P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○佐野(文)政府委員 いわゆる無医大県解消計画によってつくられておりますものが十二、そのほかに秋田大学の医学部をつくっております。

文部省大学局長1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○佐野(文)政府委員 琉球大学の医学部の創設の問題につきましては、先生御指摘のように四十年以来の経緯がございます。われわれも四十九年以来設置調査経費を計上をして、琉球大学を中心として具体的な調査研究を進めてきたわけでございます。五十二年度に創設準備ということで、五十二年度予算において創設準備費を計上したわけでございます。最近の医学部の創設のテンポと申しますか手順から申しますと、まず創設準備に入ったときには現地との調整等を中心に行います事…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の福井、山梨、香川の三県に設置をいたします国立医科大学については、五十一年度に御指摘のように創設準備費を計上いたしたわけでございます。そして、創設準備要員といたしまして事務長と技官の定員を措置をいたしました。主として、これまで地元における準備状況等を考えながら、地元との連絡調整を進めてきたところでございます。五十二年度におきましては、これにさらに学長予定者の定員措置を加えまして、この学長予定者を中心とし…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 定員措置といたしましては、学長予定者を発令するための定員を措置をするわけでございます。したがいまして、予算がもし成立をいたしますと、できるだけ急いで学長予定者——創設準備室長になる方でございますが、その方の発令をし、さらに病院長になっていただく病院長予定者についても委嘱をいたしまして、そういった大学創設の中心となるスタッフを整えるわけでございます。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりでございます。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 学長が発令されますのは、これは法案を提出をいたしまして、医科大学の創設が決まりました時点におきまして、つまり大学が開学をする時点で発令をするわけでございます。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど御指摘のように、これまで十二の医科大学を創設をいたしまして、それぞれ創設の年次に従って学生を受け入れ、あるいは病院を創設をし、その整備を進めてきているわけでございます。そういった非常に大きな課題をすでに抱えているという状況がございますが、そういった点も考えながら、また地元におきます創設準備の進捗状況におきましても、まだ問題がないわけではございません。先ほど御指摘のございました関連教育病院の整備の問題もご…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) これまで新設医科大学それぞれつくってきているわけでございますが、これらの医科大学の基本的な構想というのは、先ほど申し上げました学長予定者等の創設に当たる中心スタッフが決まりまして、それらを中心に検討が重ねられて練り上げられるものでございます。そしてその基本構想については、大学設置審議会の方で十分に検討をいたしまして、それでいこうということになって創設に入っていくわけでございます。もちろん医学部でございますから…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように医科大学をつくってまいりますテンポというのが、若干初めと最近とでは変わっております。それは一つには非常に既存のものの事業量が多くなってきたということもございますし、まただんだんつくっていくのに従って教官の確保等がかなりむずかしい面が出てきているという点もございますし、あるいはこれまでの経験からいって、やはりかなり準備に時間をかけないと万全な準備態勢が整わないという点についての反省もあるわけでござ…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 初めに御指摘の宮城教育大学でございますが、ここはいま先生からもお話のございました武田先生が所属をしております授業分析センターというふうな特別なセンターを設けて熱心に、いわゆる実践的な教育と申しますか、教科、教育等の面について非常に力を入れている大学でございます。入試の場合にはあの大学は、いわゆる学力検査に対する偏重ということをやめまして、たとえばあるテーマを与えて演技をさせてみる。そういったことを通じてその人…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) あり方といたしましては、先ほど申しましたように、二人の同僚の教諭が指導案の作成あるいは学習課題の設定などについて指導をし、そして教育実習と同じ形でいわばその二人の教官の指導のもとに授業を実際担当をしたということになっているわけでございます。しかし、先ほど申しましたように、指導教官がその全部の時間すべて教室にいたわけではございませんので、そういった点においていま先生御指摘のように、教育実習ではない形でやはり学生…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 従前の詳しい状況が実はよくわかりませんけれども、私どもは、恐らく過去かなり長期にわたって、数年にわたってそういったことがあったのではないかということを、いわば疑っているわけでございます。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の足切りの点は、鎌倉の場合にはことしから解消をいたしております。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 私は申しわけございませんが、その点は存じておりません。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) もちろんなお不十分ではございますが、たとえば抽せん制の導入につきましても、四十三年度をとってみますと、幼稚園は七四・四%、小学校は五三・五%、中学校が一八・七%でございましたものが、五十一年度には幼稚園は一〇〇%採用をし、小学校は九五・八%、中学校は七五・〇%にまで抽せん制を採用している学校の状況というのはふえてきているわけでございます。これはやはり建議の趣旨に沿って逐年われわれも指導いたしましたし、付属の方…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) もちろん各付属学校におきましては、一般的にそれぞれ研究課題を設けまして、教材研究その他の授業研究をやったり、あるいは研究発表会を行ったり、研究論文を発表したり、そういった努力をし、その研究結果を一般の公立学校にも提供するような努力はいたしているわけでございますけれども、いま御指摘のようなものといたしましては、たとえば文部省の教育研究開発の委嘱によって、付属学校では七つの幼稚園から高等学校までが教育研究開発のた…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、ここでテストを行います趣旨は、建議の中にもございますけれども、やはりかなり長期にわたって教育実習の受け入れを行うというふうなこともあって、ある程度いわゆる復元力とよく言うようでございますが、そういった力を持った子供でないと、実際の付属学校における教育という面から見て、やはり子供に悪い影響が出ては困るということを考えてのことであると考えております。 しかし、実際問題として付属学校というものを考え…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の復元力という点については、私はその言葉自体がきわめて適切を欠く言葉だと思います。実際に教育実習を受けることによって、子供たちの教育について実際上いろいろな影響がある、そういったものをその後の教育において教師が回復をしていくということは、それは当然のことでござ一まずから、また、逆に言えば、そういったところで出てくるいろいろな教育実習による教育上の問題というものがあるならば、まさにそれが多様な子供にどのよ…

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 具体的には私どもの方は承知をいたしておりません。

文部省大学局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野文一郎君) 審議会の答申にもございますけれども、公立高校における入学者選抜の方法に準じて、やはり付属の高等学校も、入学者を入れるということが従来から原則的に考えられてきております。それは義務教育の段階を終えてさらに進学しようとする子供たちでございますから、その発達段階から言って、いわゆる抽せんによって入学の可否を決めるということが教育的にどうだろうかというふうな議論がやはりあるようでございます。そういったこともあり、また…