佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐野文一郎君) 先ほども大臣からお答え申し上げましたように、五十四年度から共通一次を導入した新しい入試のあり方を国・公立大学については実施をしたわけでございます。現在までのところでは、共通一次の内容につきましても、おおむね積極的な評価を各方面からいただいておりますし、また二次試験の内容についても、従前に比べまして学力検査の科目数がかなり減っている、あるいは推薦入学なり、面接、小論文の実施校がふえる。また選抜の方法についてもい…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐野文一郎君) 私立大学はそれぞれその大学の建学の趣旨と申しますか、学風と申しますか、そういったものをお持ちでございますし、それに従って選抜をされているわけでございます。文部省としては国・公・私立を通じて、それぞれの年の入試の問題については検討をいたしまして、適切なもの、不適切なものについて、事例を挙げて改善のための資料をつくって関係者に配布するというような努力をいたしておりますけれども、まずそういった私立大学の独自の学風と…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) ただいまの御指摘の問題について私は答えることができません。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 共通入試の実施期日につきましては、御案内のように、当初十二月末を予定をしておりましたのを、高等学校関係者等の意見を入れまして一月の中旬にずらしたわけでございます。この期日についても高等学校の関係者からは、共通一次については二月の上旬、二次試験については三月の下旬というような形での改善ができないかという御要請があることは私も十分承知をしております。しかし、国公私を通じた入学試験のスケジュールということを考えまし…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 色覚異常者の場合について、全大学の実態を十分には把握をいたしておりませんけれども、教員養成学部なりあるいは理工系の学部の一部の学科におきまして、専攻との関係で履修上色覚が非常に大事である、そういうことから募集要項で色覚異常者の入学について、これは記載の態様は必ずしも一様ではございませんけれども、一部制限をするような記載をしている大学があることは事実でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) そういう記載をしている大学について、実際に入試の実態を聞いているわけでございますが、実際には色覚異常者がこれらの学科等に志願した場合でも受験を拒否するということはない。大学で色覚を再検査した上で、学力検査の結果等も考えて、総合判定をしていく、そういう構えではいるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 身体に障害のある入学志願者の取り扱いにつきましては、従来から御指摘の大学入学者選抜実施要項等におきまして、できるだけ受験の機会を確保するように各大学を指導しているところでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、色覚異常ということで大学入学について安易に道を閉ざすというのは適切でないと思います。やはり異常の程度、それからその学生がどういう専攻を選んでいるのか、それとの関連等について科学的な検証に基づいて慎重に判定をする必要がある事柄でございますし、そういう配慮の上に立って、大学が可能な限り障害のある者もその道を選ばせて受け入れるように、私の方は積極的に指導をしてまいりたいと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○佐野政府委員 放送大学は、御案内のように学園が大学の設置主体となり、同時に放送局の免許を受ける開設の主体となる。両者を一体的に運営することによって、最も効果的な大学教育を実施しようということで構想されたものでございます。この構想が検討されてくる段階では、いろんな形でNHKに御協力を賜りまして今日まで来たわけでございます。私どもは、法案でお願いしておるような形で放送局の開設というものを郵政省と御相談をしながら進めてまいりたいと考えており…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○佐野政府委員 放送大学というプロジェクトは非常に事柄の重いプロジェクトでございますし、また私どもにとっても初めての経験でございます。したがって、それを進めていく場合にはきわめて周到かつ慎重なステップを切って進めていく必要がございます。郵政省の御協力を得まして進めてまいりました調査会議におきましても、やはりそういう形で準備を進め、かつ実施を進めることが適当であるということでございました。 第一期の内容としては、先生御指摘のように関東地域…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 学内での検討の結果によりまして、ほとんどのところが小講座制をとっておりますが、一部、法学部の法学科だったと思いますけれども、大講座制をとっております。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 御指摘のように、各地の大学で人文社会系の学部をつくりたいという御希望が出てきておりますし、また、それは地域の要請に沿ったものではございますけれども、教官の確保という面からするとかなり問題のある専門分野が多いわけでございます。 従来の講座制というのは教育研究活動を安定的に遂行できるという十分な長所はございますけれども、他の関連分野との連携協力に円滑を欠くとか、あるいは一つの講座に教官定員が固定的に配置されるために定員運用に…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 八月末の概算の省議でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 正式な手続としては、概算省議を経て大蔵に概算要求をいたしまして予算の折衝を経て、政府案が固まった段階で大学側に対してこれを示すわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 国立大学の学部新増設につきましては、大学設置審議会におきまして予備審査をお願いをいたしますので、御指摘のように、その関係で大学側に対して新しい学部の構想の提示を求めるという手続をとるわけであります。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 御指摘のように、学部改革調査経費を配分して大学に御検討をいただく、そして大学の構想が固まってきたのを受けて学部の分離改組に入っていくというのが通常のパターンでございます。 しかし、事柄によってはそれでは十分な対応のできない大きな問題がある場合がございますので、同様の事例といたしましては、五十三年度に信州大学の人文学部を人文学部と経済学部に分離するというときに、経済学部の創設準備費というものを計上した事例がございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 大学局としましては、改組準備という非常に慎重な手続をとって大学側の十分な検討をお願いしているわけでございますし、ほかにキャンパスの問題等非常にむずかしい課題を控えてはおりますけれども、できるならば次の年度には改組に入りたいと考えております。しかし、全く仮定の話でございますけれども、仮に何らかの問題で改組に入ることができないということであれば、それは改組準備を継続する。そういう事情があるからこそ改組に入れないということであ…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 改組の際にまずどの程度の学生数を予定をするのかということは、進学希望者の動向なりあるいは卒業者の進路の状況等を考えて大学で御検討いただき、さらにその学部の教育内容をあわせ考えて、それに対応する教官の数というものを御検討をいただくわけでございます。 金沢大学でも、そういった観点で、改組に伴ってどのような学部の構成にするかということを具体的には現在御検討をいただいているわけでございますから、その大学における法文改組の検討の結…
第87回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐野政府委員 具体的に大学の構想が検討され固まってくるにつれて、先ほどもお話が出ましたけれども、正式な手続としてはそれぞれの段階でステップを踏んでまいりますけれども、具体的には七月に大学側が文部省に対して予算の要求をなさる際に、あるいはなされるに先立って、あるいはそれに伴う文部省の方の概算要求の案を固めていくまでの間に、大学側とは担当課の方で十分御相談をするわけでございます。先ほど御指摘のような形で、全く大学側が知らないようなかっこう…