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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 歯科の高等教育機関を整備していく場合の形を、大学学部で行うか、単科大学として行うかというのはそれとして検討すべき問題であることは間違いなかろうと思います。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 従来から、医師の場合には人口十万人当たり百五十人、歯科医師の場合には人口十万人当たり五十人というものを養成計画として厚生省の方がお持ちであり、またわれわれの方もそれを勘案しながら無医大県の解消等の施策を進めてまいったわけでございます。 入学定員で見てまいりますと、医学部の入学者の数は、五十一年度におきまして、国立が三十五校三千七百八十人、公立が八校六百二十人、私立が二十八校二千九百二十人、トータルで七十一校七千三百…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 歯学部についても申し上げますと、五十一年度でございますが、国立が七校で入学定員四百人、公立が一校で入学定員百二十人、私立が十五校で入学定員二千百人、トータルで二十三校、二千六百二十人ということになっております。これは無医大県の解消というふうな形でセットされた計画があるわけではございませんので、とりあえず徳島大学の歯学部と現在創設準備中の鹿児島大学の歯学部を創設した場合における数を見込みますと、国立が九校で入学定員は…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 岡山大学の場合におきましては、四十四年度に医学部の中に薬学科を設置をしたわけでございます。これは、近年社会的にも医薬品の安全性とか環境汚染物質の生体に対する作用等が問題になっておりまして、これらの問題について系統的に教育研究を行うことが必要とされるというふうなこともございまして薬学科を設置したわけでございますが、さらに五十年度には製薬化学科を増設いたしました。これに伴って教育研究体制が整ったわけでございますけれども…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 広島大学の場合に、やはり医学部の中に薬学科がございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 岡山と広島の二つでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 広島大学の場合には、現在御承知のとおり統合移転ということが重要な課題になっております。統合移転に伴って広島大学の全体の整備をどのように進めていくかということについては、現在大学の方でも鋭意検討いたしておりますし、私どもの方もそれに応じて考えているわけでございます。医学部の中の薬学科をどのようにするかということについては、まだ最終的に方向は出ていないと承知しております。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 国家試験の不合格者というのは、いま御説明のありましたように、すでに大学を卒業している者ではございますけれども、しかし、やはり私たちとしては、その者の出身大学におきまして、各人の適性等を十分考慮をして、適切な進路指導を行うというふうなことは必要であるというふうに考えております。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 基本的にはまず医学の教育の内容、水準の充実向上を図っていくということが重要であると思います。そのために、先般設置基準を改めまして、全般的に水準の引き上げを図ったわけでございます。 しかし、それはそれとして、やはり不合格者が出るということは、これは実際問題としてはあり得ることでございます。先ほど申しましたように、そういった者につきましては、出身大学で適性等に応じた進路指導ということを図っていくということが必要になるわ…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 承知をいたしております。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 鹿児島大学、これも歯学部として今年度から創設準備に入っているわけでございます。これを具体的にいつ徳島大学の場合のように創設をするかというのは、これからの創設準備の進捗状況等を勘案して決定をすることであり、現時点ではまだ創設の年度を決定しているわけではございません。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 すでに設置をされております既設の私立の医科、歯科大学に対して、私学助成の面におきまして特に配意をしていくということはすでに方針として固まっていることでございますし、また、そのように現実に私学助成で運用が行われているわけでございます。これからつくられようとする私立の医科大学ないしは歯科大学については、問題として従来から指摘をされておりますいわゆる入学時の寄付金に依存をするというふうなことのない、しっかりした資金的な基…

文部省大学局長1976/05/11

第77回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、今年度の大学その他国立学校関係の授業料につきましては、暫定予算の関係がございますので、前期において徴収する額については旧額、後期から改定をするということにいたしたわけでございますこれは五十一年度入学者についての特例でございますが。しかし、同時に考えております育英奨学事業の拡充であるとかその他の措置につきましてはもちろん年度当初から実施をすることにしているわけでございます。 問題は、前期の額を旧…

文部省大学局長1976/05/11

第77回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(佐野文一郎君) そういうことは考えておりません。

文部省大学局長1976/05/11

第77回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立学校の授業料につきましては四十七年以来据え置きの状態になっておりまして、いろいろな情勢を総合的に考えまして五十一年度から額を改定をするということにいたしたものでございます。本来、授業料の額というものにつきましては、文部省令で国立学校設置法の委任に基づきまして定めるものでございますので、本予算の成立にかかわりなくこの改定は事柄としては可能なものではございますけれども、暫定予算ということもございますので、四十…

文部省大学局長1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野(文)政府委員 現在御審議をお願いいたしております国立学校設置法の一部改正案は、御指摘のとおり、本年四月から開設を予定しております大学院なりあるいは学部の創設等を内容とするものでございます。したがいまして、これらの開設が通常の新学期開始時期から大幅におくれますことは、受験生等に対しましても心理的な不安あるいは動揺を与えますし、また、今後の教育課程の編成の上におきましても非常に支障を来すことが懸念されるわけでございます。また、四月一…

文部省大学局長1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野(文)政府委員 これらの設置法の改正案にかかっております事案につきましては、暫定予算には所要の経費が計上してございません。本予算から関係の経費が計上してございます。したがいまして、本予算成立と同時に学生の受け入れが可能となりますようにいたしますためには、やはり暫定予算の期間中に入試等の事務を取り進めておきたいと考えております。そういうことを考えますと、暫定期間中のできるだけ早い時期に法案の成立が望ましいというふうに考えるわけでござ…

文部省大学局長1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐野(文)政府委員 現在、私立大学が奨学事業としてその学校の学生に奨学金を貸与いたします場合に、国の方からその原資を融資する、さらにその利子補給をするというような制度を実施いたしております。ただ、残念ながら実施の状況が必ずしも融資枠いっぱいまでいかなくて、なお不十分な状況にとどまっているという点がございます。これもまだ発足をいたしましてから日が浅いということもございますので、できるだけ私大の関係者に対してPRを行いまして、この制度の趣…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の連合大学院の構想は、現在御審議をいただいております独立大学院制度の創設なり、あるいは後期三年のみの博士課程の設置などを可能とする法律の改正によりまして、制度的には実現が可能となるものでございます。現在さまざまな構想が各方面で検討されておりまして、文部省としても、具体的な構想が固まりつつありますものにつきましては調査費を配賦する等の措置を講じましてこれを援助しているわけでございます。 ただいま御指摘のご…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、国立大学に関しましては、博士の課程を持っている大学はごく限られているわけでございます。一般に大学にどのような形で大学院を設置をしていくかということは、大学院の卒業生の需給の問題等を含めまして非常にむずかしい問題をはらんでおります。そこで、現在、大学院問題懇談会で、一般の大学にどういうふうにこれから修士あるいは博士の大学院を置いていくことが適当であるのか、あるいは独立大学院等のあり方等を含めて御…