佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第23号
○佐野芳雄君 この際聞いておきたいんですけれども、証券業界の現状なり投資者の立場がひどくなってきて、そういう点から投資者の立場を守るというふうないろいろな意味から、今度の改正が一応考えられたと思うのですが、ところで、免許制に切りかえることによって一応は証券業の体質の健全化がはかられるということは、私も一応納得するのですけれども、そのために中小証券の統廃合ということが行なわれ、あるいは統廃合からはずれて取りつぶされる業者も出てくるのではな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第23号
○佐野芳雄君 いずれ次の機会にもう少しいろいろ聞きたいと思いますが、いま局長のほうから、一応小さな業者に対して圧迫と申しますか、いろいろ統廃合その他についての監督官庁としての立場での圧力はかけないつもりだということであるので、この点私は了承したのですが、それと、この際もう一つお聞きしておきたいことは、この取引所がいま九つあるのですね。これは東京、大阪、あるいは名古屋等にあると思いますが、そのほか京都、神戸にもあるのですが、こういう小さい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第23号
○佐野芳雄君 資料をひとつお願いしたいと思うのです。私のほうにもらっているのは全体の数字の資料でございますので、いま聞きました取引所別資料をもらいたいと思います。取引所別に会員の数——これは会員と非会員と分けてもらって、できたら会員の数。それから、資本金は、いまもらっておりますこちらのほうの資料では二千万円、三千万円から五千万円、五千万円から一億、一億から五億、五億から十億、こういうふうに分かれておりますが、そういうものを資料として出し…
第48回 参議院 本会議 第12号
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました租税関連四法につきまして反対、社会党を代表しての木村議員提出にかかりまする修正案に賛成の討論を行なわんとするものであります。 私は、まず反対の理由を申し上げる前に、政府に深く反省を求めたい点があるのでございます。すなわち、減税を要求する国民の声は、ちまたに満ち満ち、政府みずから減税問題を重要施策として取り上げざるを得なくなっている実態についてであります。減税を要求す…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました租税関連四法に対して反対、またわが党の木村議員の修正案に対しまして賛成の討論をいたしたいと思います。 今日、減税を要求する国民の声はちまたに満ち満ちております。特に、物価上昇の中で、勤労者所得に実質的に重い税金が課され、資産と所得の格差はますます拡大しているのであります。さらに、大企業や資産所得に対しては不当な優遇措置がとられているのにもかかわらず、勤労所得には重い…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 関連して。ぼくは局長に、この際取り消してもらいたいとは言いませんけれども、いま木村先生の御質問に対する発言の中で、生活保護を受けておる人々の生活基準を対象にして云々というようなことは、これはぼくは取り消してもらいたいと思うのです。取り消すことがもし困難ならば、やっぱり絶対に改めてもらいたい。そうしないと、これはやはり一生懸命日本の生産に努力している勤労大衆を侮辱することになりますよ。だから、その点は、それは勇み足なら勇み足…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 委員長、関連して。そうしますと、局長、いまおっしゃっているのだと、百万円に上げたのは郵便貯金の関係であると、こういうことになりますと、一昨年に税制改正されたときに、いままでは二社でもよかったのですね。それから二店舗でもよかったわけです。それを一店舗一社にしたわけですね。したがって、預金者の立場からいうと、一ヵ所よりも二ヵ所に預けられるほうが、あるいは自分の好みの預金ができるほうが便利なわけなんです。たとえば定期預金に半分す…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 そんなに何口も、十口にも分ける必要がないのですから、最大二口くらいにしてもいいと思うのですよ。あるいは店舗を二つにすることが困難なら、これも一口にしてもいいと思うのです。しかし、少なくとも少額貯金をするものを奨励していく、こういうものを保護したいのだということであるならば、一種類にきめることはこういう預金者の自由を牽制することになると、私はこの前にも申し上げたのです。したがって、おっしゃるように郵便貯金との関連において百万…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 していない。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 やっていれば問題はない。それは明らかにありません。それは銀行を分けるということは、たとえば定期預金の場合は遠方でも差しつかえないが、出し入れ自由のやつは近いところがいい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 そうすると、ただ、その点が性格が違いますから、絶えず出し入れのできるものは近いところがいい。しかし、定期預金の場合は多少離れても差しつかえないから、それはそんなにたいした手間がかかるのじゃないから、おっしゃるような郵便貯金が百万円になったからということが前提になるなら、ぜひこの際御一考願いたいと思うのです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○佐野芳雄君 それはそんなことでこの際ごまかされてはいけない。これほど重大な問題ないでしょう。
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 最近、中小企業の倒産が非常に多くなってきておるのですが、この中小企業の倒産は金融引き締めの始まった去年あたりから実は激増をしてきておるわけです。特に昨年末の日本特殊鋼、あるいはサンウェーブ工業、さらに続きまして、今月に入って日本繊維工業と山陽製鋼の行き詰まりなど、いわゆる成長産業として注目されていた中堅企業が倒産していることは注目をしなければならぬと実は考えております。 いま問題にしようとしております山陽製鋼は、従業員は約…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 銀行局長にはあとで重ねて尋ねますが、関連いたしまして、いま通産省のほうから特殊鋼業界の不況の問題が出ましたが、それはそのとおりだと思うのです。しかし、富士製鉄の関係ですが、富士製鉄は大同製鋼、あるいは山陽特殊製鋼も含めて愛知製鋼等、これは八幡系の系統だといわれておりますけれども、こういう富士グループが中京地区にそれぞれ共同して特殊鋼のビレット・センターをつくるという計画を推進していることは御承知だと思うのです。これに対して…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 なお、重ねて、関連いたしますからこの機会にお尋ねをしておきますけれども、十日の日のこれは東京新聞ですが、永野富士製鉄社長が語っている記事があるのですけれども、それについて、山陽特殊製鋼の再建については選ばれる管財人は銀行団から出してもらいたい、それから富士鉄としては常務クラス以上の相談役を出して協力をしたい、また中京地区に特殊鋼ビレット・センターをつくる計画は今後も一そう推進したいというような、いろいろな発言をしているわけ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 これは私的なことは避けたいと思うのですが、私は個人的に荻野社長とは三十五年来の知己でして、彼が現在の仕事に入ります前は、飛島組の監督のような仕事で、現在の富士鉄の広畑製鉄時代に飛島組の監督の仕事をしておったわけです。そういうことで広畑とは三十五年来の関係にあって、そういう中で今日の成長を遂げてきているわけです。したがって、厳密な意味における商業ベースとは別に、どんなふうな関係にあるかということは御承知おき願いたいと思います…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 局長の御答弁、私は三分の一くらいはそのとおりと思いますが、三分の二はそうではないと思うのですが、その点はこの際深く掘り下げてお聞きしようとは思いません。 そこで、この際、実は委員長にお願いして、宇佐美日銀総裁にきょうお越しを願うようにしておったのですけれども、日銀総裁の件はきょうは御遠慮されているようであります。そこで、日銀総裁のお考えの問題は、これは日銀の関係でないからお答えができないとおっしゃられれば、それはやむを得な…
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 そうすると、はっきり申し上げて、あなた方の立場からいうと、一つの企業の倒産ということではなしに、現在山陽製鋼の生産している仕事の事情からいっても、ぜひ存続をさす必要があるのじゃないかというふうにお考えになっているわけですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 それから、その次に、連鎖反応を防ぐための金融助成を政府のほうで資金融資を行なってでもやる準備があるのだということを言っておるのですが、これについて通産当局並びに大蔵省の見解を伺いたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○佐野芳雄君 お二人のおっしゃるとおり、確かに出先のほうではそれぞれの調査を行ない、それぞれ相談室を設けて相談に応じておることは承知いたしております。しかし、倒産を防止するために具体的に一体どのように融資をするかということが問題になると思うのです。その点については、私たちはまだいまのお話で満足は実はできぬのです。必要なことは、相談だけでなしに具体的な救済融資をどのようにしていくかということに、やはり私は問題がかかってくると思います。政府…