佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 第2号
○理事(佐野芳雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十七分散会。
第52回 参議院 本会議 第3号
○佐野芳雄君 私は、日本社会党を代表して、佐藤総理並びに関係大臣に対し若干の質疑をいたします。 その質疑に入る前に申し上げたいことは、一昨日、佐藤総理の所信表明がありましたが、その所信表明演説は、まことに通り一ぺんの内容でありまして、真に国民が聞きたいと思っていること、知りたいと願っている問題には、全く触れていないのであります。国民が国会を通して聞きたいと欲しているのは、抽象的な美辞麗句の羅列ではなく、政府が実行しようとする、国民のため…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○佐野芳雄君 私は、ただいま可決されました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対し、各党の御了解を得まして、附帯決議・案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議案 政府は、児童福祉の観点から所得保障方式の 制度を確立することを目標として、次の事項の 実視について努力すること。 一 所得制限要件を緩和すること。 二 父親の死別、生別の如何を問わず、母子家 庭の援護に差別をつ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○佐野芳雄君 私は、ただい左可決されました重度精神薄弱児扶養手当法の一部を改正する法律案に対し、各党の御了解を得まして附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第24号
○佐野芳雄君 私は、ただいま可決されました雇用対策法案に対し、附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 午前中に引き続きまして、厚生大臣に、厚生行政の問題について、特に公益質屋の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 いま実は厚生省の社会局生活課のほうから公益質屋の実態の調査表をいただいたのですが、そこで、まだ資料を実調べておりまするので、全体ヘ目を通していないのですが、ちょうどいま手元に厚生省で発行いたしておりまする厚生白書があるのですが、この厚生白書の「公益質屋」の項に、三十八年度の公益置屋の収入が四億一千四百…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 私は三十七年に決算委員会で公益質屋の問題についてお尋ねしたことがあります。そのとき、当時の厚生政務次官でありました渡海君が、積極的に前向きの姿で公益町屋の問題に取り組み、検討し、改正すべきものはしていきたいというふうに答えておるのですが、一体その後厚生省は、全国に約五百から六百ありまする公益質屋の実態について、どの程度前向きで処理をされているのかを実は疑うわけであります。 そこで、実はきのうきょう、岡山で全国の公益置屋の総…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 局長はこの資料お持ちなんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 四ページでなく、三ページなんです。したがって、総数は変わりませんけれども、三ページには注釈がついております「休止中のもの別掲」と書いてあるのがありますから、いまおっしゃったのは休止中のものなんですね、そうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 そうしますと、まだ食い違いがあるわけです。厚生白書と実態調査との差は、三十七年度の場合三十四になっておる。ところが、休止中のもので別掲にかかるものは三十八なんです。三十八年は、厚生白書とこの実態調査の総数とは六十八の食い違いがあるのです。休止中のものとして書かれておるものは七十七なんです。この食い違いはどうなるんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 これはあとでお尋ねしたいと思うのですが、いま局長は、四十年度の実態調査は六月じゅうにということでしたが、公益質屋は金融機関なんですね、ある意味において。金融機関の決算が三月末でできておるのが六月じゅうでよろしいと、そういうふうなことで一体こういう事業が円滑にいく、健全に行なわれれるというふうに考えていらっしゃるのですか、その点はどうなんですか。ただいま私が聞きました総数の問題につきましても、そういうずさんなと申しますか、あ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 局長を責めるわけではないのですが、私はそういう姿勢で公益質屋を扱っておられるところに問題点があるのじゃないかと思います。あなたのほうで監督されております消費生活協同組合の三月の決算が済みましたら、大体五月一ぱいに全部総会を開いて決算報告して、明年の事業計画を立てているわけです。公益質屋の場合もそのとおり立法されているわけです。少なくともあなた方のほうでほんとうに指導の態勢を持たれるなら、三月末に決算したことは四月の初めか半…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 いま大臣からお話がございましたように、公益質屋を現在利用しておるものはいろいろな層の人が実はあると思うのです。ですから、いわゆる低所得者層、その人たちが利用しておるのでなしに、中級のサラリーマン、あるいは小企業者が多くこれを利用しておるというのが最近の実態だと思います。そういうふうな実態を一体社会局長は御承知なんですか。どうですかその点。
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 いま局長からふうに適切なと申しますか、実態に合ったお答えがあったのです。そうしますと、この厚生白書には、すべての低所得者層に対する、あるいは低所得階層のためのというふうな表現と申しますか、考え方は、今日の公益質屋にはもう前時代的である、少なくとも帰納的な見方であるというふうにお考えになっているわけですね。少なくとも、公益質屋が生まれましたのは昭和二年です。当時は、おっしゃるように、低所得者のために、民間質屋で苦しむのでなし…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 低所得者のための利用施設としての公益質屋の意味は、おっしゃるまでもなく、わかっているわけです、それで発足したのですから。しかし、実態は、いま局長自身も言われたように、少なくとも、利用している者の七、八〇%はサリーマンである、あるいは小企業者である、こういうことになりますると、そういう人たちのための時代に合うような公益質屋のあり方をこの際は検討しなければならぬのじゃないか。それが検討されないから、そういう対策が立てられないか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 いま民間の質屋の問題が出たのですが、いずれ私はこの問題についてゆっくりお尋ねもし、当局を含めまして検討いたしたいと思いますが、そこで、いま出ました民間質屋の問題、今日の民間質屋が一万七千ある、その一万七千ある民間質屋は、その民間質屋としての役割りにおいてやはり社会の生活に貢献しておると思う。したがって、民間質屋に対しても、育成助長の立場から厚生省としてはやはり考えていかなければならぬと思うのですが、民間質屋が高い金利で八分…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 これはいなかのほうではたいしたことはないと思いますが、東京もそうだと思うのですが、大都会ではいわゆるサラリーマン金融と称する、いわゆる町の高利貸しが非常にはびこっておるというか、繁盛いたしております。私は神戸の各事業所を知っておりまするけれども、その事業所でやめていく人の大体半分くらいは、やみ金融、いわゆるサラリーマン金融に依存しておって、知らぬ間に雪だるま式に利息が高まってきて、初めに借りたものが一年か二年の間に二倍にな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 少し考え方としては甘い考え方があるようなんですが、そこで、もう一つお伺いしたいのですけれども、経済生活がどんどん変化してまいりまして、当然質物も変化しつつ来ているわけです。背は洋服があれば、洋服を質屋に入れて金を借りているのがあったが、いまはもう買うたものを着て、古くなればすぐ買いかえるというようなふうになっておりますし、だんだんそういうふうなかっての質物とは質物の変化が非常に急激に経済生活の変化で変わってきているわけです…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 世の中はどんどん進んでいるのですし、経済、あるいは生活、すべてについて変化のひどいときに、昭和二年の法律にいつまでもこだわっておったのでは、これは前向きの政治とは言えませんし、行政とも言えないのじゃないかと私は思うわけです。そこで、前々から公益質屋の諸君が、要望していると思うのですが、質屋ということばはやめてほしい、少なくとも、生活金庫という名前に変えてもらいたいという要求は、ここ数年来非常に強いと思います。今日実に六百余…
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 いましばらく考える時間をほしいということで、そうお考えになるのはけっこうだと思いますけれども、前向きで考えるのじゃなしに、うしろ向きで考えるのは、これは公益質屋は年々五十から六十減っています。また、そうなるべき運命にあると思うのです。そういうことについて厚生省のほうは、特に社会局長は、あなたが担当しておるのですから、今日の公益並屋の持っている役割り、きのうまでの役割りは別ですよ。今日の役割り、そして明日に果たす役割りについ…