佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 この際、労働大臣が御出席になっておりますので、お答えをいただきたい問題があるのでありますが、この間委員会で身体障害者の就職促進の問題について藤田委員からいろいろ御質問がございました。それに関連いたしまして、柳岡委員、あるいは藤田君からも資料の要求があった。きょうその資料をいただきまして見ておるのですが、資料要求しました柳岡君がこれで納得されるかどうか知りませんが、まことに不親切な資料であると思うのです。その点はあとでまた少…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 きのういただきました資料の中で、身障、総合職業訓練所の修了者就職状況が報告されておるのですが、この報告によりますと、初給賃金が、四十二年度で、総合訓練所を出たものが、平均でしょうが、二万二千円、身障者は一万八千円ということで、非常な格差があるわけなんです。総合の場合、いろんな職種がありまするから、その職種によっては高い給料をもらうものもあると思うのですが、平均でみまして、総合訓練所を出たものは二万二千円、身障者一万八千円と…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 身障者の場合、確かに一年の修了期間なんですが、訓練期間を経ておるのですが、最近の高卒の初任給は大体一万七千円から一万八千円になっております。一年間の訓練を受けて、とにかくその仕事によっては仕事ができるのだという人たち、しかも、おそらく訓練所に入った人は高卒程度よりも年齢もある程度高いのではないかと思うのですが、それが新卒の高卒と同じ額に押えられていることについてどうお考えになりますか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 健康な人と身体に障害のある人とにいろんな面でハンディキャップがあることは私も理解するのですが、しかし、その仕事によっては、そのハンディキャップは、むしろ逆に能率的に運用できるのじゃないかという気もするわけです。たとえば身体障害者のために行なわれておりまする訓練の中で、たとえば謄写であるとか、あるいはタイプであるとか印章をつくるとかは、足の不自由な人に足を動かさなくて仕事ができる、そういう条件を与えますると、おそらく普通人よ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 てこで、そういうふうな見方は少し甘いのではないか。もう少し具体的な事実について検討されて対策を立てていただかないと、せっかく訓練所をつくり、身体障害者の社会復帰と申しますか、仕事につくことについてのあっせんをされましても、最初からの出発点が間違いますとなかなか思うような成果をあげ得ないのではないか。この間の委員会で藤田委員も指摘されておりましたけれども、訓練を受けて仕事にすぐつきたい、その願いは、将来の自分の生活の根拠にな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 二、三日前に公共職業訓練所の終了者の就職状況の資料をもらったんですが、それによりますと、九つありまする訓練所の身障者の定員と入所者数の労働省のほうの資料によりますと、定員に対して八一%の入所者数になっておるわけです。ところが、実際にこれはどういうことで出た資料か知りませんけれども、九つありまする全体のおそらく平均だと思うんですけれども、その悪いところを見ますと、大阪の身障者の職業訓練所は現在七三・三%、それから、兵庫にあり…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 そこで、いまお話しになりました兵庫の場合でございますけれども、現在の状況は、御承知のように、五二%、そうすると、半分施設があいているということになると思いますが、これは一つには、この伊丹の場合、結核患者を対象にしておるということが一つの条件だと思うんです。しかし、今日の結核は病院に入って治療して、そうして一応なおったということで外へ出ますと、もう普通人と変わらないということが考えられると思うんですが、そうすると、結核のある…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 おっしゃるとおり、設立当時の事情はわかるのですけれども、設立当時とは、時代の変遷とともに、結核という病気に対してのいろいろな施策も変わってきておりますし、それから、現実にいま入っておる人たちはそれほど心配のある条件ではないと私は判断しておるわけです。そうしますと、今日のままで推移いたしますと、おそらく現状からの好転はないと判断されます。したがって、この際、通達も出されたというのでありますが、前向きの姿勢で、せっかく労働省の…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 そこで、いろいろお尋ねいたしたいこと、お願いしたいことがあるのですが、これはまあこの間提案説明のありましたこの法律の問題を審議するときにいろいろ申し上げたいと思うのですが、そこで、私は、きょうはこの程度で質問を終わっておきたいと思うのですが、この際お願いしたいのですが、先ほどの訓練所を出ました人たちの就職状況、あるいは賃金状況については、一年の間はわかるけれども、それ以後はわからぬということですけれども、これはやはり御調査…
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 この法律の審議のときに、皆さんのほうでそれはおくれてもいいということになれば、それは別ですけれども、この点ひとつくんでもらいたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第11号
○佐野芳雄君 いずれにいたしましても、訓練所を出た者がどこかの職場についた、その人間の三年くらいの定着しておる状況ですね、同時に、賃金の状況を、時間は切りませんが、早急に出していただきますということを希望いたしまして、終わります。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○佐野芳雄君 第一班の報告をいたします。 当委員会の決定に基づきまして、山本委員、私の二名が参加をし、八月三十日から九月三日まで広島、岡山の両県下を視察してまいりました。主として広島県の大久野島毒ガス障害者の実態調査及び対策に関する事項、心身障害者、障害児の現状と援護対策に関する事項を中心といたしまして、厚生及び労働行政に関する当面の問題もあわせて調査をいたしました。 以下、調査項目に従って、その結果の概要を申し上げます。 まず、大久野…
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) それでは、ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 社会保障制度に関する調査を議題とし、厚生行政に関する件について調査を行ないます。 本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 速記を始めて。 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十九分開会 〔理事藤田藤太郎君委員長席につく〕
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 速記をつけて。
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 速記とめて。 〔速記中止〕
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 速記起こして。 それでは本件に関し、他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめておきます。 ―――――――――――――
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 次に、不当労働行為に関する件について調査を行ないます。 本件に関し御質疑のある方は、順次御発言を願います。