佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○佐野委員 時間も非常に何でありますので、次会に質問を保留いたしまして、きょうは以上でこれを終わりたいと思います。 ただ最後に一つだけ長官にお聞きしておきたいと思いますが、三月六日に大阪駅の裏で白タクの運転手が交通整理中の警察官によってピストルで射殺をされたこの事件に対しまして、大阪地検は殺人罪の容疑で捜査を進めておる。警察当局のほうでは、これに対しまして傷害致死罪、正当防衛だ、こういう解釈をとっておるということが伝えられておったのです…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○佐野委員 検察当局からの起訴は出ていないわけですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○佐野委員 京都においてもそういうことが二、三あったように聞いておりますが、この場合は検察当局が殺人罪で起訴いたしておる。もちろん無罪にはなっておりますけれども、そういう点から、警察官けん銃警棒等使用および取扱い規範、もちろん警察官職務執行法の第七条による武器の使用、この問題とも関連いたしてくるし、私たちも警察官の行使に対して相当の問題点を含んでおるのではないかと考えられますし、これらの点に関連して、もう少し警察官職務執行法第七条並びに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○佐野委員 関連でありますが、いま暉峻先生が御指摘になりましたように、おとなの問題に対しましてはそう神経質になる必要はないんじゃないか、私もそれに同感なわけなんですけれども、たとえばヌードスタジオなりトルコぶろなり、いろいろ問題がありますけれども、警察権をこういう方面にまで拡大するということは、私はやはり日本のいまの現状から見て、危険な要素もたくさんあるんじゃないか、かようにも考えるわけであります。そこで考えられるのは、刑法犯の発生と検…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○佐野委員 江口長官にお伺いしたいと思いますが、二十日の日に管区警察局長会議が開かれて、その席で暴力団の取り締まりに対する訓示が行なわれたそうですか、現在の暴力団組織、暴力団、こういうものの現況は一体どうなっておるかということと、もう一つは訓示の中にもあったように記憶するのですが、これらの暴力団は風俗営業法による業者として正体を偽りながらやっておる、こういう点なんかも指摘になっておったようですが、暴力団が風俗営業業者として存在を擬装して…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○佐野委員 大体五千団体十七万にのぼるといわれる暴力団、しかもこの暴力団が多くは盛り場を中心に本拠を趣いておるというのが現況ではなかろうかと思うのです。ですからもっと実態的に、風俗営業業者とこの暴力団との結びつきは非常に深いのではないか。そこでなわ張り争いがよく行なわれておると思うのですが、やくざ同士のこのなお張り争いの原因は一体どこにあるのか、やはりそうした風俗営業業者を中心とする勢力の争奪戦、こういう中にピストルの撃ち合いなり、いろ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○佐野委員 私の苦い経験ですけれども、学生時代、卒業試験前だったと思うんですが、私のほうの若い学生がある酒場で地回りと称するものに因縁をつけられたというわけですか、学生のくせに、親のすねかじりのくせになまいきだというので、灰皿でけがをさせられたという事件が起きて、私たちも学校の図書館からかけつけていったわけです。そのときに、私も一緒に、お礼参りだというので二週間ばかり、警察半処罰令、即決令でぶち込まれたわけですけれども、そのときに、いま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○佐野委員 まあ五時まで時間がありませんので、私はまた別の機会にお尋ねをいたしますが、大臣がおいでにならないので、警察当局のほうに一応お聞きしておきたいと思うのですが、私はこの風俗常業法を現在読んでみますときに、何だか非常にむなしい、空虚な、しかも内部的にも欠陥がたくさん目立ってくるのです。こういうことを考えますのも、この法律ができましたのは、新しい警察法の発足と相関連して風俗営業法が施行されたと思うのですが、私も当時地方の県議会議員を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野委員 関連で大臣に一言お聞きしておきたいと思うのですが、地方財政計画が提出され、公表されましたのが二月十八日、今日いまだ交付税の審議を続けておるわけです。地方議会、県議会は二月の半ばから予算審議を始めておるわけです。先般も帰ってみまして、地方議会をあちこち歩いてみますと、全く議会の審議にならないわけです。地方財政計画すらわからない。交付税の何もわからない。今日のように八千五百億円からの膨大な補助金、これもわからない。ですから暫定予…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野委員 市町村の場合標準団体を十万としておるが、態容補正でいって十種地程度にまで下げたほうがいいんじゃないかという要望も強いんですけれども、そういう点に対して……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐野委員 ただいまの川村委員の発言に関連してお聞きしておきたいと思うのですが、実は交付税である程度の財政需要額を見ておる、こういう御発言もあったのでお聞きしておきたいと思うのです。現在交付税法によって見ておる財政需要額と、実際に使っておる消防費と、この間においてどういう差異が出てまいっておるか、こういう点に対して御検討願いたいと思うのですが、たとえば私、ある県の消防課で得た資料によりますと、大体パーセンテージから申しましてもいま八〇%…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐野委員 私は、交付税法の中で、もっと具体的に掘り下げてお聞きしたいと思うわけなんですが、ただ、本日もう少し確かめておきたいと思いますことは、いま昭和三十八年度で交付税が人口一人当たり四百四十七円、こういうぐあいにきめられておる。積算の基礎そのものにつきましては、いずれまた検討さしてただきたいと思いますが、そうじゃなくて、私のいま指摘いたしたいのは、こうした交付税によって財政需要額が決定されておるけれども、一つの県の中で実態を見てまい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐野委員 非常に時間がおそくなっておりますので、長官もお見えになっておりますから一言だけ。 消防庁長官に、そういう積雪地帯に火災が起こる、しかもそういう地帯は概して分散部落をたくさん持っておる。二十戸、三十尺こういうものは一つの児を見てまいりましても八百カ所になっておる。そういうところに火災が起こると、ほとんど手がつけられない。うっちゃっておくよりしようがない。しかも、雪寒道路法によってもそういうところは除雪の対象になっていません。そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 ただいま議題になっております道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、私、特に大臣に一地方行財政の立場から二、三お尋ねいたしたいと思います。 その一つは、この建設委員会においてもしばしば指摘になっておられる点でありますが、道路整備緊急措置法によって、道路整備五カ年計画を樹立するにあたりまして、建設大臣が決定をして、閣議の了承を求めるというように、第二条に規定されておるわけです。しかしながら同じ建設行政を見てまい…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 私は財源の問題は後ほどお尋ねしたいと思ったのですが、民主主義の基盤である地方自治のたてまえに立って、この法律はどうかという点を大臣にお伺いいたしておるわけです。憲法には、地方自治の本旨にもとる法律はつくってはならない、地方自治の本旨に従って法律はつくらなければならないとありますが、こういう観点から考えてみますと、公営住宅法の場合と道路整備緊急措置法の場合とのたてまえがどうして違っておるのか。地方自治を尊重するたてまえにおいて…
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 大臣、時間がありませんから、もう一つ聞いておきましょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 それと関連しておりますから……。
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 地方行政委員会から、地方行財政の問題で……(「だから連合審査を要求したんだ」と呼び、その他発言する者あり)地方行財政に重大な影響があるからというので、連合審査声要求したんです。
第46回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐野委員 それでこの法律と関連いたしまして、同じ建設行政の中に都市計画法というのがあるわけです。大正年間にできた機関委任事務だと思います。この場合におきましても、いわゆる都市計画事業としての閣議決定がなされますと、機関委任になってしまう。単に県知事あるいは市町村長は機関として委任される。だから首長を罷免することができ、代執行をすることができる。しかも地方自治体は、この予算に対する増額修正の権限を失い、監査委員もこれを監査することができ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○佐野委員 大臣の時間の関係もあって、非常に恐縮なのですけれども、二、三お尋ねしておきたいと思います。 ただいま小委員長の報告の中で触れられておらない面について、特に大臣に考え方なり所信をお聞きしておきたいと思いますが、その一つは、住民税特に市町村民税におきまして、昭和三十六年度から基礎控除なりあるいは専従者控除その他の諸控除が据え置きになっておる。このことに対しまして、本年度は二二%からの自然増収が見込まれる。この機会に、国税に見合っ…