佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、例を引きますと、関連教育病院に行きまして、実際にそこで診療に当たっておられる医師の方のその診療を通じて臨床実習を学生は受けるわけでございます。その医師は当然関連教育病院のお仕事をされているわけであって、そのお仕事を通じて学生は指導を受けていくわけでございますが、そこのところについて、病院側は、その医師の人件費を指導医である以上は全部国費で見るべきであるというお考えに立ち、われ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 もちろん全体として困難な国の財政事情というものがございますけれども、関連教育病院に対する助成をどのようにしていくかというのは、文部省が責任を持って判断をすることであり、大蔵省が渋いからとかなんとか、そういうことでは決してございません。私の方で責任を持ちまして今後の関連教育病院に対する助成のあり方というものを、先生の御指摘を十分考えながら検討をいたしてまいります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、開かれた大学であるということを言う場合にはいろんな側面からとらえることが必要であろうと思います。もちろん入学時の機会均等ということはございますけれども、そのことをもって開かれた大学と言うことはできないのであって、一つ大事なことは、大学における教育研究の成果が広く地域の住民に対して開かれているかどうか。これは公開講座であるとかあるいは聴講制であるとか、そういう形で生涯教育の一…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 大学は教育研究の機関であるというふうに私たちは考えておりますが、御指摘の行政機関という趣旨を私ちょっと理解いたしかねておるわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 もとより非常に大きな施設を管理し、学生を受け入れ、教官、事務職員の人事を行っていく、そういった面で非常に行政的な機関としての性格はもちろん持っているわけでございますが、そういった機能というのは、いわば大学における教育研究の機能を十全に果たすために機能しているものであろうかと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 同様に法人はもとより大学の管理を行っているわけでございますが、これは行政ということではなかろうと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 大学に対しましては、もとより大学の自治という非常に大きな命題があるわけでございますから、国公私立を通じまして、文部省が大学に対してどこまで物を言えるかということについては、非常な留意すべき制約があるわけでございます。特に私学の場合には、建学の趣旨というものを掲げて独自の運営をされている面があるわけでございますから、そういった点について十分に慎重でなければならないと考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 現在国公立と私立の学生の比率は、私立が八〇、国公立が二〇という状況でございます。これを入学者でとらえますと、このパーセンテージは国公立の方がもっと少なくなりまして二〇%を若干下回る状況にございます。 教官一人当たりの学生数という形で教師の状況を見ますと、これはとり方によって異なりますが、国立の場合には教官一人当たりおおむね八名ないし九名、私立の場合にはたしか三十二名くらいであったかと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 昭和五十年度の数字でお答えをさしていただきますが、日本育英会が貸与した奨学生数とその学生数に対する比率は、私立大学の場合には七万六千二百七十名に貸与をいたしまして、比率は全学生数に対して五・九%、国立は七万一千六百九十八人に貸与をいたしまして、全学生数に対し二九・七%ということになっております。 なお、先ほどお答えをいたしました教官一人当たりの学生数、私立について三十・七人と訂正さしていただきます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 筑波大学がとりましたような学群、学系という形で教育、研究の基本的な組織を考えている大学はその後出ておりません。ただ、たとえば北海道大学の法学部におきまして、教育と研究の機能的な分離ということを考えたものがございます。これはしかし、筑波が考えたような意味でのものではございません。 副学長制につきましては、新設の医科大学におきましては副学長制が導入されております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、筑波大学の場合にはいわゆる学部の教授会というふうな形ではなくて、学系、学群それぞれの段階に応じて教官の会議があり、さらにその上に種々の審議会等を置きまして全学の教官の意思というものを取りまとめているわけでございます。 もちろん、まだ先生御指摘のように日時がそう経過しているわけではございませんから、実績を云々するのにはやや早いかもしれませんけれども、やはり新しい仕組みの上で筑波大学の教官は全力を挙げて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 広島大学は、大学としては地域に対する大学の教育、研究の成果の提供というような意味におけるサービスには非常に積極的な大学でございます。五十一年度におきましても、広島大学には放送大学のいわば準備の一つといたしまして、放送大学のプランを考えた放送を利用した公開講座というふうなものも実施してもらっておりますし、それは地域に非常な好評を博しているところでございます。それ以外の公開講座も広島大学では実施されておりますが、先生御…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 これからの高等教育の整備を考えていく場合に、先生御指摘のようにそれぞれの地域地域において国公私を通じた大学の間の連携ということを重視をし、そうしたものを通じてそれぞれの地域における専門分野の構成なりあるいは収容力なりを考えていく必要があると私たちは考えております。国公私を通じたそういういろいろな連携というものを国立大学が先頭に立って考えるというのは非常に望ましいことでございますし、そういうことを考えて、たとえば教育…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 先生御指摘のように、現在公開講座は非常に多くの大学で行われておりますけれども、それらは昼間、つまり土躍日とか日曜日とかあるいは昼間行われているわけでありまして、夜間がないというのは私たちも残念だと思います。大学とよく相談をいたしまして、公開講座ができれば夜間に開かれるというような形で発展をするように、私たちも心がけてまいりたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 五十一年度でございますが、いわゆる常勤の教師の方が百九十二名、それから非常勤の講師の方が三百十六名でございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 御指摘のように、これまで外国人教師で招いているのは、主として外国語あるいは外国文学の関係の方が多かったわけでございます。しかし、最近はだんだんにほかの分野、哲学とか行政法とか物理学とか化学とか生物学あるいは産業経済学とか、そういった分野の方であっても、すぐれた方であり特にその方を必要とするという場合にはお招きをするようなことも逐次進めてきております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり他の委員会におきまして「当分の間」という期間につきまして、おおむね十年程度という御返事を申し上げたことがございます。これはいま大臣からお答え申し上げましたように、なお医科大学につきましては四つを残しております。この四つがいつ開学にこぎつけられるかというのは、準備状況によってなお未確定ではございますけれども、それが開学されてからさらに学年進行によって完了するまでの間に、先ほど御指摘の六年程度の期間がかか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 御指摘のとおり非常に長い準備期間、調査期間を経て今日に至っております。五十二年度において創設準備に入って現在その作業を進めているわけでございますが、私どもといたしましても放送大学はできるだけ早くスタートをさせて国民の期待にこたえなければならないし、そういう意味で五十三年度の概算要求にどのような形で臨むのか、これは必ずしも五十二年度の概算要求の姿にこだわらないで、もう一度、どうやれば各界あるいは各層の支持を得て放送大…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 五十二年度の概算要求を行うに当たりましては、昭和五十四年度から学生を受け入れるということを目途にして案を作成したわけでございます。しかしながら、先ほど御指摘のように設置主体の問題についてなお引き続きの検討課題ということに相なりましたので、この目途は変更せざるを得ないと思います。今日の時点でいつということを申し上げるのは、予算の前でございますので差し控えさせていただきたいと思います。これからわが方の構想を固め、関係省…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐野(文)政府委員 昨年度の概算要求の際には、テレビはUHF、ラジオの方はFMを使いまして、対象地域としては東京タワーから電波の届く範囲というところを考えてまずスタートを切るということを考えたわけでございます。御指摘のように、全国にどのようなスピードでネットを張っていくかということは、その東京タワーにおける実際の実施の状況を考えながら検討しようということになっていたわけでございますが、片方で先生御指摘の放送衛星の問題が、現実の問題とし…