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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の現在創設準備中の医科大学につきましては、その創設準備の進捗状況を見定めた上で創設の時期、学生受け入れの時期を決定をしようということで、現在の時点ではまだ御指摘の三県についての学生受け入れの時期を決定いたしているわけではございません。沖繩の場合も地域の事情から非常にその設置が要望され、その設置が急がれているわけでございます。私どもも極力準備を進めているわけでございますが、諸般の準備がこれまた進捗をしてま…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の三県については、五十一年度予算をもちまして創設準備に入っているわけでございます。鹿児島の歯学部の場合も、創設準備に今年度から入っているわけでございますが、いずれの場合も学生をいつ受け入れるかにつきましては、今後の創設準備の進捗状況を見定めて決定をいたしたいということで、五十四年から受け入れるということを決めているわけではございません。沖繩についても同様でございます。

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、沖繩の場合には、沖繩大学に医学部として設置を予定しているというふうなこともございまして、特別会計の方で設置調査を進めているところでございます。

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の理学療法士あるいは作業療法士の養成につきましては、今日すべて各種学校等で行われているのが現状でございます。これに対して資質の高い医療技術者の養成が必要とされ、その養成を各種学校ではなくて学校教育法一条の正規の学校で行うようにという関係方面の御要望が非常に強いということも承知をいたしております。ただ、問題は、このリハビリテーション関係の指導者の確保が正直に申し上げましてきわめて今日困難だという現状がござ…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 設置基準の点についてお答えを申し上げます。 これまで医学部と歯学部のあるいは医科大学、歯科大学の設置基準につきましては、大学設置審議会の審査基準として定められていたわけでございます。大学設置審議会に対しまして医学部、歯学部の教育の改善について御検討をお願いしていたわけでございますが、昨年七月に設置基準の改善についての建議をいただきまして、それに基づいて大学設置基準、これは文部省令としてその一部改正により本年四…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、山形大学は四十八年創設のときに百人中一人山形県の出身者であったわけでございます。こういった傾向は、無医大県解消計画の進行に伴いまして各県に医科大学が創設されてくるのに伴って徐々に改善されてきております。たとえば山形では、昭和五十年度においては山形県出身者が十二名入っております。また、最近できました浜松医科大学については、四十九年静岡県出身者が十人であったものが、五十年には二十二人にふえていると…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在、学校教育法施行規則の定めるところによりまして高専から大学に編入学を認められておりますものが、五十年三月におきまして大学数では国立二十四大学、私立十一大学が受け入れを行っておりますが、その受け入れの総数は二百四十八名でございます。その二百四十八名中九十六名が二年次への編入ということになっております。

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、現在の高専の教育課程につきましては、画一的で弾力性がない、あるいは過密なカリキュラムのために自主的に勉学が行われがたい、あるいは卒業生の進学の道が閉ざされているというような問題点の御指摘があるわけでございます。このために、従来から教育課程の改善について努めてまいったわけでございます。四十七年度にも一部改正を行ったわけでございますが、四十九年度から教育課程を全般的に見直すために調査会を設けまして…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 四十七年に設置基準を改正いたしまして、総授業時数のうち七十時間を専門から一般の方へ振りかえておりますので、御指摘の時間よりもいま七十時間ふえて、工業高等専門学校で一般教養に充てられておりますのは三千八十時間になっております。ただ、これも全体の四六%でございますから、御指摘のように、他の高等学校から短大あるいは大学に進学した者に比べますと、一般教養の時間数は若干下回っている点は事実でございます。もちろん五年一貫…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在参与に就任しておられます方は、まず、卒業生という立場で、これは東京教育大学を含みますが、茗溪会の理事長の柴田氏が就任しております。それから大学その他の教育研究機関の職員という立場で一橋大学の名誉教授の田上先生が御就任でございます。さらに、地域関係の方ということで宇宙開発事業団の理事長の島さん、それから茨城県知事の竹内さんが御就任、さらに学識経験者として学術振興会会長の茅先生、それから相馬雪香先生、それから…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 参与にどのような方を選ぶかにつきましては、これは大学の方で自主的に御判断になって、そして文部大臣の方に申し出られるわけでございます。参与を設置した趣旨と、それから先ほど申し上げました選任の範囲を考慮しながら、今後とも適切な申し出が大学から行われるものと期待をいたしております。

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほどお答えを申し上げたところでございますが、参与会の構成メンバーとしては、筑波大学あるいは東京教育大学の卒業者、それから大学その他の研究教育機関の職員、筑波大学の所在する地域の関係者、その他大学に関し広くかつ高い識見を有する者という選任範囲におきまして、大学の方で自主的な判断のもとに選んでくるわけでございます。いわゆる財界の関係の方も二、三おられますけれども、その方が全体を占めるというふうなことは、このよう…

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) 住友銀行の堀田さんでございます。

文部省大学局長1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(佐野文一郎君) いま須藤先生の御質問でございますが、実は、今年度、筑波大学に芸術学群の上に芸術学研究科のドクターコースを設置いたしております。これは現在は美術、デザインの関係の専攻が中身でございますが、ここでドクターに渡す博士号につきまして議論がございまして、学術博士を原則としてはということになっております。東京芸術大学の場合にもし博士課程を設けるとすれば、そこで授与する学位というのは、やはり学術博士ということで考えてまいる…

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、附則五項に規定があって、施行の日から五年をたった場合には廃止するものとすると規定されておるわけでございますから、私どもとしてはその規定にかんがみて何らかの法的措置をとるべく努力を続けてきているわけでございます。結果的に法律を提案するに至っていないということはまことに遺憾なことだと考えております。

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 五項の規定に反する状態にございます。

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり、四十九年の八月に附則五項所定の期限を迎えます際に、その処置について苦慮をしたわけでございます。いろいろな事情がございまして、結果的には所要の措置を定めた法律を提出することができませんでしたために、この法律は形式的にはなお残っているわけでございます。法律として存続をいたしておりますが、御指摘のとおりすでに二年を経過をしているという事情がございますので、今日仮に学園において大規模な紛争が起こりました場合…

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 率直に申し上げまして、私は、単純に廃止をして果たして私どもの責任を全うすることができるかどうかという点について疑問を感じているわけでございます。やはり、現在の学園の状況は、臨時措置法立法当時とは全く様相を異にはいたしておりますけれども、いわゆる過激派の間における暴力事件等はなお続いておりますし、学園の秩序というものを維持するための立法というものが直ちになくなってしまっていいものかどうか、むしろそれにかわる何らかの措…

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、同法附則五項の規定に反した状況にあります。このことはまことに遺憾なことでございますので、できるだけ早い機会に附則五項の規定を勘案したしかるべき法的措置が講ぜられるように努力をする、最近の機会にということを常に考えて努力をすべきであるというふうに思っております。

文部省大学局長1976/05/14

第77回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐野(文)政府委員 臨時措置法の処理については、もちろんそのまま廃止をするという措置もございますし、あるいは附則五項の規定に修正を加えて期限を延長するという措置もございますし、あるいは廃止をしてさらにかわるべき何らかの法的措置を考えるという方法もあるわけでございます。そういった諸点が四十九年の段階で議論をされて遂に結論を得ることができなかったわけでございます。その点を申し上げたわけでございます。