佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第17号
○佐野芳雄君 急いでください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 この間資料をお願いいたしまして、身体障害児、特に先天性心臓疾患児の調査をお願いしたのですが、その資料によりますると、先天性心臓疾患児の発生頻度は学者によって異なるということを前提といたしまして、出生児千人 に対して厚生省のほうでは二人ないし三人、あるいは五、六人というふうにいわれまして、この先天性の心臓疾患児のうち、三分の一は出生後一カ月間でなくなり、三分の一が生後一カ月から一年以内で死亡する。残りの三分の一の者が普通の子…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 いろいろ対策を立てられるのに、正確な数字と申しますか、実態を把握せずに対策を立てることはできないと思うのですけれども、そういう点でいろいろ今日まで身体障害者の問題、特にそういう内部疾患を持っておる子供たちの問題をお考えになるということはけっこうなんですけれども、真剣に対策を立てるというお考えであるならば、まず真実、実情を把握することが第一段に必要だと思うのです。それから、厚生省のほうのこの発表では、心臓疾患児は出生した子供…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 お答えだけはけっこうなんですけれども、実際にこういうずさんなと申しますか、あるいはあいまいな報告をしなければならぬようなこの状態をまず打破することが第一番に必要だと思うのですが、厚生省のほうのこの発表によっても、同じ推定でも、私どもの推定とだいぶ数字が違うのですが、そういう実情をこの際改める、そのためには実態の調査をすみやかにやるという決意ができませんか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 それでは、いまの大臣のお話は、早急に実態調査をするための作業を始める、こう理解してよろしいですか、そういうふうに私は理解いたしまして話を進めます。きょうは健康保険法の改正の問題が議題になっておりますので、こまかい突き進んだお尋ねはこの次の機会に譲りたいと思いますが、ただ、ここでお聞きしておきたいことは、今年度の厚生省の予算の中で、育成医療の経費が昨年より多少多く組まれておるのですけれども、ただ、この場合も、心臓病等、内部疾…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 そうしますと、結局二百九十件分の育成医療の恩典を受けるものを想定したわけですけれども、実際には三十万円要ると想定されるものが七万余円にしかならなかったということになりますと、二百九十件ということは、あるいは百五十件なり百三十件になるということになりますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 そういうことになりますと、心臓病疾患の問題が大きく取り上げられて、積極的に大臣のほうでも実態を把握してまいるという前向きの姿勢ができますと、そういう前向きの姿勢は、同時に、現在育成医療の問題についても、各府県のあるいは出先のところ、保健所等にはそういう運営のしかたもできるということにならないと困るわけですが、そういうこともだんだんよくわかってくる。しかも、そういう子供を持った親たちが育成医療の恩恵と申しますか、恩典を受けよ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 そのお答えは、心臓病に関する限り、それでよいのですけれども、そのことのために、先ほどからいいますように、その他の身体障害者の保護、あるいは育成の上に影響があるということになるとこれは困るわけです。だから、そういうしわ寄せが他の者のほうにいかないように、ぜひこの際くふういたしてもらわなければいけないと思いますが、大臣、その点どうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 積極的に大臣のほうでは予算の面でも考えたいということですから、それはそれでけっこうだと思います。今月の二十日の、これは東京新聞ですが、心臓病の小学生に愛の献血ということで記事が出て、ごらんになったかと思うのですけれども、ここでやはり手術の場合に輸血が非常に必要なんですが、平均六〇〇〇ccから、あるいは一〇〇〇〇ccの血液が要るということです。この東京新聞によりますると、九歳になる少年が手術を受けるために六〇〇〇ccの血液が…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 それでは質問をあとに残します。 そこで、いま大臣がおっしゃった心臓病疾患がようやく社会問題になってきた。そこで、この際、早急に専門医の養成、あるいは専門医療機関の設備等の拡充について本気で取り組むと、こういうふうに理解してよろしいですね。 そこで、そういうふうなお答えをいただきましたので、あと血液の問題等も含めまして、問題はあとに残してお尋ねをいたしたいと存じます。上屋君のほうでも関連して質問があるようですから、これで一応…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 現状でのお話と、将来の献血制度の強化についての希望的な意見を述べられたのですが、せっかくいまいろいろ大臣からのお話を聞きまして、大臣のほうでは、心臓病の対策といたしまして、専門医の養成、医療機関の拡充、そうして献血制度の強化、いろいろそういうことを推進するとともに、そのための前提となる実態調査をすみやかに行ないたい、こういうことでございますので、それを早急に実施に移していただきたいと思います。同時に、事務当局のほうでは、各…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 いま大臣から経過の概要をお聞きしたのですが、これはわれわれも十分承知いたしておるところでありますけれども、この審議会のほうの答申の中には、すでにこれも多くいわれておることですけれども、医療保険の抜本的改革に手をつけずに放置した政府に大きな責任がある。したがって、社会保険審議会が大臣のほうに答申いたしましたのは、国の責任においてこれは対処すべきであるというふうに基本的には言っておると思うのです。それを保険料にしわ寄せをしてき…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 あなたはいいほうばかり言うのですが、給与総額百四十七万円、この人の改正されます保険料によります増加額は千五百四十七円、百五十万円の収入のある独身の場合は、四十一年で千八百六十一円、約三百円以上の超過払いをしなければならぬことになっておりますが、この数字はどうなんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 資料の出し方が不親切ですから……。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 それにしましても、百万円の収入の人は三百円しか政府が大自慢するところの減税の恩典には浴していない。その上、あるいは国鉄その他の物価の値上がりを考えますと、今日の物価高によって、勤労者と申しますか、サラリーマンと申しますか、こういう人たちは少しも政府のよい施策の恩典を受けられないような結果が出てきておるわけです。そういうふうな保険料の値上げを、なぜ政府の責任において行なうべき医療機関の改正にあたってまず第一番に考えたのかとい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 だいぶまだ質問する同僚が多いようですし、時間の制約もありますので、簡単に結論だけお尋ねをいたします。 いま大臣が仰せられましたように、衆議院で本法案が採決されまして、「政府管掌健康保険の国臨負担の定率化については、抜本対策の際検討すること。」という附帯決議が行なわれたことはいまおっしゃったとおりであります。それについて、給付の均等化、負担の公平化の見地に立って、この際、前向きに抜本対策をやっていこうというふうにお考えになっ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 そうしますと、抜本的改正をするに際して保険料の値上げを再度行なう意思がないのか、将来はわかりませんけれども、当面は大臣の決意はどうなのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 先ほどから申し上げておりますように、せっかく納める税金が少なくなっても、保険料がふえればそれがパーになったり、物価が上がるとむしろ負担が加重されてくるというようなこの実情を、この際、改正にあたっては、ぜひ御承知の上で対処してもらいたい。したがって、どういう方法が出るか知りませんけれども、保険料再値上げというようなことはぜひやらないたてまえで御措置を願いたいと思います。 そこで、いま大臣から臨時医療保険、審議会等をつくって、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 審議会の構想は一応わかるのですが、そこで、この間お伺いすると、審議会は学識経験者を主として組織の内容としてつくりたいというふうに言われておったと思うのですが、どうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○佐野芳雄君 各界各層の意見を反映するということは、それは当然審議会としての性格上そうなければならぬと思うのです。ただいろいろ聞いておりますると、慎重にそのメンバーをそろえるために努力をされるようでありまするが、健保財政の主たる負担者であります被保険者の意思、意見というものが、これは診療者側のほうもそうですが、十分反映しないと困ると思うのですが、そういうことで被保険者の代表を締め出すという意図は全くないのですね。