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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほどもお答えをしたところでございますが、一つは、宮崎大学の農学部が中心となりまして九州農水産学研究院、この名称は全くの仮称でございますが、そういった構想がございます。これは九州の国立大学の農水産学部に属する教官で構成をいたしまして、博士課程のみの大学院を連合してつくろうとするものでございます。それからまた、中国、四国国立大学連合大学院工学系の構想がございます。これも、中・四国の国立の九大学の共同管理組織とし…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 近年の著しい技術革新に伴いまして、現実的な課題に対して適切に対応のできるいわゆる実践的、創造的な能力を身につけている指導的な技術者を養成するということについて、非常な社会の需要がございます。こういった社会的な要請にこたえますために、既存の大学とは違った新しい想構に基づいて実践的な技術の開発を主眼とし、大学院、これは修士課程でございますが、修士課程に重点を置いた教育研究を行う工学系の大学を新設しようというのが技…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) この大学の修士を出ました者は、もちろん法令上博士に進学する資格がございます。問題は、その場合に、教育内容において、先ほど来申し上げておりますように、学部、修士を一貫して実践的技術ということに重きを置いた教育を行うということから、一般の大学の方の博士にうまくつながるかという問題があるわけでございます。しかし、その点につきましても、やはりそれを頭に置いてカリキュラム等については検討をいたしておりますので、一般の大…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、今回実施をいたしますこの保険は、国内の損保会社二十社と財団法人学徒援護会との間に団体保険契約を結んで行われるものでございます。したがって、この保険については、保険を採用しようとする大学が学徒援護会の団体保険の取りまとめ業務につきまして賛助会員として事務処理の一部に携わっていただく、そして賛助会員の大学の学生がこの保険に加入できる、そういうシステムをとっているわけでございます。これは全国二百万人…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の点につきましては、給付の対象となり得ます事故の範囲につきましては、大蔵大臣の認可を受けた保険約款に定められているわけでございます。そして、学生全体の大学における教育研究活動から見れば特殊と思われるような場合、あるいは教育研究活動と直接には関係がないと思われる場合には、補償の対象とはならないという、そういうたてまえでございます。したがって、いま御指摘の卒論なりあるいは学位論文の作成のための実験あるいはそ…

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 学会への出席が卒業論文の研究あるいは学位論文の研究のために必要であるというふうな事情が認められる場合もあろうかとは存じますけれども、交通機関利用中は通常研究活動を行っていることにはならないというふうに考えられますので、交通機関利用中の災害は補償の対象となりません。

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 授業料につきましては、私どもは学校の利用者である学生生徒が学校の施設及び教職員によって提供される教育という役務に対して支払う対価、そういう性質を持ったものであり、また学校の教育に必要な経費の一部を利用者が負担をするという、そういう性質をも持ったものと考えております。 なお、国立学校の授業料の法律上の性格につきましては、従来からいわゆる営造物の使用料というふうに言われてきております。

文部省大学局長1976/03/04

第77回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学の授業料の額につきましては、従来から明確に理論的にこれこれであるべきであるとか、あるいは積算上明確な根拠があってこれこれの額にするというふうにして定められてきたものではなくて、やはりそのときそのときの事情によりまして学生が経費の一部を負担をすると、しかし、その負担が過大になってはならないということを考えながら、負担の公平の問題であるとか、その他いろいろな状況を考えて妥当な額を決めてきている、そういうふ…

文部省大学局長1976/03/03

第77回 衆議院 予算委員会 第22号

○佐野(文)政府委員 お答え申し上げます。 現在私どもが愛知教育大学から提出を求めて持っております資料によりますと、先ほど大臣から申し上げましたように、会長一名のほか理事、監事あるいは評議員、顧問等若干名を置くということになっておりますけれども、その理事の現に置かれている者の数あるいは氏名等については、私どもはつまびらかにすることができないでおります。

文部省大学局長1976/02/12

第77回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 来年度の予算におきましてお願いをいたしておりますのが一つございます。それは今回お願いをいたしております法律の改正を前提といたしまして、お茶の水大学と静岡大学にそれぞれ後期三年の博士課程を設置いたしたいという構想がございます。そのほかにいわゆる連合大学院の構想というものがいろいろとございます。これらにつきましては、文部省としても具体的な構想が固まりつつあるものにつきましては調査費を配賦するというふうなことを考え…

文部省大学局長1976/02/12

第77回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 独立大学院のいわゆる設置基準についてはなお現在検討中の段階でございまして、まだ成案を得るには至っておりません。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 いわゆる独立大学院に相当するものについての予算要求はいたしておりません。ただ、今回の法改正が実施されますことを前提といたしまして、後期三年のみの博士課程については二大学について要求をいたしております。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 お茶の水女子大学におきまして人間文化研究科、それから静岡大学におきまして電子科学研究科、この二つの研究科でございます。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 静岡大学は、いわゆる戦後大学院になった新制大学の工学部の中で、御指摘のように付置研究所を持っております唯一の大学ということができます。この電子工学研究所というのは非常に長い電子工学についての研究の伝統と業績がございます。これを中核といたしまして、さらに大学の工学部なりあるいは最近設けられました浜松医科大学の医療電子科学の分野も協力をいたしまして、広く学際領域における研究教育の進展を電子科学の分野において図ろう、こう…

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 この構想につきましては、大学の内部で十分に検討されて、この方向で全学を挙げて推進を図ろうということでございますので、問題はございません。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 研究科の新設につきましては、博士課程の場合は、秋田大学の医学部が完成年次に達しますので、ここに医学の研究科を設けたい、あるいは筑波大学につきましても、従来の計画に従って博士課程を置いてまいりたいということがございます。そのほか修士の課程につきましては、従来どおり教育研究体制が整備され、整ったものにつきまして順次修士を置いてまいるということで、これらを合わせますと、九大学十四研究科を新設をいたしたいとい一ふうに考えて…

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 御指摘のように独立大学院についての設置基準等が具体的に示されていないことはそのとおりでございます。改正法の成立を待ちまして大学設置審議会等にお諮りをして、独立大学院が設置される場合の基準等についての検討を急ぎたいと思います。それから個々具体の構想が出てまいりました場合の対応の仕方は、もちろん関係者の御意見を十分に伺い、そしてこの法案の審議に際して行われました御審議の趣旨を十分に体しまして慎重に検討していくつもりでご…

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 高専の卒業生が大学の三年次に編入するということでございます。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 制度としては編入学の可能性はもちろんあるわけでございます。しかし、技術科学大学を構想している場合の受け入れの仕方として、それを本来予定するというようなことは考えていないわけでございます。

文部省大学局長1975/12/17

第76回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐野(文)政府委員 高専を三年次修了いたしますと、高校卒と同じように一年次に入ってくる資格があるわけでございます。