佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 財政上のいろいろな困難な問題も一つ大きな要件となっておるということから、やはり五千人程度でこの団体関係共済を維持していくことが非常に困難となることも将来出てくるんじゃないか。保険経理の画におきましていろいろ先ほど来資料をいただいておりますし、これらの点に対して他の委員からも質疑があると思いますのでとどめままけれども、こういう点にも思いをはせますときに、やはり社会保障制度審議会が答申いたしておるように、地方公務員共済組合の中に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 恩給法のたてまえを受け継がれたという国家公務員共済あるいは地方公務員共済、そういう中には規定されてまいったのだろうと思うのです。しかしながら、地方団体共済組合の中にこういうものを準用することは、私相当問題点を含んでおるのじゃないかと思う。特に遺族年金に対しましてもやはりこの規定が準用されるということは、あまりにも過酷な条件ではないかというようにも考えられますし、厚生年金等にはこういう規定はないわけです。ですから、十分これらの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 運営審議会の中に組合員の意思、希望の反映ということが、地方公務員共済組合法の場合に七条に規定されておるわけですが、今度の地方団体関係共済法の中にどのようにそれを反映させるのか、具体的な考え方を持っておられるのか、この点はどうです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 いまこれらの質疑を通じましても、やはり地方団体関係団体が持っておる、たとえば五千人足らずである、あるいはまた全国に下部組織が散在をしておる、勤務先も散在をしておる、こういうような形の中で一つの共済をやっていこうとするところに非常に無理と不安がある、そういう意味で大臣の監督権も強化しなければならないとか、認可事項を非常にきび設けておる、こういうことにもなるのではないかという意味から、やはりできるだけこうした地方団体関係共済とい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 率直に言って私たちもわからないのですけれども、いろいろな問題に直面いたします場合におきまして、常に労働金庫は一般金融機関と隔離した別の目的のものだという解釈をもって除外になっておるわけです。この法案の場合におきましても、百九十三条で政令で定めるとなっている。おそらくこれは除外になると思うが、そういうことがどうもはっきりしない。労働金庫に対する解釈なり労働金庫を除外する理由について、政府部内においていろいろ検討しておられると思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 労働金庫の内容あるいは運営に対して不安があるとするならば、そういう点をもっと具体的に改善する方途を積極的に取り上げられるべきだろうと思う。その内容が一体どうなっておるかも明らかにされずして、別の目的だとかあるいはまたいろいろなことで実際の問題を避けておられる。こういうことは、各委員会においても、あるいは災害その他が起こりました場合におきましても、いつも大蔵その他との間に論議がかわされておることを非常に遺憾に思うのですが、それ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 道路交通法の一部を改正する法律案の具体的内容は三点に分かれると思います。 その第一点は、国際道路条約加入に基づいてキープレフト制度を採用するということ、それと関連して、国際運転免許証及び国外運転免許証に関する制度を規定する、これが第一点だろうと思います。第二点におきましては、車両の交通方法に関する規定を改める、運転免許制度の合理化をはかるための所要の規定を整備するということ。第三点には、交通事故の場合の事後措置義務違反並びに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 ですからここで確認したいのは、現在この法律が改正されまして、そうした制度が採用されたとしても、第二十二条の二項ですか、それに基づく公安委員会の指定によって現在の通行帯そのものをやはり尊重しなければならない。ですから適用除外になるのがほとんどだ、かように考えてよろしいかどうかという点と、第二点は、そうした法律の実施に伴って、たとえば道路五ヶ年計画の策定内容におきましても、そうした国際条約の受け入れ体制、そういう道路構造というも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 次に第三十三条の改正点ですが、踏切での故障の際に対する措置であります。現在バス、トラック等については、保安基準に基づく運転規則によって規定されておるわけですが、しかし今度新しく臨時規定と言っては語弊がありますけれども、こうした規定が挿入されるということになりますと、これに対する義務づけあるいはそれらに対する準備、これらに対してはどういう指示をなしておられるのか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 発煙筒なんかは営業用自動車の場合は義務づけられておるわけですけれども、そういうことがやはりある程度まで必要となってくるのではないか。運輸省においても、踏切支障装置としてそういう点も考えておるようにも聞いておるわけですけれども、そうした場合にやはり義務づけをしないと、踏切の途中において故障が起こるとかいろいろな問題が出てくるわけです。そうした場合におきまして、たとえば一体何をもって信号とするか、そういう点にも一つの統一した基準…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 やはりこうした規定を挿入する場合には、混乱が起こらないように検討をされて、一つの基準が示されてから法律の改正が行なわれるべきじゃないか、かようにも考えるわけであります。 次に、百七条の免許証の返納についての改正規定についてお尋ねしておきたいと思います。現行法では、「公安委員会は、免許の効力を停止したときは、当該処分を受けた者に当該処分に係る免許証を差し出させ、これを保管することができる。」となっているのを、改正案では、「免許…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 しかし、こうした中にも公安委員会の権限の強化ということが非常にきわ立っておるわけですが、罰金が科せられておるという点に対しても、もう少し法そのものの不備その他において改正しなければならぬ問題点がたくさんあるだろうと思います。にもかかわらず、こういう点を特に挿入され、しかもいままでは返還を請求した場合には当然返還しなければならないというような民主的な規定を置いておるのを、あえてこうした官僚的な規定に変えなくてはならないという理…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 警察官職務執行法の七条には武器の使用に対するきびしい規定があります。警察法の施行令の十三条に基づく規程におきましても、警察官けん銃警棒等使用および取扱い規範が生まれておるわけです。こうした内容を読んでみましても一体警察官の使用武器とは何だという解釈、定義を下した条項をほとんど見出すことができないわけですが、一体武器とはどういうことなのか。同時に日本の国民は自衛隊並びに警察官を除きましては武器の携帯が禁止されておるわけでござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 関連でありますので、とめたいと思いますけれども、やはり警察官にこうした権限が与えられており、そうした権限の行使に対して、もっときびしい規定がやはり必要になってくるのじゃないか。たとえば白タクの場合にいたしましても、それが停車しておったかどうか、自動車の番号その他把握することができ得なかったかどうか、あえてピストルまでも撃たなければならなかったかどうかということになってきますと、やはり大きな問題があるのじゃないか。行政法規は、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 道路基本問題調査会の答申案を私どもも読ましていただきましたけれども、経営問題その他、島田会長の性格、あるいは政府の諮問の内容にもよるでしょうけれども、決して道路交通の基本に対する取り組みとしての考え方の問題ではないんじゃないかということも感じますし、それから行政管理庁が陸上交通の緩和並びに事故防止に関する行政監察結果に基づく勧告、こういうのをずいぶん各機会ごとに出されておりますし、それらの集大成されたものが私たちの手元にも、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○佐野委員 実は総括的にもう少し突っ込んで大臣に質問して、お話も承りたいし、私たちの要望も提案したいと思っておったのですが、なかなか緊急な事態でもあり、大臣の出席を求めておる会合あるいは委員会もあるそうですから、私は差し控えますが、私がいまあえて大臣の答弁をもらうよりも具体的な問題を提起いたしましたのは、一つは、道路交通法を基本法としての性格に整備して高めていただきたいということと、もう一つは、内部的に持っておるいろいろな問題点を整備す…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○佐野委員 ただいま安井並びに細谷委員の質疑の中で、道路の付属物について、道路標識なりガードレー−ルの問題に触れられたのですが、これに関連いたしまして、街路付属物として街灯照明等に対して道路整備五ヶ年計画の中でどのような方針で進んでおられるか、この点をひとつ御説明願いたいと思うのです。と申しますのは、いま委員会において道路交通法を審議いたしておるわけですが、この中で、やはり交通事故の内容を報告されているわけです。分類はなかなかむずかしい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○佐野委員 いずれまた道路問題の委員会におきましていろいろ御説明を伺いたいと思いますが、ただ遺憾に思いますことは、これは道路法によって当然管理しなければならない責任を明らかにされておる。それをやらない。そのために交通解放の中の大きな原因を占めている。こういう点は私は非常に遺憾だと思うわけです。法律は守らなくちゃならない。特に運転手の皆さんに対しまして、道路交通法はきびしいくらいの条件の場合におきましても、重罰の規定を置いているわけです。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○佐野委員 もう一言だけ要望しておきたいと思うのですが、この予算上の問題につきまして財政当局との交渉が難行しておるというような点を指摘しておられますが、これはおかしいのじゃないかと思う。特に地方財政の最近の状況を見てまいりましても、財政秩序の確立ということが指摘されておる。地方制度調査会あるいは臨時行政調査会、あらゆるそういう調査会の中で、今日における地方財政の秩序の混乱というものが大きく指摘されておる。法規を守らなくちゃならないという…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○佐野委員 長官にまずお尋ねいたしたいと思いますが、私は昭和三十三年に警察官職務執行法の改正案のときにも地方行政委員であったわけです。三十五年の新しい道路交通法が生まれるときもこの委員会で審議に当たったわけですが、その間他の委員会にも移っておりましたけれども、今度また戻ってまいりまして、いま道交法の改正案の審議に当たっておるわけですが、こういう経験を通じまして私感ずるのですが、こういう国民の基本的権利に重大な影響をもたらす行政法規を制定…