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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 大学を建設いたしていきますために施設を逐次建てていくわけでございます。そういう工事を施行していく過程で必要とされる面積を借り上げていくわけでございまして、大学の建設が進んでいくにつれて使用面積はふえていくわけでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 敷地面積ということだけでなくて、もちろん周辺の地域も必要な限度において含むわけでございます。運動場の面積も、運動場が使用可能なように整備されれば面積の中に入るということでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘のとおりでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 これらの国立医科大学等を設置する県におきましては、早くから県内の看護婦の需給計画を策定いたしまして付属病院の創設に伴う看護婦の急激な需要増から混乱を来さないように地元の看護婦養成施設において看護婦養成数の増員に努めてきているわけでございます。今後ともそういう努力を続けますと同時に、それぞれこれらの県においては広く全国的に看護婦を確保する努力をしておりますので、そういった方向を強めてまいるということを考えているわけで…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 新設の医大の場合には確かに御指摘のように所要の看護婦の確保ということについてそれぞれ非常に苦心をしているところでございます。すでに既設の国立大学の場合におきましては年々看護婦の充足というものについて努力をいたしておりまして、これは医療法の基準等をはるかに上回る数を確保いたしております。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 大学付属病院の場合の正看護婦と准看護婦の割合は、御指摘のように看護婦が八五%、准看護婦が一五%というような割合になっております。一般の病院の場合には、この割合は、御承知のとおり大体五対五というような状況になっております。大学付属病院の場合には、先ほども御指摘がありましたように教育研究機関としての使命、さらに総合的な医療機関としての使命の両面を持っておりますので、重症患者でありますとかあるいは特殊な症例の患者が多い。…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 現在看護婦を初めとして、その他臨床検査技師、診療放射線技師等のいわゆるパラメディカルの関係の方々の養成というのは非常にコースがいろいろございますけれども、その主要な部分は各種学校でございます。最近医学の進歩に伴って医療技術の高度化が進むにつれまして、医療技術者の資質の向上ということが非常に重要な課題となってまいったことに伴いまして、関係各方面から医療技術者の養成を学校教育法一条に基づく正規の学校でやってほしいという…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 この大学の制度的な位置づけというのは、いわば通常の工学部を持った大学に修士の課程が置かれているという形でございます。しかしながら、教育の趣旨ということになりますと、やはり先生御指摘のように、高専を出た者を主体といたしまして、それに対して大学院まで一貫した教育、いわば大学院レベルの教育を行おうとするものでございますから、大学院に重点を持ったものということは言えると思います。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 いまのところ国立大学の関係で、いわゆる連合大学院の構想によりまして幾つかの大学が連合して博士の課程の大学院を別につくる、そういう構想についてわが方から調査費を出しているものもございますし、またそれぞれの大学で検討されているものもございます。それ以外には具体的な構想として出てきているものはございません。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり国立の短期大学の場合に限りましても、高専とほぼ同じ卒業生の規模を持ったものでございます。短期大学の卒業生特に工業の短期大学の卒業生については、高専の場合と同じようにこの大学への編入学ということが当然考えられることだと思います。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘の点大変ごもっともな点ではございますけれども、技術科学大学の構想が、けさほど来るる御説明申しておりますように、若いときから経験しながら学ぶというような形で一貫した教育を行ってきているそういう高専の特色というものをさらに伸ばす、そしてその教育に接続した大学院レベルの教育まで考えていこうという趣旨のものでございましたので、短期大学ということが出てこなかったわけでございます。また実際の問題としても、いわゆる上級学校…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 工業短大の場合には志願者がやはり高専よりもやや少ないということでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 従来工業短期大学の卒業生で進学を希望する者につきましては、それぞれ併設されている大学には工学部が置かれているわけでございます。当該大学においてそういう進学希望の者については工学部にできる限り受け入れるような配慮をしてほしいということを大学当局の方にはお願いをしてきているわけでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 沖繩の場合には琉球大学の医学部として設けるという方針が従来から固まっております。それ以外のものにつきましては私どもは原則として単科ということで構想をしていきたいというふうに考えておるわけでございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 やはり歯学部の場合には実際問題として、その大学の医学部との関係というものを十分に考えながら、それを基礎としながら創設というものが最初に構想されてくるし、また整備をしていく段階でも医学部との関係というものを十分に考えていく必要があるということが一つございます。それからもう一つは、やはり何といっても歯学部というのは、学生の数におきましてもあるいは病院の規模におきましても、医学部、医科大学の場合と比べますと非常に規模の小…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 もちろん歯学部を軽視するものでもございませんし、また歯学部が医学部の付属であると考えているわけでは毛頭ございません。先ほど申しましたのは、具体的に特定の大学の歯学部の創設を考えていく場合には、その大学の医学部の中に歯科系の講座を置いたりあるいは付属病院に診療科を設けるという形でまず母体を築き、そして次第に歯学部の創設準備へと進めていくという形をとるわけでございます。そういった過程のことを申し上げたわけでございます。…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 十大学でございます。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 御指摘のように歯学部あるいは歯科大学の設置につきましては、四十八年度に調査会を設けましてその設置の方針等を検討したわけでございますが、その際に歯科医師が著しく不足していて真に必要やむを得ない地方に限って歯科大学なり歯学部を新設することが望まれるが、その際、地域的配置や進学の機会均等などを考慮する必要があるため、できるだけ国公立の歯科大学なり歯学部の新設を考慮するのが適当だという報告があったわけでございます。それに基…

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 これは私どもはやはり歯科大学または歯学部というふうに受け取っているわけでございます。どちらをということではない、それはやはり設ける場合の形が両様あり得るということでそのような表記が行われているものと考えております。

文部省大学局長1976/05/12

第77回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野(文)政府委員 お言葉を返すようで大変恐縮でございますけれども、決して軽視をしているつもりはございません。