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日本社会党参議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1970/01/14

63参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/11/29

62参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 もう十二時過ぎて休憩の時間になると思うんですが、大臣は午後いらっしゃらないようですから、あと事務当局から聞かしてもらうものはございますが、この法律が通りました後に運営いたします立場からの大蔵大臣のお考えなり、あるいは大蔵省の姿勢、心がまえについて、お尋ねをいたしてみたいと思います。 なお、委員長のほうでは、きょうは私は一応この法律案の概要についてお聞きいたしますので、次の機会を得ましたときにさらに各条項について同僚委員とと…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 協議団の問題、あるいは国税不服審判所の問題は、いずれまたあとで事務当局と検討いたしたいと思いますが、そこで、いまのお話にもあるんですが、税制調査会の「税制簡素化についての第三次答申」の「第一 答申の背景」という中で、「重要なことは、納税者が新しい問題の起るつど、自らの立場や個別事情を申し立て、納税者と税務当局が腹蔵なく相互に意見をかわし、問題を正しく、かつ、迅速に解決しうるような環境を整備することであり、そのための制度を確…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 その点は、あなたにあとで私たちの考え方を申し上げ、また、御意見を聞かしてもらいたいと思います。 そこで、調査会は、「戦後二十有余年を経て、社会、経済も安定し、民主的納税制度も定着してきた現在、当調査会は、現行の不服申立制度の全般にわたって、新しい社会、経済と納税秩序とに応じて見直しを行なうべき時期であると考えた。」と、こう言って、そして、今日の時点においては、「協議団に代わる新しい」制度の設置「及びその他不服申立ての手続等…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 国税庁は、あるいは大蔵省もそうですけれども、税金を取り立てるほうなんです。徴税をすることが任務であり、仕事であるのですが、そういう立場で急がれれば急がれるほど、納税者のほうからすると、権利救済、不服申し立てが踏みにじられるという感じを持たざるを得ないことになろうと思います。だから、そういう意味においては、合理的なあるいは民主的な運営のできる、あるいは納税者が納得のいけるような機関というものが必要ではないか、こういう考え方と…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 あと、国税庁長官、主税局長といろいろ質疑をいたしたいと思いますが、大臣の御都合もありましょうから、附帯決議の中の問題について一つお伺いいたしまして、私の大臣に対する質問はきょうのところはこれで終わりたいと思います。 衆議院の大蔵委員会で本法案の採決が行なわれました際に、各党一致の附帯決議が付されております。この決議に対しまして、大蔵大臣は、「ただいま御決議がありました附帯六項目につきましては、十分尊重いたします。なお、これ…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 大臣の心がまえと申しますか、姿勢は、一応理解をしたつもりでおります。いまおっしゃいましたようなことが税務担当において下部まで浸透いたしますように、そうしてあくまで納税者との必要のない不和の感が起こるようなことがないように、十分配慮願いたいということを希望しておきます。

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 これは本来大蔵大臣にお聞きしておけばよかったと思うんですが、納税者の不服申し立てを処理したり、その権利を救済し保護する制度のあり方や、裁決の公正を期すものとしては、基本的な考え方としては、最も公平な機関として、たとえば公正取引委員会、あるいは労働委員会、社会保険の審査制度など、第三者的な独立機関としての裁決制度が一番理想的な姿であると思うのです。これは衆議院においても広沢君が聞いておりまして、当局のほうからもわりあいに丁寧…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 そこで、またお聞きいたしますが、いまのお話を別にいたしまして、この数年来、納税者の不服申し立て審査請求等の件数が非常にふえておる。逐年累増する納税者の不服に基因いたします審査請求の増加することに対して、言われるように、当局は、裁決の公正とか納税者の権利救済制度の充実整備をするというようにいろいろ努力をしておることもわからないではないのですけれども、徴税する者の立場からのそれは努力でありますから、税金をすみやかにできるだけ多…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 この問題はまたあとでちょっとお伺いしたいと思うのですが、不服申し立て処理の内容を私たちが知っている範囲内において実際に検討しておりますと、非常に膨大にのぼる異議申し立て、審査請求のうち、二〇%近いものが、一七、八%ですか、取り下げがあると思うんですが、この不服申し立ての審査請求をいたしまして、そして取り下げているものの中には、双方の話し合いで了解がついて、それでわかりましたということで済んでおる取り下げもあると思うんですが…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 六月二十六日の「日経新聞」にも載っておるんですが、そこに税務署員の質問検査権に基づく所得税確定申告調査を拒否した事件があるのですが、この判決で、「一律に刑罰で臨むことができるとするのは不合理である。したがって法手続きによらなければ刑を科してはならないと定めた憲法三一条に違反する」ということで新しい判断が下されているのですが、ごらんになっているはずですから、知っておられると思うので、内容を申し上げませんが、この六月二十五日の…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 いま、お答えの中に、民主商工会云々ということがありましたが、私たちは、その人がどこに所属しておろうと、あるいはどういう立場であろうとも、自分たちの納めるべき税金が妥当かどうか、あるいはその徴税をするための調査が妥当であるかどうかという問題は、その問題としてやはり考えなきゃいかぬのじゃないかと思うのです。先ほどもちょっと申し上げましたように、確かに末端の税務署員はいろいろ苦労いたしておると思うのですが、しかし、これは取るほう…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 実態の調査をするといってもなかなかできませんので、あとでそういう訴訟事件についての資料を出していただくようにお願いをしたいと思うのですが、あくまでも権利救済の趣旨に反しないように末端の御指導をぜひ強くお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、いまもお話があったのですが、税務行政の処分をするという立場にある国税庁に、担当官は異なりますけれども、審査請求を裁決する機関が設けられるわけです。法案の第九十九条第一項では、審判所…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 そういたしますと、もしかりに通達と異なる裁決を認めるというようなことにあるとしますならば、通達の改正を考えなければならぬということになるんですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 通達を改正するということもあり得ることと私たちも一応想定をするわけなんです。もしそうなりますと、すでに税金を納めておる者に対して、通達が改正されたあるいは変更されたということになりますと、アンバランスが出てきて、これたいへんなことになるんですが、私はそういう意味においてなかなか通達の改正というものはできるわけではないと、こう理解しておるんですが、その点のアンバランスが起こることも予想しておるんですか、どうですか。

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 いま一般の納税者が不安に感じておるのは、わが国の税務行政が通達行政が中心である、しかもそれが大きな権威を持っておるということを知っておるわけです。したがって、通達も一種の法規である以上は、そうおっしゃるように改正が簡単にできる筋合いのものでもないわけですし、また、おそらく大蔵当局としては考えてもいないと私たちは思っておるわけです。もっとも、現今のような複雑な経済情勢下のもとですから、どんな場合を想定して規定しておりましても…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 先ほど、大蔵大臣は、ことばの中でありましたが、いまも局長のことばに出たが、同じ穴のムジナだと、えらい気にして言っておるようですが、もちろん世間は全部そう言っているわけです。ところが、納税者にとって税行政に不服がある場合でも、異議の申し立てをしたり、あるいは審査請求をするというようなことは、納税者の立場からいいますとたいへんな勇気がいることであります。それは、先ほど申しましたように、京のかたきを長崎でとられることもありますか…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 どうも、委員会での答弁になじむような答弁をされておるのじゃないかという気が実はするんです。いまのお話を聞いておりますと、必要な場合には通達の改正までやり得る、こういうふうにとれるような話をされておりますが、先ほどもちょっとお尋ねしたんですけれども、通達を改正するというふうに言いましても、もしそういうことがあり得るというふうに判断ができると仮定いたしますと、その改正によって起こる事態はこれからの問題になると思う。将来に向かっ…

日本社会党1969/07/10

61参議院 大蔵委員会 第28号

○佐野芳雄君 私たちの理解が足りなければ、足りないということで教えてもらったらいいと思いますが、通達はもちろん法律に基づいて、政令、省令に基づいて出されておるものだと私たちも理解しております。けれども、税行政に対しては特に通達行政が中心だというふうに私たちは考えておるので、なかなかそう簡単にはいかぬだろうということを申し上げておるのですが、何か事態が変わり情勢が変われば改正があり得るというふうにとれそうに思うのですが、そうとってよろしい…