佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐野(文)政府委員 先ほど御指摘のありました福井、香川、山梨、それから琉大の医学部、この四つをつくるということ以上には考えていないわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐野(文)政府委員 埼玉と岩手に国立医科大学をつくる計画は、私どもは現在持っておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、現在の豊潮丸は三十四年二月に建造されて老朽化いたしておりますので、代船三百トンを建造するという計画で近く着手をいたす予定であります。五十二年、五十三年を通じて建造をいたすわけでございます。御指摘のように、ことしは四億八千万円でございますけれども、国庫債務負担行為が別にございますので、建造には支障がございません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐野(文)政府委員 先ほど、豊潮丸の代船の建造につきまして、不正確なお答えをいたしましたので、訂正をさせていただきます。 国庫債務負担行為約四億八千七百万円をもちまして、二カ年にわたって代船の建造をいたします。従来八十一トンでありましたものを、三百トンで規模を拡大してつくるわけでございまして、大学側も十分にこの案については了解をし、納得をいたしておりますので、これでりっぱな船をつくるということで御了承をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 高知、佐賀、大分の三大学につきましては、御指摘のように五十三年四月学生受け入れを目途に、現在教官の公募等による教官組織の整備、あるいは必要な用地の整備、あるいは工事の準備等を進めておるところでございます。高地医大の場合も、五十三年四月の学生受け入れについては、他の二医科大学と同じように現在支障なく進んでいるというふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 五十三年四月に学生を受け入れて教育を実施する場合には本校舎を建てまして、そこで教育を実施をするわけでございます。そのための工事の発注は本年度の三月中に実施をしたいと考え、それに必要な予算は来年度予算で計上をいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 用地費につきましては、県の方でまず先行取得をいたしまして、そして医科大学の方で使用する部分につきましては当面有償で借り上げるということで予算措置をしているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 従来は相続税課税標準額の百分の二ということで予算の積算をいたしておりましたけれども、五十一年度からこれを用地取得価格の百分の二ということで、約七〇%程度の積算上の増額をいたしております。そういう形で借用をいたしまして、将来、必要に応じまして、たとえば他の国有地との交換等の問題も含めまして国が取得をするということも考えているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 取得額とそれから土地の造成に要した経費等を見込みまして、それを基礎として借用する場合の計算をいたすわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 現在なお検討を加えているところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 まず借り上げをする面積を確定いたしましてから借料の計算をするわけでございますが、建築に伴いまして、まずどれだけの面積を借り上げるか、そこのところの確定がなお終わっておりませんので、金額が出ていないということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 高知医科大学の準備しております用地は二十二万一千平米でございます。ただ最初から二十二万一千平米を全部借り上げるわけではなくて、大学の工事の進捗状況あるいは教育研究における使用の状況に伴いまして、使用する部分について逐次借り上げていくという体制をとっているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 これまでに創設をいたしました医科大学は十二校でございます。用地の関係はいずれも一その創設の進捗状況によりまして借り上げの面積等には相違がございますけれども、基本的には同様な考え方に立って処理をいたしておりますが、資料は提出させていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 夜間看護手当につきまして、夜勤の看護婦が通常交通機関を利用できなくて、タクシー等で出退勤をする場合の定額の加算の問題につきましては、予算上の増額計上はおかげさまでできたわけでございますが、具体的な支給の方法あるいは額については、なお人事院において検討中でございまして、決定に至っておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 国立大学の移転統合につきましては、戦後の新制大学の発足の際にいわゆるタコ足大学と言われているような校地の分散の状況がございましたので、それを解消するために、大学の御要請、御希望に沿いまして逐次統合の取り進めをいたしてきたところでございます。現在移転統合が進行中のものといたしましては、福島大学、東京工業大学、横浜国立大学、新潟大学、岐阜大学、大阪外国語大学、大阪教育大学、広島大学、琉球大学等がございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 移転統合を完了したものが、宮城教育大学、群馬大学、埼玉大学、静岡大学、愛知教育大学、三重大学、大阪大学あるいは神戸大学、鳥取大学、山口大学等々の例があります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 推薦入学の方式を採用しております四年制の大学は年々増加をしておりまして、五十二年度の入試におきましては国立が三十三、公立が三、私立が百八十大学で推薦入学の方式をとっております。私立の場合では、三百七校の総数の約半数を超える五八・六%のものが推薦入学の方式をとっているということでございます。短大の場合にはもっとこの率は高くなります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐野(文)政府委員 推薦入学の方式というのは望ましい方式でございますから、できるだけ拡大いたしていきたいというふうに考えております。ただ、一般的に申しますと望ましいのですけれども、個々の事例の中には推薦入学のやり方についていろいろと問題も出てきておりますので、そういった点の検討、指導をあわせて考えながら、方針としてはもっと広げていきたいというふうに考えております。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(佐野文一郎君) 七千人をやや超えております。