁で、現在まだ更生法の適用が決定していないのですから、この状態の中で追い貸しのような形でお金を出すことはできないということは私は承知をいたしているわけですが、ただ、将来の問題として、いまおっしゃったような更生法の適用がなされて管財人もできて、そうして必要な場合資金を融資をする用意があるというお答えがあったのですから、そのお答えを実行していただくということが当然で…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○佐野芳雄君 それでは、局長にこの際お考えを聞いておきたいと思うのですが、大臣に実はお尋ねしたいことがあったんですが、それはこの際お預けにいたします。 そこで、いま野溝さんのお話の中で、大臣は年末金融については心配はないのだ、預金が伸びているから銀行もそんなに窓口は苦しくないのだというようなお話でした。確かに預金の残高はふえてきているのですが、しかし、いま大蔵省がいろいろ御苦労願っているように、あるいは銀行でも自粛すると言っておりますけ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○佐野芳雄君 こまかい質問はやめますが、お考えを聞きたいのは、約一年近くもコールレートは安定してきておったのでありますが、年末にコール市場が多忙になるのは、いつの場合にもあり得ることですけれども、少なくとも一年間は安定してきておる。それが、年末だからという理由にならないと思うのですが、最近また非常な高騰を続けてきておる。これについて大蔵省はどうお考えですか。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○佐野芳雄君 局長にそういう説明を長々と聞いているのじゃないのです。おっしゃるような資金上窮屈になってくるということは、中小企業のほうに金融難が起こってくるという事実が生まれてくるのじゃないか、こういうことを心配しておるということを申し上げておるのであって、その点については先ほど大臣が適切な措置をとるということを言われたので、期待したいと思いますが、非常にきびしい条件が生まれてきておる、そういうことからコールレートが高くなってくるのじゃ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○佐野芳雄君 答えは簡単でよろしい。一般検査をやる意思があるのかないのかを聞いている。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○佐野芳雄君 局長からそういう説明を聞かなくても、議論すれば私どもでわかるものがあるので、次の機会に譲って、もう一ぺんあなたとじっくり議論をしたいと思います。質問を終わります。
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○佐野芳雄君 所得税法の一部改正に関連いたしまして、少額貯蓄に対して免税措置を行なうということについて、勤務先預け金をもその対象とするということにつき、昨日労働大臣に質問をいたしました。そしてさらによく検討するために資料の提出を求めました。ところで、労働省から提出された資料は、その実態も実情も内容も全く知ることのできない、まことに不見識なものであります。私はあらためて労働大臣に質問し、またこのような実態、実情、内容のわからないものを免税…
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○佐野芳雄君 ただいま委員長から、私のきのう行ないました質問と、それに対する大蔵大臣の答弁がございました。私は、大蔵大臣が十分私たちの質問に対しまする趣旨に沿って善処するとの御答弁がありましたので、政府の今後の措置の期待をいたしまして、私の質問を一応これで終わりたいと思います。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○佐野芳雄君 ただいま上程せられておりまする税法の改正の問題に関連いたしまして、大蔵、労働両大臣にいろいろお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、いろいろな委員会で非常にお忙しいところ、お二人の大臣にお繰り合せいただきまして、与えられました時間もじゅうぶんございませんので、できるだけお答えを簡単にお願いするように、私のほうでお尋ねいたしたいと思います。あまり大臣のほうで御親切に御答弁願いますと、僕のほうの時間がございませんので、そういう…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○佐野芳雄君 そこで、先ほどお尋ねしましたように、今までは百万円までが免税されておったのですが、今度はそういうようなよい方向に持っていこうという意思を示しながら、現実には百万円の今までの免税点を五十万円に引き下げたということは、改悪ではないでしょうか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○佐野芳雄君 そうすると、これは後で大事な問題になるのですが、今の大蔵大臣のお答えでは、五十万円に限定しないで、ときの情勢で七十万円とか百万円になることがあると、こういうことですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○佐野芳雄君 今の大蔵大臣のお答えは、非常に私は含みのあるお答えだというふうに受け取って、政令できめる場合に十分におっしゃったことが入れられるものであるという含みがあるというふうに理解してよろしいわけですか。