佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 ただいま大臣の説明の中にも、前提として、楢崎代議士の逮捕事件も関連してまいるのですが、道路交通法によって違法性が惹起した、だからここで公務執行、実力行使をやるんだ、ここでいろいろな妨害行為その他が起こったから検挙する、逮捕する、こういう事態が続いておるわけです。 そこで、大臣なり長官にも伺っておきたいのですが、道路交通取締法が道路交通法に改正された昭和三十五年、私もやはりその法律の審議に参加した者の一人として、当時の地方行政…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 道交法の問題になりますと、第五条の警察官の信号に従う義務、あるいは六条における混雑緩和の措置、七条における道路通行の禁止及び制限、それから、十一条の行列等の通行、七十七条の道路の使用の許可、大体これらの点におきまして警察権限を拡大いたしたわけです。しかし、この拡大が、大衆運動なり、あるいはまた憲法二十一条に示しておる、保障しておる表現の自由、これを侵す危険性を多分に伴っておる、この点を私たちは指摘いたしたわけですが、これは、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 だから、犯罪が行なわれようとしており、そのまま推移すれば公共の安全と秩序を乱すおそれがあるから制止をする、こういうことになり、その前提として道路交通法というものがいわゆる実力行使の一つの手段となってまいっておる、こういう点は認めますか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 いまの後藤田局長の話では、警察官職務執行法によって、生命、身体、財産、これに危険が、まさに侵害されようとしておる。だから、いわゆる警察官の権力発動となったのだ。しかしながら大臣は、公共の安全と秩序が乱れるおそれがあったから、警察官として当然の職務執行をやったのだ、こう言われるところに食い違いがないのですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 だから公共の安全と秩序というあいまいな多義的な解釈を持つ用語を使われることは私は危険だ、かように指摘すると同時に、そのまま放置すれば一体どういう事態が起きたのだ、現に起きておったのだ、こういう点はいずれ現地に参りました委員のほうから質疑があるはずですから私は譲りますけれども、そこで長官にお尋ねしておきたいのは、警備実施要則ですか、昭和二十九年九月の国家公安委員会の規則第十五号ですか、これに基づいて今度の警備計画が立てられたと…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 といたしますと、佐世保の場合におきましては、現地署長の実施機関を長とする警備計画がなされ、県警本部長を長とする警備計画がなされておったといたしますと、後ほどでもけっこうですけれども、県警本部並びにその本部長に配属する部隊の編成、並びに佐世保の署長を長とする佐世保警備本部並びにこの実施部隊の編成その責任、あるいは命令指揮系統、この点を後ほど書類として配付していただきたいと思います。 そこでさらにお尋ねしておきたいのは、原潜問題…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 その場合におきましてもやはり甲号、乙号、丙号と、計画対象の指定と同じような形で積まれておると思いますが、それらに対する計画は一体どのようになっておったか、この点を……。 同時にもう一つ関連いたしまして、県外から応援の派遣がなされておるわけです。応援派遣されましたところの部隊は、一体だれの指揮下に入っておるわけですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 その場合におけるところの現地に派遣されてまいった部隊、機動部隊あるいは特科部隊、一般部隊、こういう種類に分かれておるわけですけれども、一体どういう種類の実施部隊であったのか。それは編成の問題と関連いたしてまいりますが、そうした実施部隊と現地佐世保本部の署長と地方警察本部長の指揮下にある部隊、この権限関係は一体どうなっておったのか。あるいは派遣を要請されたところの理由は一体何であったのか。特に他の府県から警察官の応援派遣する場…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 私は幾らの人員を派遣したか、こういう点を確認しておきたかったわけですけれども、後ほどでもけっこうです。 問題は、そうしたことから考えられることは、一体佐世保で何が起こったか、起こっていない。しかも起こるおそれがあるだろう、それが公共の安全と秩序を乱すことになるであろう、こういう想定のもとにいろいろな警備計画をつくられる。その中で実施部隊が配置につくというところに問題の大きな根源があったのではないか、かようにも考えられるわけで…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 だから、道路上における危険の防止並びに交通の安全、円滑化、こういう目的の法律、この目的の法律の中で、治安的な要素を含むものを公安委員会が定め得る前提として対象をしぼっておると思うのです。前に例示されておるこれらの関連するものに対して、ある程度の制限を加えるというのが当然じゃないか。その行列その他によりいろいろな意味での道路の混乱というものが起こってまいるとするならば、これは十一条なりあるいはまた五条なりあるいは六条において道…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 法律の求めておるものは道路の危険防止と交通の円滑、安全だ。そのことのやはり限度があるし、この限度を逸脱して、いわゆる警備、公安警察の必要上から、ここの条文がもし拡大解釈されるとするならば、木宮検事ではないが、それでは現在検事として取り扱っておる事犯を見てまいっても、大衆運動、示威運動はできなくなってしまう、これに乱用されるおそれすらも出てくる、こういう点を指摘いたして法改正にあたりましては慎重を要望された、こういう趣旨から見…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 関連ですから、あまり長くやっては恐縮ですが、ただ、そこで警備実施要則——廃止になっているそうですけれども、あるいはまた改正になっておるかもしれませんけれども、しかしながらそういう中で教養訓練ということが非常に大きな項目としてあげられておると思いますが、一体そういう警備実施に当たる警察官の教養訓練として、今日における原潜寄港に対する反対、賛成、これは大きな政治問題として、賛成も反対もそれぞれあると思います。また学者その他の皆さ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐野委員 最後に、公安委員長に所見をお尋ねしておきたいのですけれども、と申し上げますのも大臣の先ほどの言明あるいはまたいろいろな御意見を伺っておってやはり不安となってまいりますのは、公共の安全維持ということが政府の施策と同意義に解釈される、こういう危険性、だから原潜反対運動が罪悪視される、あるいはまた集団行動の中から微細な犯罪も発生するかもしれない、そういう場合においても、結局そうした憲法に保障する立場に立って問題を解釈するのではなく…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 関連して。 ただいまの大臣の答弁並びに局長の答弁について、一応お聞きしておきたいと思います。と申しますのは、大臣は、一級国道、二級国道の基準を新しい実情に応じて定めたんだ、こう言われるのですけれども、じゃ前の一級国道、二級国道の基準と、今度新しく法案の中で国道等としてあげられておる基準とほとんど変わらぬではないか、あるいはそこにやはり県庁の所在地なりあるいは重要都市を貫くそれの基準が列挙されておるわけだし、一体法文そのものか…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 関連ですからなんですけれども、大臣が参議院のほうにも行かれるそうでありますので、もう一言お聞きしておきたいと思うのですけれども、二級国道から一級国道に昇格してくれと、非常に陳情がたくさん来ておるし、みなの希望なんだ、こういうふうに述べられるのですけれども、しかし、私は、その二級国道から一級国道に昇格したいというのは、皆さんの中で優先順位、優先度というものを置いておられる。だから、一級国道の場合ですと、新設、改築というのが早く…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 先ほど来、大臣といろいろ質疑をかわしながら、やはり私、どうしても今度の改正をしようとする理由がどうもすっきりのみ込めないわけです。この点は、大臣がおられないもので、述べてもしようがないと思いますけれども、一級国道、二級国道を一本化する、しかもその認定の基準なるものがほとんど不明確でありますし、現在の規定であっても、解釈と運用によって十分やれるんじゃないか。両法律を比較いたしましても、あえて新しく法を改正しなければならぬという…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 私どもの見込みでは、五十億円くらいになるのではないか、かようにも考えるわけですけれども、すでにはや昭和三十七年度の決算で二十七億円、三十八年度で三十八億円ですか、皆さんの見込みだと、そういう形が出てまいっておるのと、もう一つは、今度の予算委員会におきまして、田中大蔵大臣は、ガソリン税のうち、農業用のガソリン税に対しては前向きの姿勢でこの解決をする、こういう点を指摘しておられるわけですが、農業用のガソリン税は一体幾らくらい年間…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 それは農業用ですか。それに漁業用がありますし、それからまた、道路に直接関係のないガソリン税は当然、そういう規定を置きます場合においては、やはり免除しなければならぬと思いますが、そういうようなものを合わせますと、一体幾らくらい見込まれますか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 そういたしますと、非常にガソリン税に依存をしておられるけれども、ガソリン税の中にもそういう見込み違いが出てまいりますし、また、新しい法の制定によりまして、やはり狂いが出てまいるということになってまいりますと、非常に問題が出てくるのではないかということも危惧するわけですけれども、たとえば、皆さんの五カ年計画の事業別規模、これは昨年の暮れに閣議で決定をなさっておられるのは、有料道路一兆一千億円、一般道路が二兆二千億円、地方の単独…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 私率直に申し上げますと、そういう作業の状況なりいろいろ見ておりますと、やはり心配になりますのは、有料道路でさえも現在の計画をほとんどはめ込むことができ得ないという苦況に立っておられる。同時に一般道路の場合におきましても、一国、二国の整備の状況を考えてまいりましても、財政的にも非常に苦しくなってくる。二兆二千億の一応の事業量そのものを進めていくためには、地方道に転嫁してくるのじゃないか。財源的に地方道をふくらますことによって、…