佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐野文一郎君) まず、国立大学の医学部におきまして学生一人を教育するのに年間どのくらいかかるかということでございますが、四十九年度の学校経費調査によって試算をいたしますと、年間二百六十六万円でございます。なお、この額には付属病院の経費を含んでおりませんが、付属病院の経費を加えますと年間四百九十七万円でございます。歯学部の場合には一人当たり年間二百二十一万円でございます。同様に付属病院の経費を加えますと年間五百五十三万円でござ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐野文一郎君) 医師の試験の合格者数の見込み方であるとか、そういった点に若干推計において議論の分かれるところがありますけれども、そういった点を前提としまして、いまの六十年度で人口十万人当たりの医師数を一応考えますと、百五十五人をやや超える百五十五・八人くらいになるのではないかと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学入試センターは、国立大学の入学者選抜の一環として実施をされます共通第一次学力試験に関しまして入試問題の作成、採点、その他一括して処理することが適当な業務を行いますとともに、大学の入学者選抜方法の改善に関する調査研究を行う機関として設置されるものであり、国立大学に共通の業務を処理する特別の機関でございます。従来設置をいたしております高エネルギー物理学研究所等の、いわば共同利用機関とかなり似た性格を持ったもの…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学入試センターは、文部省との関係におきましては、国立大学や国立大学共同利用機関と同様の関係に立つものでございまして、文部大臣の所轄には属しますけれども、その運営については、いま申し上げました国立大学や共同利用機関と同じように、いわば先生御指摘のような独立性を持った独自の機関ということができると思います。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 初めに申しましたように、性格としては現在設けております高エネルギー物理学研究所等の共同利用機関と同じ性格を持つものでございます、法律的には。しかし、その業務の内容が、従来の共同利用機関がいわゆる研究のための共同利用機関であったのに対して、入試センターの場合には、各大学の入学試験の一部を共同していわば実施するための機関という、そういう性格を持ちますので、性格において若干異なるところがあります。業務の内容において…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。大学入試センターの組織運営規則を制定をいたしまして、そこで所要の規定を設けるわけでございますが、評議員につきましては、評議員十五人以内を、そして、評議員は、センターの事業計画その他の管理運営に関する重要事項について所長に助言をする、そして評議員は国立大学の学長その他の学識経験者の中から所長の推薦を受けて文部大臣が任命をするというふうな規定を設けることに相なります。これは国大協側の御…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学の学長その他の学識経験者のうちから所長の推薦を受けて文部大臣が任命をするという形になります。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 運営協議員は二十一名以内を置くことに相なると考えております。そして運営協議員は共通一次学力試験の実施計画に関する事項、その他センターの運営に関する事項について所長の諮問に応ずるという任務を持ちますが、運営協議員につきましてはセンターの教員、国立大学の学長、教員、その他の学識経験者のうちから所長の推薦を受けて文部大臣が任命をいたします。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 教育公務員特例法の規定に従いまして、入試センターの所長あるいは教授、助教授の採用選考を実施をするわけでございますが、その場合の手続といたしましては、所長の採用にかかる選考は、評議員会が運営協議員の会議の意見を聞いて推薦した者について文部大臣が行うという手続になりますし、また教授、助教授の採用、承認にかかる選考は所長が運営協議員会議の議を経て推薦した者について文部大臣が行うことになるわけでございます。それから評…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 評議員あるいは運営協議員の任命につきましては、所長の推薦を受けて文部大臣が任命をするということになりますけれども、その際に、先ほど申しましたように、所長は推薦に当たって国立大学協会と十分協議をして文部大臣の方に推薦をしてくることに相なるわけでございます。また運営協議員の推薦につきましては、評議員会の意見を聞いて推薦をしてくるということになることは当然でございます。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) その……
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 一期校、二期校の区別を廃して入試期日を一元化をするというのは、入試改善会議におきましても、昭和五十年の段階で共通一次とあわせてその方向でやろうということになっているわけでございます。そういうことで従来作業は進んでいるわけでございますが、現在、国大協の方の共通一次の構想を基礎といたしまして、入試改善会議の方で国立大学の入学試験のあり方の全体についての御検討が進んでいるわけでございますが、その中でやはり一期、二期…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 今回の共通一次を中心とした入試改善の考え方というのは、午前中にも御指摘がございましたけれども、初めて大学側が自分の問題として入試の改善に取り組んで、自分たちの課題としてその改善の方策を打ち出してきたという点に非常な特色があるし、また、私どももその点を特に評価をしてこれまで国大協の調査、研究の推進にお手伝いをしてきたわけでございます。もちろんそういった点は、反面、事柄がすべて大学側の論理で動いていって、高等学校…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 大学入試センターは国立大学の入学試験について共同して処理をすることになじむ一部分、つまり共通第一次テストの部分についてその問題の作成であるとかあるいはその他の事務を行ういわば国立大学の共同の特別な機関として設けられるものでございます。したがって事の性質上、国立学校設置法の中に他の共同利用機関に準じて規定を設けるのが最も適切であると考え、またそういうものとして大学入試センターを位置づけたいと考えて国立学校設置法…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 今回お願いいたしております岩手大学の人文社会科学部のように、全く新たに学部を創設をするというような場合におきますと、これは法案を成立させていただくまでは、大学側はもちろん一切募集等の事務はいたさないでいるわけでございます。したがいまして、法案が成立をいたしましてから直ちに募集の手続に入り、入試を行い、というふうなことを急ぎましても、やはり三十日、あるいはそれを超える期間が学生を受け入れるまでにかかるわけでござ…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) 不用意にいわゆるマークシート方式による客観テストを実施をいたしますと、解答者が十分に事柄を理解をしてマークをするということではなくて、いわば鉛筆の倒れたところにマークをするというふうなことによって、それがたまたま正答に当たっているというふうなことがあるではないかと、そういう意味でマークシート方式というものについては、そもそも試験の方法としては制約があるというふうなことが従来から指摘を受けているわけでございます…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) これは衆議院においていろいろと御議論がございまして、いろいろな改善、工夫はするけれども、しかし、そういう改善、工夫というのは、本来マークシートによる客観テスト、その大量処分の方式がやはり一つの制約を持っているということを十分に意識をした上でできる限りの改善、工夫をする必要がある。全く問題意識を持たないでただ、大丈夫だということでは、それは結果がきわめて不十分になるおそれがあるという御指摘があり、そういった意味…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(佐野文一郎君) もちろんそういう性質の事柄のものもございますけれども、たとえば二番目に「マークシートによる客観式テストには、一般に記述力、考察力、表現力等が測定し難いという欠陥があること。」ということを書いてございます。これもそういったことをできるだけ克服するために出題の内容、方法におきまして改善、工夫を加える。たとえば数値を表示させたり、あるいはマークを使ってグラフをつくらせるというふうな方法等が開発されつつありますし、こ…