佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 具体的にどのように処理をしていくかということは、これから大学基準分科会の方の御意見も聞きながらさらに詰めてまいるわけでございますけれども、単位の互換性というのはすでに一定の限度で実施をされておりますので、他の大学の学生が放送大学にあわせて在学をして、そしてそこで取った一般教育関係の単位をその大学がみずからの大学の単位として認めるということは、現行制度上もその大学が実施をするということを方針としてお決めになれば…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) これも具体的には現在基準分科会の関係の委員会で検討が進められているところでございます。いずれにいたしましても、学校教育法上の正規の大学として構想をするわけでございますから、一般の大学と同じように教育研究の面についての自由、公正という点についての十分な配慮が行われる必要があることはもとよりでございます。同時に、この大学はみずからが放送事業者として放送を実施をする、そして大学の教育の内容を電波に乗せて届けるわけで…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 御指摘の組織の教祖と申しますか、恐らくは文鮮明という方をお指しのことと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 私は存じておりません。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 原理運動について御指摘のような父母の抗議、反対の運動があるということは、新聞で承知をいたしております。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 大学あるいは高校の学生、生徒の間に非常に熱狂的な信者が多いという点は、私どもも街頭における活動を拝見していて承知いたしております。 いま御指摘のそれぞれの質問事項の大半については、私どももなるほどと思って伺っていたわけですが、そういう公開質問状が出ているという点は承知をしておりません。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 存じておりません。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 この御指摘の宗教団体に限らずに、特定の宗教団体のもののみを大学が大学の行事で配布するということは適切ではないと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 政党の機関紙の配布について大学が構内におけるその配布をどのように取り扱うかというのは、大学の方針があろうと思いますが、その場合に、政党によってその取り扱いが異なるというのは適切でないと思います。政党の機関紙の場合と一般的な団体の機関紙なりあるいは宗教団体の機関紙の場合とは多少事柄が違うかもしれません。ことに私立大学の場合などは、その私立大学の建学の趣旨としている教義とのかかわりもあるでしょうけれども、一般的には先ほ…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 どういう状況のもとで、どういう内容のものが、どういう趣旨で配布をされているのかということについて、やはり実情を確かめてみませんと一概に申し上げられないと思いますが、もし大学の建学の趣旨というものを学生に示す必要があるならば、それは大学の文書で示すというのが最も適切だろうと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、大学の構内における政党機関紙の配布をどのように取り扱うのかということは、大学の御方針があり得ると思いますが、大学の正式の行事の場合に、その大学の建学の趣旨というふうなものを、一つの団体の機関紙に掲載されたその論文等によって学生に示すということは、その大学がその機関紙を発行している団体と積極的なかかわり合いがあるということを学生に思わせるおそれがあります。そういう意味において適当でな…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 大学の指導方針の枠を超えるか超えないかという問題がございます。大学の指導方針の枠を超えないものについては、その大学所定の手続に従って公平な取り扱いによってサークルの結成なり活動なりは認めていくべきものであると思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 実情について私どもまず十分に承知をいたしたいと思います。その上で判断をいたしたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 国立大学の教官がどういうふうなものの考え方をするかということは、それは私どものあずかるところではないというふうに考えます。問題は、大学の運営あるいは教育、研究というものがそれによって何らかの影響を受けるかどうかというところにあるのでございましょうし、それも第一義的にはもちろん大学の御判断になるべきことであろうと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野(文)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、まずどのような実態なのかについて十分承知いたしたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野政府委員 いま御指摘の点は、いわゆる単位の互換制度の問題でございます。御指摘のように大学設置基準を改正いたしまして、国内の大学であると外国の大学であるとを問わず習得いたしました単位は、学部にあっては三十単位、大学院にあっては十単位を限度として卒業要件に含めることができるという制度を四十七年度から設けたわけでございます。 これを活用している状況でございますが、まず外国の大学へ留学している者は、四十八年度の数字でございますが、国公私立…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐野政府委員 大学院の段階における国立と私立の間の交流というものについて、現在積極的に呼びかけを行っているわけでございます。特定の大学で一部そういった方向が実施に移されようとしたり、あるいは関西の方ではもうすでに実施に移っているものもございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 いまの御質問の点は、御指摘のように四十八年のこの委員会において詳細に御議論のあった点でございます。ただ私どもは、もとよりいまお話の中にありました部外からの考え方あるいは圧力によって人事というものが変わってきたというふうに考えているわけではなくて、先ほども大臣が申し上げましたように、やはり教育大学の方の考え方と、医科歯科大学が世話校になっている五学部長会議との考え方の間に食い違いができたというふうに考えているわけでご…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 先ほども申し上げましたように、副学長の人事について通常の場合と異なった遺憾の状態でございましたけれども、五学部長会議の意向と教育大学側の意向が食い違った。教育大学側は榊原氏を副学長として迎えたいという強い意向を持っていたということがあったわけでございます。それに基づいて文部大臣の方へ副学長の発令の上申が最終的には行われて、私どもはそれに従って発令をしたわけでございます。繰り返しになりますけれども、その間に両大学の間…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐野(文)政府委員 先ほど大臣からお答えを申し上げましたように、この種の問題について文部省が直接に調査をするということは適当ではないというふうに思っております(木島委員「なぜ、どうして」と呼ぶ)それは大学の人事の問題について、それが創設時の当初の人事であったにしても、それはやはり教育大学あるいは筑波大学の意思として決まってきたことでございます。それを尊重して発令をしたのが文部省の立場でございます。それを越えて文部省がさらに調査に進むと…