佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、付属学校の入学者選抜のあり方については問題がございます。 かつて、昭和四十四年に教育職員養成審議会から建議がございまして、幼稚園、小学校、中学校については、もちろん付属の幼小中でございますが、これについては、選抜のためのテスト等は、素質、能力の点で特別の取り扱いを必要とするので、付属学校の任務を全うするために支障をもたらす者を除く範囲にとどめて、その他は抽せんによることが適当だというような形で、中学…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 教育大学の付属学校は、駒場高校のほかに大塚地区にもございますけれども、筑波大学の計画におきましては、付属高校は筑波大学の付属高校になって現在の地点に残すということにしております。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 御指摘の駒場所在の東京教育大学農学部地区約七万六千平米でございますが、そこでは現在約二万平米に及ぶ建物がございまして、教育研究活動が続けられておりますが、筑波大学における学系棟の建築状況等から見まして、従来の研究を直ちに筑波大学において継続することが困難であること、あるいはなお在学している者がございますので、その在学生に対する教育活動は学生数が減りましても当然同じように続けなければならぬというようなことがございまし…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 跡地につきましては、文部省としては先ほど来お話の出ております大学入試センターの用地として使うこと、あるいは入試センターで必要といたします面積は跡地の約四分の一程度でございますので、残余の部分につきましては第二国立劇場の用地として利用をしたいというふうな希望を持っております。そのことは関係省にも申し入れを行っておりますけれども、それを実際にどのような形で利用することができるかは大蔵省における関係審議会の御審議の結果に…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 五十二年度予算案に計上いたしております十二億九千三百万円の内訳でございますが、一つは管理運営の関係の経費、これはいまお尋ねの点でございまして、電算機のレンタル料とマークリーダー二台購入の経費、これが二億七千八百万円でございます。その他の費用は、人件費あるいは先ほどお話の出ました八万人を対象とする試行テストの実施関係の経費等が主要なものでございます。そのほかに本試験の実施準備の経費等も若干計上いたしております。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 共通一次の調査研究と準備を行うために五十一年度から東京大学に国立大学入試改善調査施設を付設いたしております。この調査施設はただいまの農学部校舎の一部、これはプレハブの大学院校舎の一部でございますが、そこを借用いたして業務を行っているわけでございます。そして入試センターができましたときにも、当面の暫定措置といたしまして農学部の既存建物、これは農学部本館の一階の一部と、それから引き続き大学院のプレハブ校舎の一部というこ…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 私どもはもとより、正式に大学入試センターがスタートした場合の本施設について、東京教育大学の農学部跡地が距離あるいは全国の大学との連絡の関係で最も適当であるというふうに考えてお願いをしているわけでございます。もちろん本施設は、いまの暫定的な建物ではなくて、いずれ改めてつくることを考えた上で農学部跡地ということをお願いしているわけでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 先ほども申し上げましたように、五十一年度において調査施設をつくります際に、いわば国立大学協会の会長校である東京大学の付属施設ということで設置をし、また、その実際の運用につきましても、教養学部の教官の協力、応援を得ながら、かつ全国の大学の先生方の共同作業によって調査あるいは準備が進められてきているわけでございます。そういった経緯がありまして、教養学部に最も近接をしている、また、その他の点でも最も適当と思われる駒場の地…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘の経常費の補助を行っておりますのは公立の医科大学、歯科大学それから公立の看護の大学、短大に関するものでございます。学生一人当たりにいたしまして五十年度で公立医科大学の方が四十七万六千円、それから公立看護大学の方が十三万二千円、そのくらいの金額でございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐野(文)政府委員 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、公立大学等に要する経費につきましては地方交付税で措置をいたしておりますので、基本的には各設置者が負担をすべきものというふうに考えているわけでございます。医科、歯科あるいは看護についてはそれぞれ特別の要請がございましたので、それに対応して特に経常費の助成というふうなものを実施しているものであって、これを直ちに他の分野に広げていくという点については慎重な検討を要するところとい…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐野(文)政府委員 御指摘の研究旅費と専任職員の給与につきましては、明年度の概算要求でこれについての助成を実施したいと考えて、現在折衝しているところでございます。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 来年三月の卒業見込み者の数につきましては私の方からお答えをいたします。四年制大学につきましては、国立大学が六万六千、公立大学が一万、私立大学が二十六万七千、計三十四万三千と推計をいたしております。なお、短期大学は国立が三千、公立が八千、私立短大が十五万、計十六万一千。合わせまして五十万四千というのが来春の卒業見込みと推計をいたしております。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学協会は、ことしの六月の総会で、共通一次試験の実施が大学入試の改善に資するという点について一致をした意向のお取りまとめをなさいました。その具体的な実施問題につきましては、ことしの十一月の総会で協議をし方向を固めるというそういう段階にきております。その国大協のことしの秋の総会を待たなければなりませんけれども、恐らくはいままでの御検討の結果からしても前向きの姿勢が示されるものと期待をしておりますので、それを…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) もとより、共通入試は国立だけではなくて国公私を通ずるものとして実施をするというのが私たちの最終的な願いでございます。公立大学の方は、先ほど大臣からも申し上げましたように、すでに積極的に参加の御要望がございます。私立大学の方は関係の団体が三つございますので、それぞれの団体に対して国大協の従来の研究の成果、状況等も御説明をし、それぞれの団体において共通入試の問題について積極的に御検討を賜るようにお願いをしていると…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、一次試験との関連で各大学が行います二次試験のあり方というのが非常に重要になります。それぞれ大学、学部の目的、特色あるいは専門分野等に応じまして適切に行われる必要があるわけでございます。国大協の方でもこの点を非常に重要視をいたしておりまして、共通入試に関する報告書において二次試験のガイドラインが示されております。それによりますと、まず第一に、共通一次試験に課されていない必要科目に限って二次試験を…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、職業高校の卒業生の場合には、普通高校に比較をいたしまして、大学進学に不利であるという点がございます。このために、従来から社会と数学と理科の各教科につきまして、代替科目として職業に関する科目等を出題できるということにいたしておりまして、職業高校卒業の志願者に対して便宜を図っていたわけでございますが、さらに五十一年度からこの考え方を一歩前進させまして、大学の学部の目的、特色あるいは専門分野等から見…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(佐野文一郎君) 高専の卒業生は、御指摘のように、大学にいま編入学をされるわけですが、いまどういう形で編入学をするかというのは、これは大学の側に任されております、原則的には。したがって、高専の方で取得をいたしました単位を大学の方で評価をしまして、二年次に入れたりあるいは三年次に入れたりしているわけでございます。私たちは、できるだけ大学の方で高専における学業の成果というものを正しく評価をして三年次に入れてほしいということを考えて…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 大学の設置の認可をいたします場合に、もとより設置基準に適合しているか、そうして実質的にも大学教授にふさわしい方々が教員組織としてそろっているかどうかを、現地にも当たりましてチェックをいたします。そしてそれに従って認可をいたすわけでございますが、認可をした後は、その大学が卒業生を出す時点までの間に一度大学設置審議会の方でいわゆるアフターケアと称する実地の指導をいたします。その時点で十分整備をされていない点については指…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、本来研究旅費でありますから、博士講座の場合も修士講座の場合も学科目の場合にも、教授であれば同じ単価であることが相当であるというふうに考えますけれども、実際には修士講座と学科目制の教授の場合と博士講座の場合の教授の単価とは違うというような形で決められております。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 一律の単価による積算にはなっておりませんで、会議の出席旅費であるとかあるいは研修会の出席旅費であるとか学内の連絡旅費であるとか、それぞれの事項に応じまして所要の経費を計上しておるわけでございます。