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日本社会党参議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(佐野芳雄君) 速記を起こして。

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 法務省か警察庁、どちらでもけっこうですが、一つお聞きしておきたいと思います。 いわゆる十二月十三日事件、多数の負傷者を出した日でありますが、この日に約三百人近い暴力団でありますか、あるいはスコップ、あるいはバール、あるいは中にはナイフ、そういう凶器を持参して無抵抗の組合員に襲いかかっている。そうしていま報告を聞きますと、七十四名が負傷している、こういうふうな事態が起こっているんですが、この会社が雇いました三百余名の暴力行為…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 いまのお話によりますと、日雇いの労務者を雇ったと、いわゆる正常な労使関係以外に、警備とおっしゃいましたけれども、これは警備に該当するような性格のものではないのだというふうに私たちは思うのですが、警察庁のほうではどういうふうにこれを理解しておりますか。 それから、いま亀井組その他いろいろ言われましたが、これは一体どういう関係の組ですか。いわゆる正業を持って正当な事業をやっている会社もしくは組であるのか、あるいはそこに雇われた…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 おっしゃることがはっきりしないのですが、御承知のように、組員ということはいわゆる暴力団ということですか。暴力団として府警のほうでも指定をいたしておる、あるいは監視をしておる、そういうものですか、組とは。

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 非常に心外なお答えを聞くのですけれども、いまやっぱり政府のほうは暴力団の排除のために非常な努力をしておるはずなんです。警察もそういうものに対しては監視をし、あるいはマークしておられるはずなんですが、そういう大阪府警においてマークされておる組ですか、これは。

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 そうしますと、これはあとでいろいろお聞きしたいと思いますけれども、いまあなたは警備員とおっしゃいましたけれども、一体それは警備をすることのできるような相手じゃないのですね、初めから何らかの意図をもって、会社の意図に基づいてか意思に基づいてか、いわゆる争議団と申しますか、あるいは会社の好ましくないと見ておるものに対して圧力をかける性格を持ったものであるというふうに理解せざるを得ないのですが、よろしいですか、それで。

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 そういたしますと、これは会社側のほうにもお聞きしたいのですけれども、先ほど来いろいろ事情を説明されておりまするが、私たちは、いま、今度の労使問題についてすみやかに解決することを希望しておりますが、ただ、問題は、会社はそういうふうなやからを雇い入れて組合を弾圧をする、あるいは警察が知ってか知らずかは別として、そういうふうな不遇の人たちがヤッケを持ち、あるいはスコップを持ち、時にナイフを持ってするというようなことを会社は示唆強…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 労使問題が円滑にいかないようなときに、組合は組合法に基づいていろいろの合法的に行なえるというような方法がありますし、会社はまたそれに対して対抗するいろいろな手段が合法的にあるわけです。先ほどの意見では、ピケ排除についての申請もしておるわけです。そういうふうな合法的な手段があるのに、そういう合法的な方法がとられている中でこういう不祥事件が起こっているわけです。私は、これは大阪府警等についても調査いたしまして、将来明らかにした…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 いまの御報告を聞きますと、全く無警察状態の中でこういう暴行が行なわれたというふうに私どもは聞いておるわけです。おそらく会社側もいまの話を聞いて、たいへんなことをやったというふうに思っておられると思うのですが、しかし、二百本からの竹やりをもって乱入しておると申しますか、あるいは押しかけてくると申しますか、そういうふうなことを会社が全く知らなかったとはこれは言えないわけです。しかも、そういう暴力団の突入と申しますか、押しかけて…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 いまいろいろお話の中で、団交も再開されているようですから、そして早期解決のために努力がなされておると聞きますので、それはそれでけっこうだと思いますが、これが今後よいほうに進んでくれることを私たちは希望したいと思います。しかし、労使問題の紛糾などで、公然と暴力行為が行なわれ、しかも、暴力行為を行なうことが予想される者を多数会社は雇い入れておる、あるいは使っておる、そうしてこのような正常な労使関係の慣行が破られておることは、許…

日本社会党1966/02/03

51参議院 社会労働委員会 第4号

○佐野芳雄君 それでは、いま亀田君から補足されましたことも含めて、ひとつ早急に資料を出してもらいたい。その資料を見た上で、足らざる点は私たちのほうでも聞きたいし、それから、場合によっては大阪府警に、委員会として行くか、あるいは単独で行くかは別として、調査をいたしたいというふうに思います。 なお、この際、そういうこととは別に、先ほどお聞きしましたように、交渉も解決のために努力されておるようでありますから、それはそれとして進めてもらいたいと…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○佐野芳雄君 さきの参議院選挙について、山内一郎氏に関する選挙違反の問題が兵庫県で起こったのです。それについて、去る九月十日に神戸地検の参議院選挙取り締まり本部は、買収並びに被買収の容疑者として二十五名を公選法違反で一括起訴いたしました。この二十五名の中には十七名の現県会議員がおるわけです。全部自民党の議員さんであります。そのほかに献金をいたしました土木業者七人を含めて同町に兵庫県の現土木出張所長十六人、その出張所長らに品物を贈りました…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○佐野芳雄君 大臣の時間が少ないようでありますので、場合によっては次の機会に掘り下げて少し聞きたいと思いますが、この事件はたまたま兵庫県に発覚したものでありますけれども、おそらく他の府県においても全国的に同様のことが多かれ少なかれ行なわれたというふうに私たちは想像しておるわけです。このままにしておきますと、同じようなことがまた起こるという心配を実はしておるわけです。この問題点は、特に大臣にお聞きしたいのですが、第一には高級官僚の立候補に…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○佐野芳雄君 天下り人事の問題について、大臣からお答えを聞いたのですが、確かにそういう事情はあると思うのです。しかし実際問題を私たちは考えますと、大学を卒業して技術者が各府県に就職した、何年かの間、あるいは十数年の間経験を積んできた、そういう人たちは、その長い間の経験を通して本省の人たちにも負けないようなやはり技術を身につけてきておると思います。ところが、実際にはそういうふうな各府県において成長してきた人たちは、責任のある地位にはつけな…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○佐野芳雄君 いまのお答えで、大臣の考え方、あるいは心がまえは実はわかったんですが、その考え方、心がまえをほんとうに正しく遂行していくためには、現在のあり方は、少し再検討しなくちゃならぬのじゃないかというふうに私は考えておるわけです。したがって、現在の土木行政を全国的に進める立場から、建設省が人を派遣し、あるいは適正な人事の交流をされることについては、私たちも賛成するのですけれども、しかし現状のあり方については、やはり問題点がたくさんあ…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○佐野芳雄君 大体、いま刑事局長からお話があったようなことになっております。今度の山内の選挙違反について、山内氏御本人が承知であるかどうか知りませんけれども、少なくとも兵庫県における前県会議長が、あるいは県の議長室を使い、あるいは県の会館を使用して金品の授受を実は行なっておるわけであります。また、県の土木出張所長を集めた土木出張所長会議に臨んで、本省の事務次官であったのだから、この人を応援しておかないと、あといろいろ本省に仕事をお願いを…

日本社会党1965/05/28

48参議院 本会議 第23号

○佐野芳雄君 私は、ただいま提案されました農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案の中間報告に関連して、これを直ちに本会議において採決することに反対し、大蔵委員会においてさらに慎重なる審議を続行し、世論の批判にこたえるべく最善の努力をすべきであることを、強く主張いたすものであります。(拍手) 周知のように、いわゆる農地報償法案は、当院の大蔵委員会においてなお十二分の審議が尽くされておらず、また、その審議の慎重を期するために、われ…

日本社会党1965/05/28

48参議院 本会議 第23号

○佐野芳雄君(続) かくて、いまや参議院の良識はみじんにじゅうりんされ、悔いを千載に残す結果となったのであります。 私はここに、自民党の中の良識ある同僚議員諸君の自省と反省を強く求めますとともに、本法案はあくまで中間報告にとどめ、大蔵委員会においてさらにその審議を続行し、すべての国民が納得のいくような審議を明日からも再び行なわれんことを強く要望いたしまして、本会議において採決することに反対する私の討論を終わります。(拍手) ——————…

日本社会党1965/05/17

48参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 関連。いまお話がありましたけれども、たとえばかつてありました遣族国債、これもいま言うように担保権の設定はできないはずなんですけれども、国民金融公庫のほうへ必要な場合談渡するというのですが、これは生業資金の名においてほとんど貸し付けしているわけです。したがって、今度の場合でも、いわゆる困窮者でなしに、必要な場合には生業資金ということで五十万円でも三十万円でも貸せると、こういうことに結果としてなると思うのです。したがって、ざっ…

日本社会党1965/05/17

48参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 いまのあなたの数字は、国民公庫から貸し付けられた数字だけをおっしゃっておると思うのですが、町の高利貸しがどのように公債を担保にして金を貸し付けておったかということについては、あなたのほうでは御承知ないわけです。なぜ国民公庫のほうで借りないのか、高いけれども高利貸しのほうからなぜ借りるのかというと、国民金融公庫へ申し込みをすると、二週間ないし三週間かかる。したがって、高くとも高利貸しから借りる、こういうケースがここ二、三年前…