佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○佐野芳雄君 そうしますと、もう十二月もおしまいですから、一月、二月、三月しかないのですが、これからそういう計画をするということになりますと、一体、準備ができるのでしょうか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○佐野芳雄君 それから、先ほどからお話がございましたように、優秀なスタッフを持っておりますので、そういう人たちのためには将来とも考えていきたいという労働省もあなたも考えですから、それはけっこうなのですが、それには計画がそれに付随してこないと、改組の条件によってはやはり人は要らなくなるわけですから、そういうところがどうなるのか非常に心配になりますので、早急に計画を決定していただくことと、計画の構想のできました場合においては資料を提出しても…
第56回 参議院 本会議 第8号
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例法案に対し、激しい憤りをもって反対討論をいたすものであります。 さて、私は、討論に入るに先立ち、衆議院において、また、参議院における本法案の採決に対する委員会並びに議会運営の有効性の問題について、若干申し述べる必要があると考えます。 第五十五回特別国会に提案された健康保険臨時特例法案は、健康保険制度始まって以来の大改悪であって、百五十余の…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○佐野芳雄君 いまの桑原さんにお聞きしたいのですが、まだこの法律の修正の問題についての質問がされておりません。そこで、薬剤の一部負担という場合に、事務的な問題についての質疑をしていない。これからこれを事務当局に聞こうと思っておりますので、その参考にお伺いしたいわけですが、御承知のように、現在の事業所は単なる保険料の徴収義務者にしかすぎない。したがって、免除の場合のいわゆる二万四千円、あるいは家族の六千円というような免除資格を持った者の証…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○佐野芳雄君 関連して。いまの大臣の答弁の中で非常に大事な点を聞きたいと思います。 先ほどあなたは、局長の答弁も聞いておったんですが、修正によって当面出てくる赤字に対する対策はどうなんだということに対して、百億円の一応予備費を充当する考えを持っておる。そうすると、百億円の予備費があることはあなたは知っておるはずだ。先ほどあなたの言っておることは、支払い遅延の問題、最悪の場合にはそういうこともあるかもわからないということは私もわかります。…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○佐野芳雄君 しかも、その問題については国会で審議中なんです。だから、あなたの支払い遅延というふうな答えは、あるいはそういうふうな話というものは、国会の審議に対してもあなたはまことに無責任だ、こう言わざるを得ないんです。その点もう一ぺん答えてください。
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○佐野芳雄君 私は、ただいま議決されました児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、各党の同僚の御了承をいただいて附帯決議案を提出いたします。 まず、その案文を朗読いたします。 政府は、児童手当制度を昭和四十三年度から 発足させるよう努力すべきである。 以上であります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 去る七月八日、山本委員長、土屋理事、黒木委員、瓜生委員及び私佐野は、昭和三十八年の三井三池の爆発事故により、現在療養中である一酸化炭素中毒症患者の実情を調査するため、九州大学医学部付属病院、熊本大学医学部付属病院、大牟田労災療養所及び荒尾回復指導所をたずねまして、入院患者の実情を視察するとともに、療養担当医師及び回復指導所の所長から、療養、リハビリテーション等に関する意見を聴取いたしました。また、被災労働者の家族とも懇談を…
第55回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 私は、ただいま可決されました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、各党の御了承をいただきまして附帯決議をつけたいと思います。 右決議する。 以上であります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 ただいま議題になっています駐留軍関係労務者の離職者の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。本件については、すでに衆議院で審議の際にわが党の同僚議員から相当詳細に質疑が行なわれております。また、社会労働委員会も三回にわたって審議を重ねているようでありますから、なるべく重複を避けるようにしたいと思います。 それで、駐留軍労務者の直接雇用の責任は防衛施設庁にあるわけですが、防衛施設庁に対してのいろいろのお尋ねはこの次の機…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 ただいまの局長の御答弁も実際はわかるのですけれども、高年齢であるとか、あるいは賃金のベースが少し高いとかいうふうなことは、これは私は理由にはならぬのではないかと思います。特に大事な点は、就職の申し込みをした人が十八万人おる、五万人の人が就職の機会を与えられた、あと十三万人は安定所を通していろいろ運動したにかかわらず、就職の機会と場所を得ることができなかった、私はまことに遺憾だと思うのです。本来、これらの人たちはすべて働かな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 本来、駐留軍の労務者は在日米軍に使用されておるという特殊の事情のもとで働いておるわけです。したがって、普通一般の労働者とは異なる慣習と条件の中で労働をしてきております。したがって、一般の労働者と違う習性ができておることもまた否定できないと思うのです。そういうふうな事情が就職の場合に多少の阻害の条件をつくっておるということも否定できないと思うのですが、しかし、そういうふうな阻害されるような条件の中で働いてきたという事実に対し…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 先ほど有馬局長のお話の中にもありましたように、確かに駐留軍労働者は高年齢の者が多いと思うのです。したがって、家族構成も高い率を持っていると考えられます。そういうふうないろいろな事情から、転職について一般の求職者のようにはいかないという事実も私にはわかるわけです。しかし、私は、終戦後駐留軍労働者が生まれましたじぶんからこの組合に関係した経験を持っております。当時はほとんど一般の人たちからは、駐留軍に働いておるということで、特…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 全く同じ意見であるということはけっこうなんですが、それならそういう立場から私はいろいろお考えをいただきたいと思うわけです。いままででもそういうふうなお考えでいろいろ作業をされてきていると思うのですけれども、まだ十分ではないのではないかというふうに実は感じます。御承知のように、昭和二十年に駐留軍が参りましたじぶんの駐留軍の労務者は大体三十万人おったはずであります。それが今日では五万人になっておる。このことは、そのこと自体、日…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 私は、先ほど申しましたように、駐留軍の労働者ができましたじぶんから組合の世話をいたしておりました関係から、数年前まで、人員整理がありますたびにいろいろな相談を受けてまいりました。そういう人たちとともに、職場を失った人たちのためにいろいろの仕事の努力も実はしてきた経験があるのです。県の協力を得ながら、あるいはクリーニングをやっておった者を集めてクリーニングの工場の経営、あるいは作業をしてみたり、あるいはタクシー会社をつくって…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 いま局長のお答えはけっこうだと思うのですが、そこで、この際、大臣にお伺いしたいのですが、米軍兵力の削減等によりまして、在日米軍が現在使用しておりまする基地の中においても広範囲の遊休施設があるように私たちは想像いたします。これらについて政府はすみやかにこれを返還せしめて、そして平和産業等の誘致を行なうということをする気持ちはないか、あるいはそういうことについての措置をとられる考えがないかどうか、大臣からお答えを願いたいと思い…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 いままでにも三十万人の労務者が五万人になっておりますけれども、その過程では在日米軍の戦略配置の変更やら予算の削減、政策の変更、行政機構の改革等での人員整理がおもに行なわれてきているわけですが、そういうことで駐留軍労務者は常に不安定な雇用条件に置かれておるわけであります。政府としてはこのような労務者の不安状態を改善するためにどういうふうな考え方を将来にお持ちであるのか、そういう方法があればひとつこの際示してもらいたいと思うの…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 いま駐留軍の労務者の関係はそう変動がないようでありますけれども、しかし、それはいまベトナムの紛争によって、たとえば兵器の修理、あるいは野戦病院の仕事、いろいろな仕事がふえていることが労働者の需用の条件をよくしておることは否定できないと思います。こういうふうな、ある意味では好ましくない事情の中で、とにかく米軍が今日必要とする労働者、労働力の需要があるわけですけれども、このような事情はいつまでも続く性質のものではないのでありま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 おっしゃるように、現在の国際的な情勢、その他いろいろから見まして、あすすぐに駐留軍の労働者が要らなくなるとも考えませんし、また、安保条約の取り扱いの将来の問題も、これはいろいろ議論のあるところでありまして、問題でありますけれども、そういうふうなことをいろいろ想定をして、不安定な感情の中で労務にいそしんでおるという実情は否定できないと思う。したがって、いまおっしゃるような、なくならないから心配せぬでいいというようなことで問題…
第55回 参議院 社会労働委員会 第21号
○佐野芳雄君 いまのお答えの中で一つお聞きしたいのですが、一年未満のものに七十五日分の就職促進手当を出すということですが、この場合に家族手当等はどういうふうに考えておられますか。