佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の、たとえば教官当たり積算校費、いわゆる教官研究費といわれているものでございますが、これについてはいろいろな基準と申しますか、があるわけでございます。それは一つにはいわゆる博士課程を持っている講座制の大学であれば、一講座当たり幾らということが決まっており、また修士講座の場合には一講座当たり幾らということが決まっている。大学院の置かれていないところでは学科目制ということで、それに応じた単価が決まっている。…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 筑波大学の場合には、講座制で基準がとられているわけでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 東京教育大学の移校という面を持っておりますから、筑波大学の場合にはやはり従前の東京教育大学が備えていた教育研究のレベルというのが基礎としてあるわけでございます。そのことを前提として、筑波大学の整備の方向ということを考えて、計画の中で逐次大学院を置いてきているわけでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、教官当たり積算校費なり、あるいは学生当たり積算校費のそれぞれの単価、基準の取り方をどのようにしたらいいかというのは常に検討しなければならない課題だと考えております。私どもがいままでとってきている方向は、やはり大学院それぞれ博士あるいは修士まで持っている学部の場合に、そういったことを考えてそれぞれ講座制、修士講座制、学科目制というような形で基準を設け、それぞれについてまた逐年その充実に努力をして…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、国の財政状況が御案内のような状況でございますから、その中で国立大学特別会計でどれだけの経費を計上できるかというのは非常にむずかしい課題になっております。その際に、最近におけるプラズマであるとか、あるいは核融合であるとか、原子核であるとか、そういった非常に大きなしかも大事な研究というものが進んでまいりますので、それらについて非常な設備費等における研究費を必要としているということも御指摘のとおりで…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 文部省におきましては四十九年度から五十三年度までの五ヵ年間で計画的に養護教諭の配置率を高めていくということを考えて努力をしてまいっているわけでございます。五十三年度においては公立の小中学校の四分の三について配置を終えたいという計画でございます。その後どういう形で養護教諭の配置を改善をしていくかということは、これは私の所管ではございませんけれども、初中局の方で十分に検討をしているところと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように従来計画的に募集停止をし、そして課程に移してきているわけでございます。五十一年度限り募集停止をいたしておりますものが北海道教育大学と千葉大学と大阪教育大学でございます。それから五十二年度限り募集停止を予定しておりますのが徳島大学と熊本大学でございます。さらに五十四年度以降募集停止を予定をいたしておりますのが弘前と岡山でございます。これらについては逐次各大学と協議をしながら養成課程への転換を進めて…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) いま申し上げましたように、養成課程が設置されておりませんのが弘前と岡山ということになります、ことしの分がお願いできればですね。ですから、五十三年度以降におきまして弘前と岡山の養成課程への設置を行いますと、現在の養成所につきましては計画的な整備の方向ばはっきりするわけでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、現在新卒者で免許状を取得する者の数が四千五百人くらいでございます、年間。そのうちの大学と国立の養成所の占める比率というのは一割強でございますから、全体として養護教諭の養成に当たっての養護教諭の資質の向上という点を考えた場合には、これまで進めてまいりましたように、養成所を養成課程に切りかえるとか、あるいは臨時の養護教員養成課程を養護教諭の特別別科に切りかえるとか、そういった手当てをする必要がある…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 現在のところは、私どもの方へ大学の方からの御要求として出てきているのは、いま御説明を申し上げました養成所の課程への切りかえの要望にとどまっているようでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 各大学の方から文部省の方へ正規の概算要求が出てくるもの以外に大学の方にいろいろな御要望があるということは承知をしております。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 養成大学の課程の整備につきましては、従来から小学校の教員の養成、それから養護学校等の教員の養成、それから幼稚園の教員の養成、それと養護教諭の養成、これについてそれぞれ重点を置きまして進めてきているわけでございます。 御指摘のように養護教諭の養成というのは非常に重要ではございますけれども、同時に、各大学それぞれ計画を立てて小学校なりあるいは特殊教育関係なり幼稚園なりの増設の要望を持っているところもございますし、…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 国大協は共通入試についての調査研究を四十五年から始めておりますが、それ以降何回となく大学側に対して共通入試についてのアンケートをとってその意見を集約しながら議論を進めてきております。一番最後の段階でのアンケートの調査というのは、確かにいわば入試改善を進めていく側における残された問題点と申しますか、条件となるべき事項等を中心としてアンケート調査をしているということはございますけれども、従来のアンケート調査という…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 確かに共通入試が導入された場合にはこれまで各大学において非常に苦心をして毎年毎年試験問題を考えていた点が少なくとも共通一次の部分については、各大学の衆知を集めて適切な問題をつくるということになりますので、その点は各大学はそれぞれそういう苦労からは解放されるといえば解放されるかと存じます。 しかし、その共通入試というのは、どこまでも大学における入学試験の一部分なのであって、一次、二次を通じての入試というのが大学…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) いわゆる大学間の格差と言われておりますものにつきましては、それぞれの大学のこれまでの発展の沿革に由来する背景があるわけでございますし、また、それぞれの大学が行っております仕事が同じ教育研究でございましても、これまでの経緯によってそれぞれの規模等も違うわけでございますので、なかなか一律に議論のできない点でございます。そういった点を十分に特別委員会の方でも承知をしながら、先ほども御指摘になりましたように、単純に大…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、共通一次でテストをした科目について同じようなことをまた改めて二次試験でやるというのは、これは不必要なことであるし、また不適切なことであると思います。しかし、たとえば理工系に進学しようとする者について、共通テストの段階では、もちろん数Iを問うわけでございますけれども、工学部で十分に教育研究を続けるということのためには数IIなり数IIIなりを勉強してもらわなければ困るということを大学側は考えて、そ…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) ガイドライン自身はすでに国大協が公にしているわけでございます。しかし、これは科目数を何科目にするとか、そういうふうな形できちっと決めたものではなくて、共通一次との関係を考えながら留意すべき点を数項目挙げているわけでございます。これに従って各大学は現在第二次試験のあり方を検討いたしております。その状況について国大協はアンケート調査をいたしておりまして、そのアンケート調査によって各大学における二次試験の現在の検討…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、夏休み前に二次試験のあり方が各関係の高等学校の生徒にはっきり伝わるようにしなければいけないと考えております。
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) 少なくとも初めの方のお尋ねにお答えをいたします。 現在、国立大学を受験をしている者が、先生御指摘のように、おおむね三十万であると思います。五十四年度時点で考えてみますと、高校を出て大学を受験する者の数が恐らく六十五万くらいだろうと思います。そのほかに過年度の者、いわゆる浪人が二十万くらいおりますから、八十五万くらいが大学の試験を実数で受けるということに相なろうかと思います。共通入試の場合には、公立大学の受け入…
第80回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(佐野文一郎君) まず最初に御指摘の点でございますが、共通一次で課する科目というのは御案内のように共通必修の科目を中心としているわけでございます。外国語を除きますと共通必修の科目でございます。これらにつきましては、原則的には高等学校のいわゆる低学年で履修が行われるものでございます。問題なのは日本史と世界史がやはり残りますけれども、これについては国大協の報告によりましても、出題範囲について特別な配慮をする必要があるということを言…