佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 旅費あるいは光熱水料について各大学においてそれぞれ不足の状況があるということは承知をいたしております。各大学によってそれぞれ事情を異にしますので、各大学から十分に事情を聴取をして、私どもは既定の経費の中で的確に対応をいたしてまいりたいと考えております。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 予算の積算の内訳としては、一応の値上がりの見込みはあるようでございます。ただし、その実行についてどのように対応していくかというのは、先ほど申しましたように各大学の事情を聞きまして、その不足分について既定予算の範囲内でどのように対応していくかということになるわけでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 教官研究旅費は、単価の改定につきましては五十年度の補正後の八%増ということになっておりますので、前年度より減っているわけではございません。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 ほぼ同額でございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 基準的経費全体について問題があるわけでございます。基準的経費全体の中で各大学の不足の状況というものを考えまして、そして既定経費の中でのやりくりを考えるということでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 一つ一つの大学の中でやりくりと申しますよりも、国立学校特別会計全体の中で私どもが各大学の実情を聞いてやりくりを考えるということでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 そのとおりでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 予算執行上、不測の事態に対応いたしますために若干の金額を配賦の際に留保しておくということはあるわけでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 その時点時点で異なるわけでございますし、いま資料を持ち合わせておりませんので、失礼いたします。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 何とか工夫をしてやりくりをいたしたいということでございます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 これはまさにこれまでの沿革、経緯があってのことだと思います。ただ考え方としては、さっき申しましたように、同一職種の単価は同一であった方がよろしいというふうに私は考えております。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 水産関係の大学の学部の共同研究のあり方についても、一つの大学に限らないで、できる限り多くの大学が連携をとって共同的に利用すべきものは共同的に利用して研究を進めていこうということで、いま私ども大学の方へ働きかけをしているわけでございますが、その際に、水産高校についても検討していくということについては私どもいままで考えておりませんでしたけれども、その点についても検討させていただきます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、国立大学あるいは私立大学と比較いたしまして、公立大学に対する政府としての施策が非常に講じにくいという状況にあると思います。もとより地方交付税によって財源措置はしているわけでございますけれども、たとえば身障者の問題を取り上げてもなかなか直接にそこに手の届くような施策が講じにくいという点がございます。何らかの改善の方途というものを考えなければならないというふうに私たちも考えておりますけれども、文部省が公…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐野(文)政府委員 公立大学の場合には、公立医科大学についての経常費助成一つをとっても非常にむずかしい状況にございます。したがって、御指摘のような立法措置というものが果たして具体の課題として取り上げ得るかどうかについてかなり問題があると思いますけれども、公大協側のの意見も聞き、御指摘のように是非を含めて検討させていただきます。
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 高等教育への進学率が四〇%近くになってきているわけでございますから、そういう状況のもとでわが国の奨学制度というものを今後どのように整えていくか。ことに奨学事業のその規模、給与の水準あるいはその原資について、一般会計のほかにその他の原資を導入すべきであるかどうか、そういった問題を含めて根本的に検討すべき課題が多いと私どもは考えております。 有利子化の問題もそうした根本的な課題の検討の一環として検討されるべきものである…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐野(文)政府委員 授業料について、学部によってかかる経費が違いますので、それに応じて授業料の額も変えてはどうかというふうなことが伝えられております。私どもは、もちろん学部によってかかる経費は違いますけれども、医学部なり教員養成関係の学部なり、それぞれ担っている役割りが違うわけでありますから、かかる経費が違うからといって直ちに学部ごとに授業料が変わっていいものだというふうには考えておりません。この点については慎重な検討を要するというふ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) まず、御指摘の航空工学科における航空整備士課程の件でございます。 御指摘のように、この航空整備士課程につきましては、学則変更の届け出をしないで、まず置いているということに問題がございます。さらに、運輸大臣の指定を受けていて、実技試験の免除が得られるものと受験生が誤解するような形で募集要項に記載がされている、実際は指定を受けていないという点も御指摘のとおりであります。この点については、九月の三日にこの大学の坂元…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 運輸大臣の指定を受けておりませんので免除にはなりません。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) 多少補足して申し上げますと、運輸省の担当課長名で四十八年にモデルグループの指定が行われておりますので、募集要項が完全に虚偽というわけではないようでございます。ただし、このモデルグループの指定というのは、指定を受けた学校の卒業生の八〇%以上が試験に合格したときに初めて正式の指定となるというものだそうでございます。したがって、正式な指定を受けなければ、実技の免除にはならない。そういう意味でこの学校の場合には、まだ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(佐野文一郎君) モデルグループの指定は受けているわけでございますけれども、正式のいわゆる実技試験免除の得られる指定を受けているわけではないわけでございます。したがって、学則に実技試験免除を規定しておりますけれども、この点は明らかに誤りでございます。