佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 おっしゃるような権威のある不服審判所になることを私たちも期待をいたしておるのですけれども、この通則法に基づいての審判所は、なかなかそうならぬのじゃないか、やはり国税庁長官の指揮下にあるものと私たちは理解をしていまは審議しておるつもりなんですが……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 わかりました。いまの御答弁は、まことに自信のある、納税者の立場に立っても理解ができるような御発言でありましたので、それはそれなりに受け取っておきたいと存じます。納得できない面もありまするけれども、それは次の機会に各条項についての質問の場合にいたしたいと思います。 この際、今後の審議の必要から、先ほど申し上げた東京地裁の調査拒否の裁判の資料にも関係するのですけれども、衆議院の阿部君の要求によりまして「不服申立ておよび訴訟の件…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 そうすると、この「終結件数」のほかに「発生件数」という形において上訴したものがあるということですね。たとえば「終結件数」の「国側敗訴」十六件、こうありますが、これは済んだもので、地裁でやった問題が国が納得できないのでいま上訴しておるのはこれに入っていないのですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 そこで、資料を実はお願いしたいのですが、終結件数と、そのほかに、地裁では、国側一部勝訴、あるいは国側敗訴、そうして上訴しておるものもわかるはずですから、件数を四十二年度の分を出していただきたい、これが一つ。 それから、数は三十一ですから、上訴中のものがあるといたしましてもそう大した数ではないと思うのですが、私たちが今後検討する場合において参考になりますので、国側一部勝訴、国側敗訴、この訴訟事件の件数に限りまして判決文を出し…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 件数は大したことはないのですが、判決文が非常に膨大であって、私たちが目を通すことができないほど膨大ならこれまた困りますが、要旨でけっこうですから、ただし、その場合、すなおに要旨を出してください。都合の悪いところを抜かれたら困るので、その点をお願いいたしておきます。 それから先ほどちょっと大臣にもお聞きしたのですが、衆議院の大蔵委員会でこの法律案の採決をいたしましたときに附帯決議がつけられております。その二のほうですが、「政…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 それからその二号に、「質問検査権の行使に当たっては、権利救済の趣旨に反しないよう十分配意すること。特に、国税不服審判所の職員は、その調査が新たな脱税事実の発見のためではないことを厳に銘記の上、納税者の正当な権利救済の実現に努めること。」というふうにあるんですが、この中の後段の「その調査が新たな脱税事実」云々ということは、実行方法として具体的な方策をどのようにお考えになるのか、あるいは、「厳に銘記の上、」云々とありますが、こ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 先ほどからいろいろ話を聞いておるたびに、法律が通ってからということでございますが、そういう答えが出てくるのもやむを得ないわけですが、そこで、二の三号に、「納税者が審査請求に当たって自己の主張を十分に行ない得るよう、税務当局はその処分又は異議決定において附する理由をできる限り詳細に記載するよう努めること。」と、こうなっておるんですが、これも法律が通ってから考えるんだというふうに言われればやむを得ないんですが、この中に「詳細に…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 それから第四なんですが、「本法の目的を達するため、国税審判官等がその職務の執行を厳正に行ない得るよう、その身分及び処遇等について十分に配慮すべきである。」と、こう決議は言っておるんですが、大臣の見解を聞かなきゃならぬかもしれませんが、その身分及び処遇について当面長官としてはどの程度の配慮をしなければならぬか、お考えがあれば示していただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 次の五のほうも四にならっていただけると思いますが、「新制度への移行に伴い、現在の協議団の職員が不利な取り扱いを受けないよう十分に配意すべきである。」と、これは配意してもらえるということで質問いたしませんが、その次の六の「納税者が自己の正当な権利を安んじて主張しうるよう、納税者の不服に理由があると推測されるときは、支障のない限り、徴収を猶予し又は滞納処分の続行を停止する等運用上十分に配慮すべきである。」と、こうなっておるんで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 さっきの資料は、いつごろもらえますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 じゃ、信用します。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○佐野芳雄君 勝ったほうは要りませんから、負けたほうだけ出してください。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○佐野芳雄君 委員長の選任は、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第60回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○佐野芳雄君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第58回 参議院 本会議 第15号
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました国民年金法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に対して若干の質問を行ないます。 今日、国民の最も重大な関心事は、物価の安定と生活の安定であり、そして毎日の暮らしをどのようにして向上させるかということであります。佐藤総理も、この国民の素朴な願望をよく承知されているはずでありまして、それゆえに、総理は常に、福祉国家の実現を公約し、社会開発に対する構想を強調し、そ…
第58回 参議院 本会議 第15号
○佐野芳雄君(続) もう終わりです。その進捗状況はどのようになっているのか。児童手当実施を目前に控えている段階では、具体的に児童手当の構想を明らかにされたい。また、児童手当法が創設された場合には、現行児童扶養手当法、特別児童扶養手当法はどのように取り扱われるのか。特別児童扶養手当は、重症心身障害者の置かれている実態にかんがみ、法の性格を所得保障として考えるよりは、むしろ介護料に切りかえ、手当の額を大幅に増額し、所得制限を廃止すべきではな…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○佐野芳雄君 整理の問題は、労働省もあなたのほうも、そういうことのないように努力しようというので、よくわかるのですが、そこで、この際私言っておきたいと思うのですが、聞くところによりますと、手持ちの事業量が東京支店では十二月一ぱい、北海道の本店関係でも三月一ぱいでなくなると聞いているのですが、そういうことで民間会社に経営を継ぐということになりますと、一体、新規事業を引き受ける場合の計画等がないと、業者のほうから仕事の注文がないと思うのです…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○佐野芳雄君 改組は四十三年度からということになりますと、四月というふうに想定してよろしいですか。