佐野憲治
会議録に記録された「佐野憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,666 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 建設委員会29 件・29%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 私の心配というのは、そうじゃなくて、皆さんは、制度上の欠陥から道路法の改正をやるのだ、そしていろいろな問題を解決するのだ、と言われるけれども、道路法の改正によって何ら問題が解決されるのじゃなくて、より多く財政制度の問題がからんでまいっておるのじゃないか。皆さんは地域格差ということを言われる。しかしながら、それ以上に、財政上の問題からそういう数字的なつじつまを合わせるという方向へいって、逆に地方に事業量が多いから地域格差の是正…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 最後に、自治省の財政局長もお見えになっておりますので、いまの私の質疑の中から、やはり心配な点としてなお残ってまいりますのは、国の道路整備計画の中におきましても、ガソリン税が歳入欠陥として決算面から出てくる、一般財源の繰り入れは非常に困難ではないかというような事情にあるときに、いまの五カ年整備計画を見てまいりましても、やはり一般道路の二兆二千億円の事業量のワクを維持していくためには、地方の地方道に対する負担というものが非常にふ…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐野委員 道路財源の問題に対する再配分なり、もっと本質的に、その問題をやはりきわめなければならないのじゃないか。 道路局長にお尋ねしておきたいと思うのですが、皆さん方が学術論文に書いておられるのでも、今日の日本の道路は、たとえ四兆一千億円であっても、九割までは国の意図する方向に持っていけるような法的な地位を与えられておる、こういうようなことを書いておられるし、私はまたそれがほんとうだろうと思います。道路整備緊急措置法によりますと、大臣…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○佐野小委員 甲府市長さんに、お急ぎのようですから、まず最初に伺いいたしたいと思います。 きょうはほんとうにお忙しい中、いろいろ貴重な資料に基づいて御説明いただきまして感謝いたしておる次第でありますが、一応資料によりまして了承いたしておるわけですが、お尋ねしてみたい点が二、三あるわけです。 その一つは、甲府市におきまして家庭川の基本料金は一体幾らとなっておるかということでありますが、できれば用途別の料金はどのようになっておるか、こういう…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○佐野小委員 非常に貴重な御意見を伺いましたが、私は市長さんにお願いいたしたいと思いますのは、市長会の中核として、水道問題に熱心に取り組んでおられる市長さんだということをお聞きいたしておりますので、お願いしておきたいと思うのですけれども、一つは、山梨県は非常に水資源にも恵まれているという条件があると思いますが、全国的に見てまいりますと、安いところは六十円、高いところは一千円、こういう格差が出てまいっているし、そういう格差が拡大する傾向に…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 先ほど財政局長からお話があったことで、厚生省からもいろいろ意見が出ているのですが、やはり大きな問題は元利の償還と減価償却との差額、これに対して厚生大臣のほうはいろいろな機会で、元利償還を延期するとか、あるいは二十五年というのを、減価償却に見合うような方法を考えているというようなことを言明しておられるのですが、厚生省としては実際は具体的にどうなんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 考え方はわかるのですけれども、具体的にどのように進んでいるかということです。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 大臣は、自信を持ったような発言を国会でよくやっておられるので、相当具体的には進んでいるのではないかというのでお聞きしたのですが、それはそれとして、建設費と起債との関係であります。これは厚生省よりも財政局長のお考えをお伺いしておきたいと思いますが、特に末端における坂水管ですか、これは起債の対象になっていないじゃないですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 それと、もう一つは改良費、これもやはり起債の対象になっていないじゃないですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 これはどういう意味ですか。起債事情によってそういう抑制を加えているのか。水道事業の性格から見て、国道や県道の改修も行なわれているし、あるいは既存施設で、戦争中における非常に悪いものがたくさんある。これをやはり取りかえなくちゃならぬと思うのですが、そういう経費が非常に増高してきておる。それに対してどういう態度なんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 いま地方に参りますと、これから上水道をやろうというようなところは、地域的に非常に不利な条件の中で、保健衛生の観点からとられるわけですけれども、そういう中で地方へ行ってみると、末端の配水管に対する負担金は一戸あたり一万五千円から二万円も取っておる。しかも水道料金は三百円程度取っておるという非常にひどい状況があるんじゃないかと田やりのです。 それから、根本的に独立採算制を持つという考え方をある程度検討される必要があるんじゃない…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号
○佐野小委員 わかるんですが、そのためには、いまのような起債条件なり、先ほど申し上げました耐用年数、減価償却と起債年限との矛盾は早急に解決されなければならない問題と思います。そうしなければ現実的に赤字が累積していく条件がつくられているわけですから、そういう矛盾をやはり解決していくことと、いまの起債条件の中において、建設費、維持費の中においてもこれが非常に増高してくると見られる条件は住まれてきている。新しく上水道をやらなければならぬ厚生省…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 まず最初に、この法案の立法過程におきまして社会保障制度審議会に意見を求められ、その答申を得ておられるわけでありますが、その答申の内容を見てまいりますと、第一項といたしまして、地方団体関係団体職員共済組合の新設に対しては、従来しばしば表明した共済年金一元化の立場に立って賛成することができ得ない。第二項として、もし地方団体関係団体職員に地方公務員に準じて新しい共済年金制度を設けるとするならば、既存の地方公務員共済組合の中に加入さ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 社会保障制度審議会が従来しばしば表明しておるそれらを読んでみましても、非常に強く年金一元化の方向を打ち出しておるわけです。局長の御指摘になるように、民間を含める総合年金制の確立というのは非常に困難な条件がたくさんあるわけですが、しかしながら、その一歩前として、国家公務員なり地方公務員共済、これらを含めた共済一元化の方向に対して、政府としては一体どういう努力を現在続けておられるか。民間を含める一元化は困難だとしても、いわゆる共…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 将来の一元化を妨げない条件としての保障は、この新しい条文の中にどういう点に配慮されておるか、そういう点をひとつ御説明いただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 全文を通読しただけの感じなんですけれども、時には、私学共済を新しいモデルとして、これに準じていろいろな条文の整理をやっておられる。ある場合には、国家公務員共済組合法なり地方公務員共済組合法に準じて、その中に貫いておる法体系をくずしたくないといっておられる。時と場合によっていろいろ一貫しない立場がとられておる。こういうことで、将来年金一元化の方向をはたして目ざしておられるのかどうかという不安も感ずるわけでお尋ねしたのですが、し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 列挙されておるその適用団体の範囲の基準、その点は了承するのですけれども、しかし具体的にいろいろの団体の中でそういう基準に適合するという団体が生まれてくる、そういうことも考えられるわけです。先ほど例にあげましたように、国民健康保険連合会は適用団体になっている。しかし中央会はなっていない。知事会はなっておる。こういう点が職務内容その他から考えてみても非常に疑問もありますし、やはり適用さるべきじゃないか、こういう問題点も出てくるだ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 国会の審議にゆだねるという非常に立法権を尊重したたてまえを説明されるわけですけれども、しかしながら他の立法例から見てまいりましても、やはりいろいろな具体的な団体を明示すると同時に、その他これに該当するものは別の政令に定める云々というようなのが通常になっておるのではないか。こういうぐあいにびっしり定めてしまわなくちゃならない、しかも皆さんにおいて先ほど述べられておるように団体の範囲の基準というものを明確にしておられる、しかしそ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 そうしたたてまえが貫かれておるということを主張されるわけですけれども、現実的に人事交流というものが続けられておる。しかも組合の資格百九十五条においては強制加入制をとっておるという観点から考えても、これは将来検討していただきたいと思いますし、ぜひとも、人事交流が行なわれておる、現実的に矛盾、不合理が出てまいっておるわけですから、そういうものは取り除いていくことが将来における年金一元化への前向きの過程をたどる、こういうことにもな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐野委員 参議院におきましても、いろいろな角度から質疑がかわされておりますので、この問題は慎重に御検討していただきたいと思うのであります。 次は納付の内容についてなのでありますが、私学共済の場合を見ましても、あるいはまた地方公務員共済の場合を見ましても、長期給付と短期給付、二つを持っておるわけですが、この場合に長期給付のみにとどめて短期給付を除外している根拠はどこにあるものか。もちろん団体の下部組織が全国に所在をしておる、あるいはまた…